タチジギ道場 180gを使うジギングタックル【ポセイドン PLFJ710L-1.5 ロングフォールジャーカーPLFJ710L-1.5】

インプレ・メモ
明石海峡でのブリ狙い、今回は色々なタックルを試す良い機会になりました。特に印象深かったのは、エバーグリーンのポセイドン ロングフォールジャーカーPLFJ710L-1.5。スロージャーカーPSLJ 603-1.5がベースになっているだけあって、タチウオ狙いのロングフォールジャークにも適していると感じました。ロッド全体のしなやかさが、フォール中のアタリを明確に伝えてくれるのが素晴らしい。軽い力でジグを跳ね上げられる反発力も持ち合わせており、一日中シャクリ続けても疲れにくいですね。今回はブリ狙いでしたが、このロッドならライトジギング全般で活躍してくれそうです。
リールはオクマのカバラCAV-12NII。価格帯は高めですが、一体成型加工のアルミニウムフレームによる剛性感はさすが。ハイギアとローギアの切り替えもスムーズで、明石海峡の速い潮流の中でも快適に操作できました。ドラグ性能も細かく調整できるので、不意の大物にも安心して対応できます。レバードラグの見た目は少し安っぽく感じましたが、実用面では全く問題ありません。むしろ、この価格でこの性能なら十分満足です。
ラインはゴーセンのROOTS PE×4の2号。高強度ポリエチレン原糸による4本編みで、強度、感度、耐久性のバランスが良いですね。明石海峡の激流の中でも安心して使えました。リーダーはラインシステムのSHOCK LEADER FCの40lb。結節のしやすさが魅力で、現場での素早いリーダー交換が可能です。フロロカーボンなので、根ズレにも強く安心感があります。
ルアーはメジャークラフトのタチジギ道場180gと、タックルハウスのツノ150をローテーションで使用しました。タチジギ道場は、その名の通りタチウオジギング専用ですが、ブリにも効果的でした。ワンピッチジャークで誘うと、ブリが好反応を示してくれました。ツノは、プラスチックとメタルのコンビネーションが特徴的で、フォールアクションが独特。ジャーク後のヒラヒラとしたフォールで、ブリを誘います。
今回の釣行では、ポセイドンのロッドとオクマのリールを中心に、ラインやルアーとの組み合わせを色々試すことができました。それぞれのタックルの特性を理解することで、今後の釣りに活かしていきたいと思います。全体的に価格以上の満足度を得られたタックルばかりで、これから明石海峡でブリを狙うのがますます楽しみになりました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ROOTS PE×4 | ゴーセン
ゴーセンのROOTS PE×4は、あらゆるアングラーのために作られたベストバランスのPEラインです。安心のクオリティを提供するために、日本国内の自社工場で製造されています。高強力ポリエチレン原糸を使用し、4本編組設計で強度、感度、耐摩耗性、耐久性のベストバランスを追求しました。さらに、豊富なラインナップがあり、ショア、オフショア、ルアー、エサなど、どんなフィールドでも対応できます。ラインカラーはマルチカラーで、5色に分けられています。詳細は特設サイトで確認できます。