ロッドはメジャークラフト,リールはダイワでカプリスネオ 130gを使うジギングタックル。【猿島沖】

インプレ・メモ
猿島沖でのタチウオジギング、今回のタックルは非常に良い仕事をしてくれました。まずロッドですが、メジャークラフトのクロステージ CRXJ-S64M/LJ。水深のあるポイントで130gのジグをシャクるには丁度良いパワーと長さでした。ライトジギングモデルなので、タチウオとのファイトもスリリングで楽しめます。ヘビーウェイトのジグも問題なく扱え、一日中シャクリ続けても疲れにくいバランスの良さが気に入りました。
リールはDAIWAの25 カルディア LT4000-CXH。エアドライブデザインのおかげか、巻き心地が非常にスムーズで、タチウオのアタリを明確に捉えることができました。エクストラハイギアなので、フォール中のアタリにも素早く対応できますし、手返し良く探れるのも大きなメリットです。ドラグ性能も安定しており、安心してファイトできました。中価格帯ながら、上位機種に迫る性能を持っていると感じます。
ラインはよつあみのOHDRAGON X8 1.2号。高強度で安心して使えるラインです。バックラッシュ等のトラブルも少なく、快適に釣りができました。視認性も良く、ラインの動きでアタリを取るのにも役立ちました。リーダーはDAIWAのモアザンリーダーEX II TYPE-F 25lb。しなやかで結束もしやすく、安心してタチウオの鋭い歯に対応できました。
ルアーはエバーグリーンのカプリスネオとスミスのウォブリンSをローテーションで使用しました。カプリスネオは、その名の通り、初代カプリスの良い所を受け継ぎつつ、さらに進化している印象です。キレのあるダートとフォールアクションで、タチウオを魅了してくれました。ウォブリンSは、ただ巻きでもしっかりウォブリングしてアピールしてくれるので、活性の低いタチウオにも効果的でした。
今回のタックルセッティングは、猿島沖のタチウオジギングに最適な組み合わせだったと思います。ロッドのパワー、リールの巻き心地、ラインの強度、ルアーのアクション、どれをとってもバランスが良く、快適に釣りができました。特にカルディアは、コストパフォーマンスに優れており、これからジギングを始めたい方にもおすすめできるリールだと感じました。
オフショアガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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ウォブリンS | スミス
ウォブリンSは、中村豪氏監修の新しいメタルジグで、魚を誘うための波動を生み出します。操作は非常に簡単で、ただ巻くだけでミノーライクなウォブリングアクションを実現します。さらに、通常のゆっくりした巻き方やスローピッチでも水平方向にスライドし、初動時のウォブリング波動がアピール力を増幅させます。そのため、根魚から青物、タチウオ、マダイなどさまざまな魚種を魅了するパフォーマンスを発揮します。これは他に類を見ない新しいメタルジグで、全サイズが「ウォブリンS」という名称に変更されました。カプリスネオ | エバーグリーン
カプリスネオは、ジギングのために改良された新しいジグである。初代カプリスをベースに、水切れとダートの距離を改善し、バイト率を向上させた。使用範囲も広がり、スローピッチジャークやハイピッチジャークにも対応している。グライドアクションとフォールアクションを持ち、魚を誘いやすくしている。カプリスネオには75g、100g、130g、180gのサイズがあり、さまざまなカラーバリエーションも用意されている。青物や地魚など近海のターゲットに効果的だとされている。