オリムピックのプロトンUX SJ GPTNUC-67-2-SJを使用したジギングタックル【仮想インプレ】
15人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
函館山でのサクラマス狙い、今回は色々と試したいことがあり、少し欲張りなタックルセッティングで挑んでみました。結果的に、それぞれの道具のポテンシャルを十分に引き出すことができ、非常に満足のいく釣行となりました。
まずロッドですが、オリムピックのプロトンUX SJ GPTNUC-67-2-SJ。近海スロージギング向けという触れ込みですが、150g前後のジグを使う今回の釣りにはピッタリでした。特に良かったのは、そのしなやかさ。サクラマス特有の繊細なアタリをしっかりと捉えてくれます。それでいて、いざとなればしっかりとフッキングできるパワーも兼ね備えているので、安心してファイトに臨めます。今回はTGバンブルズジグ バンプ150gと近海仕事人 センターバランス150gをメインに使いましたが、どちらのジグの動きもロッドを通してしっかりと感じることができました。
リールは、SHIMANOのバルケッタBB 300PG。カウンター付きなので、水深を正確に把握できるのが強みです。特に今回は、ボトム付近を丁寧に探ることを意識していたので、カウンターは非常に役立ちました。巻き上げ性能も申し分なく、スムーズでパワフル。サクラマスの引きにも臆することなく、安定した巻き上げを可能にしてくれました。筏釣りでも高評価なのも頷けます。
ラインは、SHIMANOのハードブル 8+ 1.5号。話題になっているだけあって、その使用感は格別でした。適度なハリとコシがあり、ベイトリールでのキャストもスムーズに行えます。飛距離も申し分なく、狙ったポイントに正確にルアーを送り込むことができました。編み込みが甘いという意見もあるようですが、今回の釣行では特に気になる点はありませんでした。むしろ、このハリとコシが、ジグのアクションをダイレクトに伝えてくれるような気がしました。
リーダーは、DAIWAのソルティガ フロロリーダー X’LINK 25lb。最強フロロというだけあって、安心感が違います。根ズレにも強く、安心して攻めることができました。今回はサクラマス狙いでしたが、想定外の大物が掛かっても、このリーダーなら十分対応できると感じました。
今回は残念ながらサクラマスをキャッチすることはできませんでしたが、それぞれのタックルの性能を最大限に引き出すことができた、非常に有意義な釣行となりました。特に、プロトンUXの操作性の高さ、バルケッタBBのカウンター機能、ハードブルのキャスト性能は、今回の釣りを大きくサポートしてくれました。これらのタックルを駆使して、次回こそはサクラマスをキャッチしたいと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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TG BAMBLUZ JIG BUMP / TGバンブルズジグ バンプ | JACKALL
TG バンブルーズ ジグ バンプは、オフショアキャスティングや青物狙いに特化した新しいルアーです。強い流れの中を素早く効率的にフォールできるリアバランス設計のタングステンジグを採用しています。コンパクトなシルエットとマイクロサイズ設計、タングステンの高密度特性と相まって高い集魚効果を発揮。また、前後に2つのフックを備えたユニークなフック配置により、確実なフックセットを実現します。80gから150gまでのサイズ展開で、様々な釣りシーンに対応します。このルアーには蓄光機能も付いており、暗い場所でも視認可能です。全体として、TG BAMBLUZ JIG BUMP は青物ジギングに多用途で効果的なルアーです。