セミルアー「福蝉」で狙う支笏湖のトラウト
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インプレ・メモ
### ライン: ナイロン8lb(VARIVAS トラウトアドバンス)。
- 静かな湖面で理想的。
- PE+フロロリーダーも可。波があるときはナイロン8lbが最適。
- フロロリーダーを短く入れて湖面への馴染みを良くする工夫も紹介。
- セミルアー時: ダブルユニノット推奨。
### 福蝉
- 初代「福蝉」は約30年前に虹鱒がセミを捕食する瞬間を見て着想。
- 手作りから始まり、千歳市の釣具店「清寒堂」で販売開始。
- 改良を重ね、アワビ貝殻模様での輝きや黄色模様の追加などで視認性とアピール力を強化。
- 翼を付けるとキャストやフッキングに不利となるため排除。
- 「福」の文字を背中に書き、「福士のセミ=フクゼミ」と命名。
- 春蝉にはない黄色ラインを採用して視認性を向上。
### 釣り方
- 基本アクション: トップウォーターで浮かせるだけ。
- ベールを返して流れに任せ、魚が食うまで待つ。
- 流れや風に合わせてラインスラックを調整。
- ドライフライのようにただ漂わせて魚を騙す。
- 時折、ロッドを鋭く立てる程度でよい。
- キャスト位置: 岸際や波が当たる場所を狙う。オフショアにはセミは落ちない。
- 晴天無風より、風や雨で湖面が荒れた方が効果的。
- セミの鳴き声があるとさらに反応が良い。
- この釣りは「誰でも楽しめる釣り」であり、腕前に関係なくチャンスがある。
- 支笏湖では条件によって反応が極端で、無反応の日もある
イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。