北海道ネイティブ「イトウ」タックル
80人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
- ライン: VARIVAS カッチイロ 22lb(場合によって25lb、夏場は20lbや16lbまで落とす)
- ルアー: マキリ40gシンキング(ヤマメカラー)、スプーン40gをローテーション
- 接続: PEラインは冬場凍るため不使用。寒い時期はスナップやスイベルで直結。
- 晩秋は水温が低下(5℃程度)、魚はベタ底狙いが基本。
- 障害物(沈木・ゴミ溜まり・テトラ・カーブ)に魚が付くが、ルアーロストのリスクも高い。
- ラインはテンションや擦れを考慮しこまめに50cm程度カットして結び替え。
- 石や玉石が多い川(黒部川など)では20lbの太ラインを推奨。
- ルアーのリップが折れやすい環境では修理道具を携帯し、現場で対応。
- ベイトは主にウグイ、チカ(海から遡上)、カワガレイ。
- イトウは「居ても喰わない」ことが多く、気まぐれにスイッチが入ると一発で食う。
- 群れで20匹程度固まることもあるが、ベイトの量に依存。
- 例年は9〜10月が良いが、猛暑の影響で水温が高く、今期は厳しい状況。
- 冬季は雨より雪の方が好条件。雨は水温を逆に下げず、魚に悪影響。
- 濁流時は支流のクリアウォーターを狙う。
- イトウ釣りは「釣れないのが当たり前」。
- 大物が来る時に備え、妥協のない道具と準備が必須。
- 釣果がなくても、イトウ釣りの地(道北のモノクロの世界)で竿を振ること自体が魅力。