ドラゴンベイト 120gを使いこなすタックル【仮想インプレ】
36人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
東京湾でのタチウオジギング、今回は気合を入れてタックルを新調しました。中でも特に印象的だったのが、ヤマガブランクスのギャラハド633Sです。近海ジギングのオールラウンダーというだけあって、一日中シャクリ続けても疲れにくい軽快さが素晴らしい。120gのドラゴンベイトを中心に使いましたが、ロッドがしっかりとジグの動きを伝えてくれるので、細かなアクションもつけやすく、タチウオへのアピールもバッチリだったと思います。感度も申し分なく、小さなアタリも逃さずフッキングに持ち込めました。
リールはシマノのエクスセンスXR 4000MXG。ナイトゲームでの使用を想定したモデルだけあって、巻き心地がとにかく滑らか。タチウオのアタリは繊細なことが多いので、この滑らかな巻き心地は大きなアドバンテージになります。ドラグ性能も申し分なく、大型のタチウオが掛かっても安心してやり取りできました。デザインも洗練されていて、所有欲を満たしてくれる一台です。
ラインは山豊テグスのPEレジンシェラー グレー 1.5号。ハードコートPEというだけあって、ガイドへの摩擦も少なく、飛距離も安定していました。東京湾は比較的潮の流れが速い場所もあるので、水切れ性能の高さも助かりました。何より、根ズレに強いのが心強いですね。
リーダーはSUNLINEのソルティメイト ポケットショックリーダーFC 30lb。フロロカーボン素材でしなやかさがあり、ノットも組みやすい。結束強度も十分で、安心してファイトに臨めました。
ルアーに関しては、今回はドラゴンベイト120gと近海仕事人100gをローテーションで使用しました。ドラゴンベイトは、エサを付けることができるという点に惹かれて購入。確かに、エサの匂いがプラスされることで、タチウオの反応が良かったように感じます。ただ、個人的にはもう少しアクションを加えた方が釣果に繋がりやすい印象でした。近海仕事人は、フォールアクションが魅力的なジグ。水平フォールでタチウオを誘うことができ、フォール中のアタリも多かったです。
今回の釣行では、天候にも恵まれ、新しいタックルの性能を存分に堪能することができました。特にギャラハド633SとエクスセンスXR 4000MXGの組み合わせは、操作性、感度、パワーのバランスが良く、非常に満足度の高いものでした。これらのタックルを使いこなし、東京湾のタチウオを攻略していきたいと思います。
ジギングタックルガイド
DB-160 ドラゴンベイト | オーナー
「DB-160 ドラゴンベイト」は、ジギング初心者やエサ釣り愛好家におすすめの究極のメタルジグです。小さなサイズでも簡単に釣ることができ、ルアーの誘いとエサの匂いの相乗効果でドラゴン級の魚も簡単に釣れます。初心者の引率や釣り大会で使える優れた商品です。色や形態も選ぶことができ、関連商品も豊富にあります。価格は1,200円で、重さは約160gです。DB-120 ドラゴンベイト | オーナー
DB-120 ドラゴンベイトは、ジギングの楽しさを味わいながら、誰でも簡単に魚を釣ることができる究極のメタルジグです。小型のジグで釣りたい場合でも、初心者でも確実に魚を釣りたい場合でも、ドラゴンベイトはこれらの課題を解決するのに役立ちます。ルアーの魅惑的な動きと餌の香りで、反応の鈍い魚も誘惑します。初心者をガイドしたり、餌釣り大会を制覇したり、あるいは単に友達と釣りをするのに最適です。カラーバリエーション豊富、重量約120gの仕様です。その他の関連商品もご用意しております。BlueSniper BoatCasting | ヤマガブランクス
ブルースナイパー・ボートキャスティングモデルは、誰でも簡単に使用できるタックルでありながら、大物とのファイトでも優位性を保つことができるシリーズです。カヤックから大型の遊漁船まで、さまざまなシチュエーションに合わせて使用することができます。キャストフィールが軽快でありながら、プレッシャーをかけやすい曲がりとバットパワーを備えた基本性能が追求されています。特にマグロに対応したスペシャルモデルは、スピードとトルクを持ったマグロとのファイトに対応するために設計されています。また、ツナモデルは粘りながらも高いキャスタビリティーを持ち、チャンスを逃すことなく魚に対応できます。