サイドスラスター200gにおすすめのジギングタックル【ソルティーステージ KR-X ジギング SJC-63/250-KR SJ】

インプレ・メモ
さて、今回の三国沖ブリ狙いで使ったタックルについて、ちょいと辛口で評価させてもらうとしようか。
ロッドはアブガルシアのソルティーステージ KR-X ジギング SJC-63/250-KR SJ。スローピッチジャーク専用という謳い文句だが、まぁ、悪くはない。高弾性カーボンを使っているだけあって、ジグは確かに飛ばしやすい。ただね、宣伝文句にあるほどイージーに横向きに飛ばせるか?というと、ちょっと疑問符が付く。正直、ロッドの性能だけで魚が簡単に食うわけじゃない。腕が伴ってこそ、って感じだ。マイクロジギングには良いかもしれないがブリには少し頼りない気がした。
リールはマクセルのアーモリイ A35。レバードラグは確かに便利。フッキング後のドラグ調整は楽だ。でもね、値段相応か?と言われると、うーん…、って感じ。巻き心地は悪くないけど、ゴリゴリ感が全くないわけじゃないし、正直、もう少しシルキーな巻き心地を期待していた。耐久性はこれから使ってみて判断かな。
ラインはよつあみのFULLDRAG X8、2号。これはまぁ、普通に使える。強度は十分だし、キャスタビリティーも悪くない。ただ、特別優れている!って感じでもない。値段を考えれば十分な性能だとは思う。
リーダーはサンラインのソルティメイト カットイン 35lb。これも特に不満はない。結束強度も問題ないし、しなやかさも普通。可もなく不可もなく、といったところ。
ルアーはスミスのサイドスラスター 200gとマングローブスタジオのワイプアウト ショート 160g。サイドスラスターはヒラマサに効くらしいけど、今回はブリ狙い。スライドアクションは確かにしやすいけど、ブリに効果的だったかは微妙。ワイプアウト ショートは、まぁ、普通。動きは悪くないけど、特別アピール力があるわけでもない。
全体的に、今回のタックルは「悪くはないけど、劇的に良いわけでもない」って感じ。正直、タックルに頼るより、腕を磨けってことだな。精進します。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ワイプアウトMID | マングローブスタジオ
「ワイプアウトMID」という釣り具は、ワイプアウトMID 130&150gというサイズがあります。これは、ドテラ流しや遠投時に使われ、斜め方向から引く際に短い移動距離で魅力的なアクションが出るように設計されています。180gは、船の下方向にラインが入るバーチカルポジションに対応し、真下方向からの丁寧なアクションに適しています。また、「ワイプアウトM ID」はタフな条件にも対応しており、細いラインでも素早く反応します。この釣り具は水深20〜80mで使われ、3〜5号のタックルはもちろん、2〜2.5号タックルでも簡単に操作することができます。さらに、さまざまなカラーバリエーションもあり、左右非対称の形状がイレギュラーな動きを生み出します。180gは、ベベルポジションの150gとほぼ同じサイズであり、大きすぎずマッチザベイトにも合っています。
ワイプアウト・センター | マングローブスタジオ
開発された「ワイプアウト・センター」は、低活性時に効果的なルアーとして設計されています。重心をセンターに置くことでフォールスピードが緩和され、ターゲットの喰いタイミングを計りやすくしました。静止時間も長くキープできるため、フォール中のヒット狙いにも適しています。また、急激な気象変化や水温、プレッシャーがかかった時にも威力を発揮します。ショートタイプは後方重心で速攻フォール設計なため、活性を上げたり、積極的に攻めることが得意です。さまざまなカラーバリエーションもあり、多彩な釣り方を展開できます。ただし、魚を取り込んだ後にはジグが損傷する可能性があるため注意が必要です。
ワイプアウト(ショートタイプ) | マングローブスタジオ
「ワイプアウト」は青物のジギングに特化したルアーで、ヒラマサやブリ、カンパチ、マグロなどを狙います。このルアーは、魚の動体視力に見切られずに誘い、泳ぎを演出するために開発されました。ヘッド形状は抵抗を少なくするために設計され、アイは特殊形状で輝きを重視しています。また、フロントフックへの攻撃をしやすくし、ミスバイトを減少させるために面積を広く取っています。このルアーは水中でのアクションが簡単で、速攻フォールや引き抵抗の少なさが特徴です。さらに、細かくサイドへ向かせるアクションをすることで水流を捉え、フラッシング効果を作り出します。いくつかのカラーオプションがあり、さまざまな魚にマッチさせることができます。
サイドスラスター | スミス
ヒラマサに特化したデュアルバランスメタルジグ「サイドスラスター」は、横方向へのカーブスライドを簡単に演出できるように設計されています。このジグは水平方向にスライドする動きが特に好まれるヒラマサに最適です。また、6対4のウェイトバランスを持つサイドスラスターは、テールヘビーとヘッドヘビーの2つの設定が選べるデュアルバランス機能を備えており、水深や魚の活性に応じて使い分けることができます。XBRAID FULLDRAG X8 | よつあみ
XBRAID FULLDRAG X8は新しい最高傑作であり、強度と耐久性に特化しています。最新のテクノロジーとクラフトマンシップが組み合わさり、究極のタフネスさとキャスタビリティーを実現しています。これはマグロやショアジギ、ヒラスズキなど、様々な釣りに使えるラインです。また、他の製品にも注目が集まっており、潮流や魚信を制するXBRAID SHINJIX9や、強度と耐久性を追求したXBRAID LONFORT Real Dtex WX8なども人気です。これらの製品は、釣りにおいて強さと耐久性が求められる状況において、優れたパフォーマンスを発揮します。Salty Stage KR-X Jigging MobileⅢ | アブガルシア
AbuGarciaは、2020年に新しいジギングロッドシリーズを発売予定です。このシリーズは、3ピース化され、最新のKRコンセプトガイドとカーボンXテープで強化されたブランクスを特徴としています。これにより、シチュエーションや魚種に応じて複数のロッドを使い分けることが容易になりました。ラインナップも豊富で、さまざまなシチュエーションやジグのウェイトに対応できます。このシリーズには、タチウオやヒラマサなどの回遊魚を狙うモデルや、スローピッチジャークに特化したモデルなど、さまざまな用途に対応したモデルがあります。また、KRガイドコンセプトやXカーボンテープなど、独自の技術も採用されており、感度やパワーの向上にも貢献しています。