ナイロンラインで挑む雄物川のサクラマス
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- アングラー
- カテゴリー
- ネイティブトラウト
- 対象魚
- サクラマス
- 釣り場
- 雄物川 | 秋田県
- ロッド
- アバンギャルド TF-A92HS-TZ イチロージャーク(ソウルズ)
- ライン
- スーパートラウトアドバンス ビッグトラウト[ナイロン]12lb(VARIVAS)
- リーダー
- スーパートラウトアドバンス エクストリームショックリーダー[ナイロン]16-20lb(VARIVAS)
- ルアー
- ナムサン 17(ソウルズ)
- 出典
- VARIVAS TV
インプレ・メモ
### ラインシステム
- メインライン:VARIVAS スーパートラウトアドバンス ビッグトラウト[ナイロン]12lb(撮影等で酷使しても3日ほど交換不要の安心感。10lbでも実用強度は足りるという所感)。
- リーダー:エクストリームショックリーダー[ナイロン]16〜20lb(水温低下時でもしなやかさを維持。基本は20lb、クリアウォーター時は16lbも)。
- ダブルラインを作成してからリーダー接続(ビミニツイストでダブル化 → フィッシャーマンズノットで結束)。
- 先端はスナップスイベル使用(ローリング対策というより多投によるヨレ防止目的)。
- リーダー長は40〜50cm目安。障害物や大型個体が多い年は長めに調整。
- ノット強度は自分の手で必ずテスト。わずかな手順差が強度に影響。
- 参考談:マダイのような根掛かり多発の釣りではあえて弱い結束点を作ることも有効(PE本線破断を避けるため)。
- ライン交換の目安:酷使下で約3日。劣化・色抜け・白化を確認して管理。
- ダブルラインはナイロン×ナイロンだと強度増、PE×ナイロンでは強度が落ちやすい点に注意。
### 釣り方
- サクラマスは川に入ると摂餌しない難魚。出会うこと自体が難しいため、多投前提の回遊待ち&コース反復。
- サイズ狙いでも「過程を楽しむ」ことを重視(キャストそのものの快感もナイロン選択の理由)。
- ボトム付近の微妙なヨレの筋を通す展開。
- 根掛かり時:流れと水圧+ナイロンの伸びと復元力を活かして穏やかに外す。
- ヒット後はナイロンの伸びを活かした「静寂のやり取り」でバラシ抑制。
- 根掛かり解放は慌てずラインを送り込み、流れ・伸び・復元で外す。