ウエイトが100.0g程度のルアーのためのジギングタックル【コソジグ 100g】

仮想インプレ
勇払沖でのサクラマス狙いで、コソジグと近海仕事人をローテーションしながら一日中シャクリ倒してきました。今回使用したタックルは、TENRYUのジグザム ディープライダー JDR631S-5Kをメインに、DAIWAのセルテート LT3000、TORAYのスーパーストロングPE X8 1号、SHIMANOのオシアジガー マスターフロロ リーダー 20lbという構成です。
まずロッドですが、ジグザム ディープライダー JDR631S-5Kは、100gのジグを扱うのに非常に扱いやすいですね。シャープなブランクスで、ジャーク時のレスポンスが良く、アクションをダイレクトにジグへ伝えられます。レギュラーファーストアクションのおかげで、斜め引きも楽に行えますし、150g程度のジグも難なく扱える懐の深さも持ち合わせています。実際にサクラマスを掛けてからも、ロッド全体で魚の引きを受け止め、安心してファイトできました。口コミにもあるように、10kgオーバーの回遊魚にも対応できるバットパワーは頼もしい限りです。
リールのセルテート LT3000は、滑らかな巻き心地が一日中シャクリ続ける釣りをサポートしてくれました。エアドライブデザインによる軽快な回転フィールは、集中力を維持する上で非常に重要です。また、ATD TYPE-Lドラグの恩恵も大きく、サクラマスの繊細なアタリにも対応でき、スムーズな滑り出しでバラシを軽減してくれました。過去にセルテートでゴリ感が出たという口コミも見かけますが、今回の釣行では全く問題なく、快適に使用できました。
ラインのスーパーストロングPE X8は、高強度で安心して使用できます。1号という細さながら、根掛かりにも強く、安心してボトム付近を探ることができました。また、高密度な編み込みによる滑らかな表面は、ガイド抵抗を減らし、飛距離アップにも貢献していると感じました。
リーダーのオシアジガー マスターフロロ リーダーは、しなやかさが特徴で、結束もしやすく、ノットの強度も安定していました。根ズレにも強く、安心してファイトに集中できました。
今回の釣行では、残念ながらサクラマスをキャッチすることはできませんでしたが、タックルの性能は十分に体感することができました。特にジグザム ディープライダーの操作性の良さと、セルテートの滑らかな巻き心地は、釣りを快適にしてくれる大きな要素だと感じました。次回こそは、これらのタックルでサクラマスを仕留めたいと思います。コソジグと近海仕事人も、もう少し信じて使い込んでみようと思います。
ジギングタックルガイド
セルテート SW | DAIWA
セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。ジグザム ディープライダー | TENRYU
ジグザムのディープライダーシリーズは、近海ジギングに対応したハイスタンダードなモデルです。ブランクからグリップまで細部にまでこだわりがあり、軽量でシャープな操作性を持ちながらも強力なリフティングパワーを備えています。さらに、様々なジギングシーンに対応するために、異なるモデルが用意されており、それぞれ特定のターゲット魚やジグの重さに最適化されています。これらのモデルは、近海の釣り環境や釣り方に合わせて選択することができます。セルテート | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。