TGベイト神掛 80gのためのジギングタックル

インプレ・メモ
さて、今回の積丹半島沖サクラマス釣行、タックルについて一言言わせてもらうと、正直、完璧とは言い難い出来だったな。
まずロッド、ゴールデンミーンのスローダンサーⅡ SLC-68ML-Ⅱ。謳い文句通りフォールとジャークの操作性は悪くない。ただ、サクラマスの引きを考えると、もう少し粘り強さが欲しかった。繊細なティップは良いとしても、バットパワーが若干頼りない印象。もう少しロッド全体で魚の引きを受け止められるような、懐の深さが欲しかったところだ。
リールはPENNのファゾムⅡ 2スピード 30LD2。レバードラグは確かに便利だし、価格帯を考えればコスパは良いと思う。ドラグ性能も及第点。ただ、巻き心地は値段相応といったところ。正直、シルキーとは言い難く、もう少し滑らかさが欲しい。ハイギアードモデルを選んだ方が良かったかもしれない。
ラインはDUELのハードコア X4 1.5号。視認性は悪くないし、強度も問題ない。ただ、これは個人的な好みだが、もう少しハリのあるラインの方が好みだ。リーダーはゴーセンのROOTS FC LEADER 30lb。これは特に不満はない。強度も十分だし、安心して使える。
ルアーはTGベイト神掛 80gとフォールショット ブレード。TGベイトはさすがの安定感。フォールスピードも速く、シルエットも小さいので、サクラマスにも効果的だった。ただ、今回に関しては、フォールショット ブレードはあまり活躍してくれなかった。腕の問題もあるかもしれないが、もう少しアピール力が欲しいところだ。口コミでは「投げて巻くだけで釣れる」とあるが、鵜呑みにするのは危険だ。
全体的に見て、今回のタックルは及第点といったところ。決して悪いわけではないが、全てにおいて「あと一歩」足りない印象だ。特にロッドとリールに関しては、もう少しこだわって選ぶべきだったかもしれない。まあ、これも経験だ。次回の釣行に向けて、今回の反省点を活かしていきたい。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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