スーパーエックスワイヤー 8 4号とフロロショックリーダー 70lbを使用したジギングタックル【ブレイバー BR69/6】

インプレ・メモ
玄界灘でヒラマサ狙いのジギング、タックル選びは重要だ。今回のチョイス、まあ悪くはない。
まずロッド、CB ONEのブレイバーBR69/6。謳い文句通り、パワーは申し分ないだろう。50kgオーバーのクロマグロも視野に入れているだけあって、ヒラマサ相手なら余裕だろう。ただ、正直言うと、少々オーバースペック気味だ。玄界灘のヒラマサの平均サイズを考えると、もう少し繊細なロッドの方が、ジグの操作性やアタリの感度で有利に働く場面も多いはずだ。特に初心者なら、ロッドの反発力に振り回されて疲れてしまう可能性もある。
リールはPENNのファゾムⅡ 2スピード 40NLD2。レバードラグ搭載は評価できる。大物とのファイトで、ドラグ調整が容易なのは大きなメリットだ。ただ、PENNのリールは頑丈なのは良いが、巻き心地が重いという印象がある。一日中シャクリ続けるジギングでは、少しでも疲労を軽減したいものだ。ハイギアとローギアの切り替えは便利だが、本当に頻繁に使うだろうか?もう少し軽量で、巻き心地の良いリールも検討の余地があったかもしれない。
ラインはDUELのスーパーエックスワイヤー8、4号。コストパフォーマンスは高いのだろう。飛距離や強度も必要十分とのことだが、ロックショアでの使用を想定している人が多いということは、根ズレへの耐久性はそれほど高くないのかもしれない。玄界灘は根の荒い場所も多いので、もう少し耐久性の高いラインを選んだ方が、安心して釣りができるだろう。
リーダーは山豊テグスのフロロショックリーダー70lb。太さは適切だが、SOFTフィニッシュ仕様が本当にノットの組みやすさに貢献しているのかは疑問だ。リーダーは消耗品なので、色々なメーカーのものを試して、自分に合ったものを見つけるのが良いだろう。
ルアーはDAIWAのMMジグ3 250gと鏡牙ジグ セミロング 200g。MMジグは万能ジグとのことだが、アデルホロの効果は正直、体感できなかった。鏡牙ジグはタチウオ用だが、ヒラメにも効果があるというのは面白い。ただ、どちらも玄界灘のヒラマサに特化したジグとは言えない。もっと実績のある、定番のヒラマサ用ジグをいくつか持っておくべきだろう。
全体的に、今回のタックルは悪くはないが、改善の余地は十分にある。特にロッドとリールは、もう少し玄界灘のヒラマサに合わせたものを選んだ方が、より快適に、そして確実に釣果を上げられるはずだ。初心者なら、まずはレンタルタックルで色々なものを試してみて、自分に合ったものを見つけるのが良いだろう。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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鏡牙ジグ セミロング | DAIWA
ダイワのタチウオ専用ルアー「鏡牙ジグ セミロング」は、釣果にこだわった設計になっています。タチウオの捕食行動や釣れるパターンを分析し、全国各地でフィールドテストを繰り返しました。また、有名船長やキーマンの意見も取り入れ、実戦で結果を出すためのタックルを追求しました。鏡牙ジグは非対称セミロング設計を採用しており、タチウオの鋭い歯にも耐えるためにHD塗装が施されています。さらに、鏡牙フックSSツインアシスト&チラシアシストが採用されており、タチウオだけでなく青物や根魚など多魚種へのアプローチにも優れています。カラーバリエーションも豊富で、オレンジゼブラやフラッシュピンクなど、様々なパターンがあります。価格は1,000〜1,150円となっています。鏡牙ジグ ベーシック | DAIWA
ダイワのタチウオ専用ブランド「鏡牙」のジグは、タチウオの捕食行動を研究し、センターバランス設計を採用しています。これにより、アングラーの疲労を軽減しながら、柔軟に食わせの間に対応できます。さらに、タチウオの鋭い歯にも耐える高耐久塗装処理を施し、フックは「鏡牙フックSSバラシレストレブル&クワトロ」との組み合わせがベストマッチとなっています。さまざまなカラーバリエーションもあり、パープルやゴールド、ピンクなど多彩な色使いが用意されています。また、それぞれのカラーには特定の潮色や状況に効果を発揮するものがあります。ダイワの鏡牙ジグは、タチウオ釣りのプロの意見や現場でのテスト結果を反映させ、タチウオを魅了する強力なルアーとして開発されました。鏡牙ジグRF(リアフォール) | DAIWA
ジギング・キャスティング用のリアフォールタイプのジグ、鏡牙ジグRFが注目を集めています。鏡牙ジグRFは太刀魚の習性に合わせて設計されており、抜群のバランスでレンジに到達します。ジャーク&リトリーブにも効果的であり、リアの重心がバランスを保ち、横向きに傾きにくい特徴があります。さらにカラーラインナップも充実しており、太刀魚ジギングに最適なカラーが揃っています。それぞれのカラーには特徴や効果があり、水中での視認性も高いです。鏡牙ジグRFは100g、120g、150g、180gの4つのサイズとなっており、価格も幅広く設定されています。鏡牙ジグーH(フック付き) | DAIWA
「鏡牙ジグーH(フック付き)」は、鏡牙ジグのパフォーマンスを最大限引き出すためのフック付きのジグです。形状からパイロットルアーとして様々なシーンで使える万能ジグですが、どのフックをつけるか悩むアングラーも多いと考えられます。今回のモデルではバランス、泳ぎ、フッキングに重点を置き、人気のあるカラーに新しいカラーラインナップを用意しました。ボディは左右対称で引き抵抗が少なく、瞬時に動くバランスを追求しました。フロントにはバランスを考慮したスイベル&シュリンクチューブタイプのフックを採用し、リアにはショートタイプ回転スイベル仕様のフックを使用しました。また、驚異の貫通力を持つ「SaqSas(サクサス)」表面処理テクノロジーも使用し、小さなアタリやショートバイトも逃さずキャッチすることができます。注意点として、非常によく刺さるため取り扱いには注意が必要です。MMジグ3 フック付き | DAIWA
新登場したMMジグ3は、飛距離が良く、沈みも速く、操作も簡単な万能ジグです。フックが付いており、細部もブラッシュアップされています。ティンセル付きのサクサスアシストフックやアデルホログラムのスモールタイプなど、細かい仕様にもこだわっています。開発者と村越氏の監修により、より使いやすいジグに仕上げられています。魚皮を3D解析し、ホログラムで再現するアデルホログラムも特徴的です。さまざまなサイズとカラーバリエーションがあり、価格も希望本体価格で販売されています。MMジグ3 | DAIWA
MMジグは、早く沈んでしゃくれやすい万能なジグで、魚皮を再現したアデルホロを使用しています。細かいディテールがブラッシュアップされており、リアウエイトにより素早く沈み、軽い引き心地で様々なアクションに対応します。また、スリムな形状でエビングにも最適です。ラインナップは100gから300gまであり、実戦で培われたメタルジグです。アデルホロにより、魚肌を再現し、細かい部分の調整が可能です。価格帯は1,700円から2,900円までの幅広いラインナップとなっています。