ジグザム ディープライダー JDR581B-3Kとオシアコンクエスト 300XG,PE1.5号によるジギングタックル

インプレ・メモ
下北半島沖でのルアーフィッシングにおけるタックルインプレッションです。今回はサクラマスをターゲットに、ジギングでの釣りを試みました。
まずロッドは、TENRYUのジグザム ディープライダー JDR581B-3Kを使用しました。このロッドはライトジギング用でありながら、ある程度強めのラインシステムに対応できる点が特徴です。実際に使用してみると、100g前後のジグの操作性は良好で、細身のレギュラーテーパー設計のおかげで、ジグの動きを繊細に感じ取ることができました。ベイトモデルということもあり、レンジを刻む誘いにおいて、スロージギングロッドに近い感覚でジグをコントロールできたのは大きなメリットです。ただ、パワー3というスペックのため、大物とのファイトを考えると、もう少しパワーがあっても良かったかもしれません。
リールは、SHIMANOのオシアコンクエスト 300XGを選びました。マイクロモジュールギア、HAGANEボディ、インフィニティドライブといった最新技術が投入されており、巻き上げのスムーズさとパワーは申し分ありません。特にXG(エクストラハイギア)モデルを選んだことで、深場からの回収が非常に楽になりました。フォールレバーも仕掛けの沈下速度を調整する上で役立ちました。高価なリールではありますが、価格に見合うだけの性能を持っていると感じました。
ラインは、SHIMANOのピットブル8 1.5号を使用しました。低価格ながらも表面が滑らかで、飛距離が出やすい点が魅力です。しかし、他メーカーの同号数と比べて若干太いという点には注意が必要です。今回は下巻きを調整することで問題なく使用できましたが、リールによっては糸巻き量の調整が必要になるかもしれません。
リーダーは、DUELの魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー 30lbを選択しました。高分子量フロロカーボン100%という謳い文句と、「魚に見えないピンクフロロ」というキャッチフレーズに惹かれて試してみましたが、残念ながら今回は釣果に直接結びつくような明確な効果は感じられませんでした。もちろん、リーダーとしての強度や結束のしやすさは問題ありませんでした。
ルアーは、DAIWAのTGベイト神掛 80gと、isseiの海太郎 ネコメタル 80gをローテーションで使用しました。TGベイト神掛は、サワラなどの歯物対策としてフッキング性能を高めたチューンナップモデルという点に期待しましたが、今回は対象魚がいなかったため、その効果を実感することはできませんでした。一方、海太郎 ネコメタルは、フォール姿勢にこだわった設計がされており、フォール中のバイトを誘うというコンセプトでしたが、こちらも今回は明確なアタリはありませんでした。
今回の釣行では、サクラマスをキャッチすることはできませんでしたが、タックルの使用感についてはある程度の情報を得ることができました。今後の釣行で、これらのタックルをさらに使い込み、それぞれの性能を最大限に引き出せるよう、工夫していきたいと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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海太郎 ネコメタル 20g~60g | issei
タチウオSPカラー | issei
海太郎 ネコメタル 80g~210g | issei
海太郎 ネコメタル 260g~460g | issei
サクラマスSPカラー | issei
ビワマスSP | issei
海太郎 ネコメタル 1.2g~7g | issei
ピットブル 8+ | SHIMANO
ピットブル8+は、インストラクターからも高評価を受けている釣り糸です。『Mission Complete』が『PITBULL』シリーズに進化しました。製品説明動画では、辺見哲也選手がピットブル8+×辺見哲也KEYを使用しています。この釣り糸は、タフクロス2とVT工法を組み合わせた編み工程により、強度の均一化や低伸度化、摩耗性向上に貢献します。さらに、ヒートシンクコーティングにより耐熱性が向上し、滑り性も向上しています。カラーバリエーションも豊富で、さまざまなサイズと強度があります。この釣り糸の公式SNSアカウントもあり、製品情報やイベント情報などが掲載されています。ピットブル 8 | SHIMANO
「ピットブル8」は、しなやかさとなめらかさを兼ね備えた超低伸度PEラインで、使いやすいと評判です。湯川氏はバランスが良く、耐衝撃性も高いと絶賛し、堀田氏も表面抵抗が少なく飛距離が伸びたと言っています。この製品には東洋紡の登録商標である超高強力ポリエチレン繊維IZANAS®が使用されています。ラインナップには、サイズや強力さに応じてバリエーションがあります。シマノの釣具公式SNSアカウントでは、製品情報やサポート情報などが提供されています。ジグザム ディープライダー | TENRYU
ジグザムのディープライダーシリーズは、近海ジギングに対応したハイスタンダードなモデルです。ブランクからグリップまで細部にまでこだわりがあり、軽量でシャープな操作性を持ちながらも強力なリフティングパワーを備えています。さらに、様々なジギングシーンに対応するために、異なるモデルが用意されており、それぞれ特定のターゲット魚やジグの重さに最適化されています。これらのモデルは、近海の釣り環境や釣り方に合わせて選択することができます。オシアコンクエスト | SHIMANO
オシアコンクエストは、滑らかな巻き上げと高い耐久性を持つオフショアリールです。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの結合により、滑らかな巻きごこちと高い感度を実現しました。また、高剛性ボディと耐久性のある内部パーツには防水性がプラスされており、海水の影響を受けずに長期間利用することができます。さらに、コンパクトなボディと先進の操作性も特徴で、疲労を軽減しながらパワフルな巻き上げが可能です。オシアコンクエストは、常に進化し続けるオフショアシーンにおいて、釣り人の要求に応えるために開発されました。その性能と品質は、アングラーの釣りの体験をさらに高めてくれます。オシアコンクエスト CT | SHIMANO
オシアコンクエストCTは、フォールアクションを自在にコントロールすることができるリールである。フォールや巻き上げスピード、水深などを液晶画面で確認することができ、釣りの効率が向上する。さらに、剛性感とタフネスを備えた鍛造レバーの採用やレベルワインド連動スプールにより安定したフォールが可能となっている。また、デジタルカウンターを搭載したモデルでは、正確な水深やヒットレンジを表示し、釣りの精度が向上する。フォールスピードの調整もフォールレバーで行うことができ、アングラーの戦略に合わせた釣りが可能となっている。そのため、オシアコンクエストCTはオフショアゲームでの使用において高いパフォーマンスを発揮する。