メジャークラフトのジャイアントキリング 1G GK1LJ-B63MとOGM ブルーヘブン L30によるジギングタックル【仮想インプレ】
43人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
輪島沖のヒラマサ狙いで使用したタックルについて、今回はちょっと熱めに語らせていただこうと思います。今回の釣行では、メジャークラフトのジャイアントキリング GK1LJ-B63Mを軸に、スタジオオーシャンマークのブルーヘブンL30、山豊テグスのSWスーパーPE、ユニチカの生フロロカーボン、そしてシマノのロングウェーバーとネイチャーボーイズのダイビングバードという布陣で挑みました。
まず、ジャイアントキリング GK1LJ-B63Mですが、これが予想以上に素晴らしいロッドでした。180gまでのジグに対応というスペックですが、160gのロングウェーバーはもちろん、150gのダイビングバードもストレスなく操作できました。特に気に入ったのは、その柔軟性。ワンピッチジャークでヒラマサを誘う際、しっかりとジグにアクションを伝えつつ、魚がヒットした際には柔軟なブランクが追従してくれるので、安心してファイトに集中できました。大型青物特有の強烈な引きにも、ロッド全体で吸収してくれるような感覚があり、主導権を渡すことなく、じっくりと時間をかけてランディングに持ち込むことができました。口コミでガイド抜けの報告も見かけましたが、私の個体は今のところ問題なく、丁寧なメンテナンスを心がけたいと思います。
そして、リールは言わずもがなのスタジオオーシャンマーク、ブルーヘブンL30。これはもう、ジギングアングラーなら一度は手にしたい憧れのリールですよね。その滑らかな巻き心地と、剛性感はさすがの一言。特に今回の釣行では、水深のあるポイントでジグを操作することが多かったのですが、ブルーヘブンの巻き上げパワーのおかげで、疲れを感じることなく一日中シャクリ続けることができました。パーミング側のフレームデザインも秀逸で、長時間の釣行でも全くストレスを感じませんでした。高価なリールですが、それに見合うだけの価値があると思います。
ラインは山豊テグスのSWスーパーPE 2.5号。高感度PEというだけあって、水中の情報がダイレクトに伝わってきます。ジグの動きや潮の流れ、そして魚からのアタリを明確に感じ取ることができ、釣果アップに貢献してくれました。ただ、他の方のレビューにもあるように、使い込むと多少トラブルが出やすい傾向があるようなので、こまめなメンテナンスは必須ですね。
リーダーはユニチカの生フロロカーボン 50lb。巻き癖がつきにくく、ソフトな質感なので、結束強度も高く安心して使用できました。スプールに巻かれていない状態で販売されているのも、ラインへの負担が少なく、好感が持てます。
ルアーに関しては、シマノのロングウェーバーは、そのスライド&ワイドロールアクションがヒラマサに効果的でした。特に新色のラメグリキンは、複雑な乱反射でアピールしてくれるので、濁りのある状況でも活躍してくれそうです。ネイチャーボーイズのダイビングバードは、キレのあるスライドからの急降下が魅力。フォールで誘うことが多いヒラマサ狙いには、非常に有効なジグだと感じました。
今回の輪島沖釣行では、これらのタックルのおかげで、念願のヒラマサをキャッチすることができました。それぞれの道具が持つポテンシャルを最大限に引き出すことができたからこその釣果だと思います。これからも、これらのタックルを大切に使って、オフショアジギングを楽しんでいきたいと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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オシア ロングウェーバー | SHIMANO
シマノのオシア ロングウェーバーには、釣り人にとって魅力的な特徴があります。サーディンウェーバーをロング化したことで、抜けが軽く使いやすくなりました。フォールアクションも魅力的で、ワイドなローリングやスライド、スラロームする動きが魚を引き寄せます。さらに、新たに登場する3色のカラーバリエーションがアピール力を増しています。ジグの形状やアクションを追求し、さまざまな魚種に対応することができます。ロングウェーバーは、大きいサイズを使ってアピール力を高めることがポイントです。魚が喰わない時には、ロングウェーバーを投入することで釣果を上げることができます。SWスーパーPE | 山豊テグス
SWスーパーPEは、ショアからのシーバス・アオリイカ・ヒラメやサーモンなどのルアーフィッシングに使われるスタンダード4ブレイドPEラインです。高感度でロングキャスト時でもアタリが取りやすく、ルアーアクションがキレのある演出ができます。また、しなやかさがあり、ショックリーダーとの締め込みもしやすく、ライントラブルを軽減します。素材はスーパーPE100%で、色はブルーです。さらに、比較表によると、強度や柔軟性などが優れており、船釣りの道糸として高評価です。OGM BLUE HEAVEN | スタジオオーシャンマーク
スタジオオーシャンマークは、東京都大田区を拠点として、モノづくりのまちとして知られています。彼らは日本の工匠と協力し、試作とフィールドテストを繰り返して、MADE IN JAPANのジギングリールを作り上げました。このリールは、スローピッチジャークを得意とするアングラーに送られるスペシャリティーモデルであり、大田ガレージのクオリティとスロー専用の機能を備えています。リールは軽量化、感度の向上、そして強度の向上に取り組んでおり、64チタンパーツとカーボン&コルクの組み合わせが使用されています。また、ステンレスギヤーやAEコルクノブなど、他にもさまざまな機能が取り入れられています。このリールは、スローピッチジャークにおいて最高レベルの感度を実感することができます。