オフショアースティック OLP-S55ML/J3,25 カルディア LT4000-CXH,メタルジグを使うジギングタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
北海道の胆振沖でサクラマス狙いの釣行。今回は、昨年から気になっていたタックルを試す良い機会となりました。
ロッドはスミスのオフショアースティック OLP-S55ML/J3。7kgクラス、いや10kgクラスとも対峙できるという謳い文句に惹かれました。実際に手にしてみると、想像以上にシャープで、130gのタイニーローバーや120gのオーシャンドミネーターセンターバランスといったメタルジグの操作性が抜群です。ジャーク時のレスポンスが良く、狙ったアクションを意図通りに演出できます。今回はサクラマス相手でしたが、十分なパワーも感じられ、安心してファイトに臨めました。7kg超級の魚との勝負はまだ経験していませんが、このロッドなら自信を持って挑めそうです。
リールはダイワの25 カルディア LT4000-CXH。エアドライブデザインの効果でしょうか、巻き心地が非常にスムーズで、まるでシルクのよう。軽量性も素晴らしいですね。長時間シャクリ続けても疲れにくいのは大きなメリットです。PEラインとの相性も良く、ライントラブルは皆無でした。ドラグ性能も申し分なく、不意の大物にも冷静に対応できそうです。エクストラハイギアモデルを選んだことで、手返し良く探れたのも釣果に繋がった要因の一つかもしれません。デザインも洗練されていて、所有欲を満たしてくれるリールです。
ラインはサンラインのオールマイト1.5号。高比重PEということで、風の影響を受けにくく、ラインコントロールがしやすかったです。特に今回のようなオフショアでの釣りでは、風は天敵。その中でも安定した釣りができたのは、このラインのおかげでしょう。飛距離も申し分なく、メタルジグを気持ちよくキャストできました。
リーダーはVARIVASのシーバス ショックリーダー フロロカーボン 30lb。高品質なフロロカーボン素材を使用しているだけあって、根ズレにも強く、安心して釣りができました。結束強度も高く、信頼できるリーダーです。
そして今回の釣行で活躍してくれたのが、ネイチャーボーイズのタイニーローバーとティムコのオーシャンドミネーターセンターバランス。タイニーローバーはその名の通り、コンパクトなシルエットが特徴。フォール姿勢も独特で、ステイからの水平フォールでしっかりと食わせの間を作ってくれます。一方、オーシャンドミネーターセンターバランスは、潮の流れに強く、フォールスピードをコントロールしやすいのが魅力です。状況に合わせて使い分けることで、釣果を伸ばすことができました。
今回の釣行では、これらのタックルのおかげで、満足のいく釣果を得ることができました。特にロッドとリールの組み合わせは、非常にバランスが良く、今後のオフショアジギングの相棒として、長く愛用していきたいと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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タイニーローバー 110g、130g | ネイチャーボーイズ
2023年桜鱒限定カラーのTinyRobber/タイニーローバーが販売されています。この鉄ジグは最小かつ最速のフォールを実現し、リアヘビー型ライトジグとして使用することができます。その特徴は、ダートを抑えながらお尻を跳ね上げ、小刻みにレンジを刻む動きです。特にサクラマス、タチウオ、スズキなどに効果があります。さらに、背中の色はマジョーラブラックとブルーグリーンの中間色、UV反射も採用されています。また、ノースシュリンプやシモキタシークレットなどのカラーバリエーションもあります。このTinyRobberは、鉄ジグの新しい引き出しとして活躍すること間違いありません。タイニーローバー110g 130g 150g | ネイチャーボーイズ
TINY ROBBER/タイニーローバーは110g、130g、150gの3種類のサイズで販売されています。通常価格は¥2,420ですが、現在はセール価格で販売されています。また、さまざまな色や素材のバリエーションもあります。TINY ROBBERは鉄・ステンレス製で、リヤヘビー型のライトジグであり、最小/最速フォールの特徴があります。ジャーク操作時には、横を向かせずにダートを抑えながらお尻を引くことができます。ただし、特定のサイズやカラーのアイテムは売り切れとなっています。オーシャンドミネーターセンターバランス60g | ティムコ
このジグは、パイロットルアーとして使われることがあり、センターバランスが重要な魚種に効果的です。シーバス、イナダ、タチウオなどに使用され、テール重心のオーシャンドミネーターとの組み合わせで効率的な釣果が期待できます。ジグの形状は一般的なセンターバランスジグよりも短く厚く作られ、小さなシルエットを持つため、一口サイズの魚にも効果的です。バイトを得やすい不規則なスライド落下も特徴の一つです。カラー写真は他のアイテムと共通のものを使用しています。オーシャンドミネーターセンターバランス 150g | ティムコ
オーシャンドミネーターが開発した深場用センターバランスジグに新しいサイズが追加されました。このジグは東京湾の秋から冬にかけての深場でのタチウオ釣りに適しています。重さとサイズの割にコンパクトであり、潮流に強く、サミングでフォール姿勢をコントロールすることによって、速いフォールスピードを維持することができます。また、ショートジャークによってボディを中心に細かく動かすことができ、フラッシング効果も高いです。各アイテムは一部カラー見本となっています。オーシャンドミネーターセンターバランス120g | ティムコ
開発されたオーシャンドミネーターのセンターバランスタイプは、潮流に強く、深場でのタチウオ釣りに最適です。このジグは重量が割に合わず、コンパクトなデザインなので、潮流による流されにくく、サミングの制御が可能です。そのため、潮の速い深場でも高速なフォールスピードをキープすることができます。また、ショートジャークという操作でボディを中心に微細な動きを加えることができ、フラッシング効果も高いです。このジグは、主に秋から冬にかけての深場で活躍します。オーシャンドミネーターセンターバランス80g | ティムコ
このジグは、センターバランスで効果的なアタリを引き出すことができ、シーバス、イナダ、タチウオなどに使われます。テールが重いオーシャンドミネーターとの組み合わせで、効率的な釣果を得ることができます。ジグは不規則にスライドしながら落ちるため、フォール中に魚が食いつきやすく、使い方を使い分けることができます。また、一般的なセンターバランスジグよりも短くし、重心部分を厚くした形状になっており、小さな魚の口に合わせています。※写真はカラーチャートのため、実際の商品と異なる場合があります。オーシャンドミネーターセンターバランス100g | ティムコ
センターバランスジグは、60gと80gの浅場用から始まり、能力の高さから深場用の120gと150gも開発・販売されました。そして、浅場と深場をつなぐための100gが完成しました。各サイズの微妙な違いは、全てのサイズを同じ感覚で使用できるようにするための工夫です。この100gは、当然浅場と深場をつなぐために使われます。オーシャンドミネーターセンターバランス180g | ティムコ
深場用センターバランスオーシャンドミネーターは、コンパクトながら重量感のあるデザインで、潮流に強くサミングでフォール姿勢をコントロールすることが可能です。これにより、潮の速い深場でも速いフォールスピードを維持することができます。また、ショートジャークによってボディのセンターを中心に細かく動き、高いフラッシング効果を生み出します。このジグの特徴は、122mm、180gリング#6のサイズにあります。NEWオールマイト | SUNLINE
2023年5月に発売予定のNEWオールマイトは、アルティメットPE タイプⅢ素材を使用したシンキングPEラインです。コアに高比重繊維を内蔵させることで、浮き上がりにくく直進性が高まり、ルアーの操作性を向上させることができます。また、最新の製造技術を用いたハイブリッドラインながら、PE素材100%の製品にも遜色ない強力な性能を発揮します。オリーブとピンクの2色展開で、特にオリーブはカモフラージュ性能を兼ね備えたマーキング入りのカラーとなっています。比重1.48の重さにより、直線的な軌道を描き、PE100%のラインよりも高い感度を実現しています。あらゆる釣りでオールマイトならではの操作感を体感してみてください。オフショアースティックGTK | スミス
強制的なバネのように振る舞う、オフショアースティックGTKは、高い弾性特性を持ったロッドです。このロッドは、ティップ側にケブラー、バット側にチタンファイバーを使用し、スプリングモードを採用しています。そのため、キャスティング時には反発力が生まれ、飛距離を大幅に伸ばすことができます。また、ファイティングやリフティング時にも、ロッドが魚の引きに耐えるだけでなく、自己復元力によって魚を引き寄せることができます。これにより、釣り人のエネルギーロスが軽減されます。全機種1ピース仕様で、ブランク素材にはGTK30-40を使用し、ガイドはFuji Sicを採用しています。