ソルティーステージ プロトタイプ スロージギング XSPC-63-3-MAX250とシーライオン OSL05D,PE2.5号によるジギングタックル
14人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
酒田沖でのヒラマサ狙い、今回も頼れる相棒たちと共に挑むことができました。特にソルティーステージ プロトタイプ スロージギング XSPC-63-3-MAX250は、期待を遥かに超えるパフォーマンスを発揮してくれました。200g前後のジグが扱いやすいとのことでしたが、180gのソルティガリーフRやグリムジグ セミロングとの相性も抜群。高弾性ブランクスのおかげで、ジグを意図した通りに横へ飛ばしやすく、フォールでの喰わせの間も作りやすい。魚に口を使わせるタイミングを容易に作れる、まさにスロージギング専用ロッドという印象です。ハリがありながらも、しなやかさも兼ね備えているので、ヒラマサの強烈な引きにも安心して対応できました。
リールのシーライオン OSL05Dは、パワーギアということもあり、今回の釣行では特に安定感がありました。ジグをしっかりと巻き上げることができ、大型のヒラマサがヒットしても、安心してファイトに集中できました。剛性感も申し分なく、長く愛用できそうです。
ラインはジギングPE POWERGAME X8 2.5号を選択。特殊コーティングのおかげか、ライン抵抗が少なく、ジグのフォールもスムーズ。高強度でありながら、しなやかさも持ち合わせているので、ライントラブルも皆無でした。ハリと強度、しなやかさのバランスがとれており、安心して使用できるラインだと感じました。
リーダーにはソルティメイト カットイン 40lbを使用。根ズレにも強く、安心してファイトできました。
そして、今回の釣行で活躍してくれたルアー、ソルティガリーフRとグリムジグ セミロング。ソルティガリーフRは、軽い引き抵抗でありながら、クイックなアクションが魅力。高速リーリングとジャークを組み合わせ、逃げ惑うベイトを演出することで、ヒラマサのスイッチを入れることができました。グリムジグ セミロングは、左右非対称形状によるハイレスポンスなスライドアクションが特徴。フォール時のゆったりとしたバックスライドも効果的で、ヒラマサにじっくりとアピールできました。
今回のタックルセッティングは、酒田沖のヒラマサ狙いに非常にマッチしていると感じました。それぞれのアイテムが持つポテンシャルを最大限に引き出し、釣果に繋げることができました。これからも、このタックルと共に、更なる大物を目指して挑戦していきたいと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ソルティガリーフR | DAIWA
バイトに持ち込むための高速リーリングとジャークアクションを組み合わせたソルティガリーフRSALTIGA LEAFの特徴。このルアーは遊泳力の高いベイトを演出することができ、魚探に反応が出ていない時にも効果的です。ソルティガリーフRは引き抵抗が少なく、レスポンスが良いジグを目指して開発されています。薄型非対称ボディが引き抵抗を軽減し、ジャーク後にクイックな動きを演出します。主力として日本海、近畿、明石で使用されるウエイト設定があり、さまざまなカラーバリエーションも展開されています。