ウイングフォール 130gのためのジギングタックル

仮想インプレ
東京湾でタチウオ狙いのルアーフィッシング、楽しかったなぁ! 今回持ち込んだタックルが、想像以上に良い仕事をしてくれたので、ちょっと熱く語らせてください。
まずロッドは、がまかつのジグドライブ R S63ML。近海ジギングのバーサタイルモデルとのことでしたが、これが東京湾のタチウオジギングにドンピシャ! 高速アクションからワンピッチジャークまで、本当に幅広く対応してくれました。130gのウイングフォールも、110gのソルティガ FKジグ TGも、ロッドにしっかり乗せてアクションさせられるし、何より操作感が軽い! 一日中シャクリ続けても、疲れが全然違います。入力の強弱でアクションを色々変えられるから、タチウオの活性に合わせて誘いを調整できるのも良かったですね。
リールは、DAIWAのカルディア LT4000-CXH。これがまた軽くて剛性が高い! 大口径ギアのおかげで巻き心地も滑らかで、タチウオの繊細なアタリも逃さずキャッチできました。T型ハンドルノブも太めで握りやすく、力強く巻き上げられます。4000番にしてはかなり軽いので、一日中シャクっていても疲れにくいのは本当に助かります。LSJにも使えるとのことなので、これから色々試してみようと思います。
ラインはラパラのラピノヴァ X 1.2号。極細PEラインだけど、強度は申し分なし。ラインブレイクを気にせずガンガン投げられました。色落ちがあるのはちょっと残念だけど、値段もお手頃だし、トータルで見ればコスパは高いと思います。リーダーはVARIVASのシーバス ショックリーダー フロロカーボン 25lb。感度、強度、耐摩耗性のバランスが良く、安心して使えました。
ルアーに関しては、SHIMANOのウイングフォール 130gは、フォール中の水平姿勢ロールがタチウオに効いた気がします。軽い引き抵抗も魅力。DAIWAのソルティガ FKジグ TG 110gは、タングステン素材のおかげでフォールが速く、ピンポイントでタチウオのいるレンジを狙えました。
今回のタックルセッティングは、軽快さとパワーを両立できていて、本当に扱いやすかったです。おかげで集中して釣りに集中できたし、釣果にも繋がったと思います。特にジグドライブとカルディアの組み合わせは、個人的にかなり気に入りました。東京湾のタチウオジギングには、自信を持っておすすめできるタックルです!
ジギングタックルガイド
ソルティガ FKジグ TG SLJ | DAIWA
新しいソルティガFKジグTG SLJは、タングステン素材を使用したコンパクトなジグです。タングステンは鉛の1.6倍の比重を持ち、細いラインとの相性が良いため、ボトムコンタクトが確実にできます。また、非対称薄型ボディとこだわりのフラッシャー付フックも特徴で、俊敏な動きと鮮やかなフォールで魚を引き寄せます。さまざまなサイズとカラーがあり、真鯛クワセなどのターゲットに効果的です。価格は2,200円から3,300円です。ソルティガ FKジグ TG(タングステン) | DAIWA
ソルティガFKジグTGは、フォールキラータングステンモデルのルアーである。タングステン素材の特性を活かし、素早いフォールで魅了し、食べさせることができる。また、非常に硬い素材なので、薄型化に成功し、引き抵抗を軽減して様々なテクニックに対応できるようになっている。さらに、同じウエイトでも異なるサイズ感を実現するために、高比重素材を使用している。非対称なボディ形状は、クイックなアクションを実現するために薄型化されており、タングステンのブルーアイは他のルアーと区別されるデザインになっている。FKジグはフォール時のフラッシング性能にこだわった独特な形状を持っており、アクション時も優れた切れ味を発揮する。ソルティガFKジグSLJ | DAIWA
ダイワの新製品、ソルティガFKジグSLJは、スーパーライトジギングに最適なルアーです。専用フック搭載で、プロのテスターやダイワスタッフの協力のもと、アクションや反応の速さなど細部にまでこだわり抜かれました。左右非対称な形状やフラッシャー付フックなど、釣果を最大化するために工夫がされています。また、ハリには特殊な表面処理を施し、驚きの貫通力を持たせています。スーパーライトジギングにおいて、このソルティガFKジグSLJは快適さや釣果への期待を満たしてくれるものとなっています。ソルティガ FKジグ-H(フック付き) | DAIWA
ソルティガ FKジグ-H(フック付き)は、フックバランスによってジグの泳ぎが大きく変わることを知り、ソルティガライトアシストフックを標準装備して更にパフォーマンスを向上させたルアーです。緩めのワンピッチジャークに加え、スローなロッドアクションでも効果的です。フロントツイン&リアショートのフックバランスは泳ぎとフッキングに最適です。カラーラインナップも豊富で、様々なターゲットに効果的です。また、ハリの表面に特殊プレーティングを施すことで、刺さり性能が最大40%アップしています。注意が必要ですが、この「サクッと刺さる」感覚は一度体感すると忘れられないはずです。ソルティガ FKジグ | DAIWA
ソルティガFKジグは、フォール時のフラッシング性能にこだわったジグであり、速すぎず遅すぎずのバランスで実現されています。カラーバリエーションも豊富で、紫外線照射時や夜光時にも効果的です。サイズごとに異なる重量と価格があり、さまざまな釣りスタイルや魚種に対応しています。これらの特徴が評価され、人気が高い商品です。オシア ウイングフォール | SHIMANO
オシア ウイングフォールは、ワイドな水平姿勢のロールをするルアーで、複合ピッチホログラムを使用して本物のベイトフィッシュの鱗のような反射を実現しています。様々なホログラムがラインナップされており、フォールでの釣りをカバーすることができます。軽い引き抵抗を生み出す薄型ヘッドと、ワイドな水平姿勢でロールしながらフォールするフラットサイドボディが特徴で、中深海でも操作性が良くなっています。さらに、青物狙い向けに着底の早い後方重心のバランス設計がされています。価格は1,000円~3,400円となっており、様々なバリエーションがあります。ラグゼ ジグドライブ R | がまかつ
ラグゼ ジグドライブ Rベイトスピニングワイドパフォーマンスジギングロッドシリーズは、日本近海ジギングをカバーするモデルである。青物だけでなく、スーパーライトジギングやスローピッチジギングなど、あらゆるエリアや状況に適している。ブランクには「TORAYCA(T1100G)」を採用しており、高強度かつ軽量になっている。さまざまなモデルがあり、それぞれ特性が異なる。タチウオ・鯛ジギングや根魚狙いなど、様々なターゲットを攻略できる。また、スローピッチのテクニックにも対応している。さまざまな釣り場で使用できるバーサタイルなモデルである。カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。