ホライゾンMJ HMJ642B-MHとスローブラットR 180gによる最強ジギングタックル
66人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
南伊豆沖でのヒラマサ狙いのルアーフィッシングで使用したタックルについて、それぞれの使用感と印象をまとめます。
ロッドはTENRYUのホライゾンMJ HMJ642B-MH。近海・深場対応モデルという触れ込みですが、今回は180gのジグをメインに使用しました。ロッドの硬さとしては、スロー系ジャークを主体とするにはやや張りがある印象です。ただ、その分感度は良好で、ジグの動きや潮流の変化を把握しやすいと感じました。口コミにもあるように、シマノのスローロッドで例えるなら4番程度の硬さでしょうか。ハイピッチジャークも可能とのことですが、今回はスロージギングでの使用がメインでした。リールとの相性も重要ですが、今回はDAIWAの25 ソルティガ 35との組み合わせで使用しました。
リールはDAIWAの25 ソルティガ 35。パワフルな巻き上げ力が特徴のノーマルギアモデルです。180gのジグを操作するにあたっては、巻き上げトルクに不足を感じることはありませんでした。むしろ、深場からの回収や、ヒラマサとのファイトにおいては、そのパワーが頼りになりました。サムホールディングフレームや大型ノブも、力を入れやすく、長時間の釣行でも疲れにくいと感じました。ドラグ性能についても、今回はUTDが採用されており、粘り強いドラグでヒラマサの引きに対応できました。オシアコンクエスト200や300とのサイズ感も問題ないとのことですが、今回は35番を選択したことで、より余裕のあるファイトができたように思います。
ラインは山豊テグスのPEジギング8 3号。真円性に優れる8ブレイドということもあり、ガイドとの摩擦が少なく、スムーズなライン放出が可能です。高視認イエローマーキングと10m毎の色分けも、タナ取りやジグの投入深度の把握に役立ちました。耐久性についても、今回は1日の使用でしたが、劣化は見られず、安心して使用できました。口コミにもあるように、耐久性の高さはリピートに繋がるポイントだと思います。
リーダーはDUELの魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー 60lb。高分子量フロロカーボン100%で、魚に見えにくいという触れ込みですが、実際に釣果にどれだけ影響があるかは正直なところ判断が難しいです。ただ、リーダーとしての強度や結束のしやすさは問題なく、安心してヒラマサとのファイトに臨むことができました。
ルアーはPALMSのスローブラットR 180gと、ティムコのオーシャンドミネーターセンターバランス 180gを使用しました。スローブラットRは、ジャークに対するレスポンスが良く、フォール時のイレギュラーアクションが特徴です。オーシャンドミネーターセンターバランスは、潮流に強く、フォールスピードをコントロールしやすいのが特徴です。どちらのジグも、状況に合わせて使い分けることで、ヒラマサへのアピール力を高めることができたと思います。
これらのタックルを南伊豆沖で使用した結果、無事にヒラマサをキャッチすることができました。タックルそれぞれの性能はもちろん重要ですが、状況に応じた使い分けや、アングラーの技術も釣果に大きく影響することを改めて実感しました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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スローブラットR | PALMS
スローブラットRは、スロージギング専用に設計されたモデルで、アングラーの入力に対するレスポンスとフォール時のアクションのバランスに重点が置かれています。ジャーク時にはボディを水平方向に向けるレスポンスを持ち、フォール時はややテール寄りのイレギュラーフォールでアピールします。ロングフォールメソッドでは、ボディ上面のRシェイプが水をつかむことで、低速のリフトでも水に絡むことができます。また、ジャーク時にはボディを横に向け、ややテール方向にウエイトバランスを持つことで、アクションを発揮します。さらに、リアウエイトバランスが優れており、フォール時に速いスピードで落とすことができ、バイトを高めます。表裏非対称のデザインとリアルなアイデが特徴で、ホログラムシートのカラーバリエーションも豊富です。オーシャンドミネーターセンターバランス60g | ティムコ
このジグは、パイロットルアーとして使われることがあり、センターバランスが重要な魚種に効果的です。シーバス、イナダ、タチウオなどに使用され、テール重心のオーシャンドミネーターとの組み合わせで効率的な釣果が期待できます。ジグの形状は一般的なセンターバランスジグよりも短く厚く作られ、小さなシルエットを持つため、一口サイズの魚にも効果的です。バイトを得やすい不規則なスライド落下も特徴の一つです。カラー写真は他のアイテムと共通のものを使用しています。オーシャンドミネーターセンターバランス 150g | ティムコ
オーシャンドミネーターが開発した深場用センターバランスジグに新しいサイズが追加されました。このジグは東京湾の秋から冬にかけての深場でのタチウオ釣りに適しています。重さとサイズの割にコンパクトであり、潮流に強く、サミングでフォール姿勢をコントロールすることによって、速いフォールスピードを維持することができます。また、ショートジャークによってボディを中心に細かく動かすことができ、フラッシング効果も高いです。各アイテムは一部カラー見本となっています。オーシャンドミネーターセンターバランス120g | ティムコ
開発されたオーシャンドミネーターのセンターバランスタイプは、潮流に強く、深場でのタチウオ釣りに最適です。このジグは重量が割に合わず、コンパクトなデザインなので、潮流による流されにくく、サミングの制御が可能です。そのため、潮の速い深場でも高速なフォールスピードをキープすることができます。また、ショートジャークという操作でボディを中心に微細な動きを加えることができ、フラッシング効果も高いです。このジグは、主に秋から冬にかけての深場で活躍します。オーシャンドミネーターセンターバランス80g | ティムコ
このジグは、センターバランスで効果的なアタリを引き出すことができ、シーバス、イナダ、タチウオなどに使われます。テールが重いオーシャンドミネーターとの組み合わせで、効率的な釣果を得ることができます。ジグは不規則にスライドしながら落ちるため、フォール中に魚が食いつきやすく、使い方を使い分けることができます。また、一般的なセンターバランスジグよりも短くし、重心部分を厚くした形状になっており、小さな魚の口に合わせています。※写真はカラーチャートのため、実際の商品と異なる場合があります。オーシャンドミネーターセンターバランス100g | ティムコ
センターバランスジグは、60gと80gの浅場用から始まり、能力の高さから深場用の120gと150gも開発・販売されました。そして、浅場と深場をつなぐための100gが完成しました。各サイズの微妙な違いは、全てのサイズを同じ感覚で使用できるようにするための工夫です。この100gは、当然浅場と深場をつなぐために使われます。オーシャンドミネーターセンターバランス180g | ティムコ
深場用センターバランスオーシャンドミネーターは、コンパクトながら重量感のあるデザインで、潮流に強くサミングでフォール姿勢をコントロールすることが可能です。これにより、潮の速い深場でも速いフォールスピードを維持することができます。また、ショートジャークによってボディのセンターを中心に細かく動き、高いフラッシング効果を生み出します。このジグの特徴は、122mm、180gリング#6のサイズにあります。PEジギング8 | 山豊テグス
PEジギング8は真円性に優れた8ブレイドの糸で、滑らかな繊維で接触抵抗を低減します。高視認性のイエローマーキングはタナ取りをサポートし、色分けされたカラーリングは色落ちしにくいです。強度も4ブレイドより約20%アップしており、オフショアからロックショアジギングまで様々なシーンで使用できます。100%のスーパーPE素材を使用しており、耐久性も高いです。ただし、結び方や摩擦熱には注意が必要です。船釣りに最適な道糸ですが、他の用途には向いていません。ホライゾンMJ | TENRYU
ホライゾンMJの天龍×西陣織シリーズは、カーボンナノチューブ素材を使用しており、ハイピッチ&スローに対応するマルチユースのジギングロッドシリーズです。操作性と運動性能に配慮された設計で、青物から底物まで幅広いターゲットに対応します。ブランクはネバリ強さを強化するためにC・N・Tを使用し、ガイドはステンレスフレームやSiC-Sリングが採用されています。また、リールシートやグリップにも特徴的なデザインが施されています。シリーズには近海スーパーライトモデルから急流・ディープ対応モデルまで、さまざまなモデルがあります。それぞれのモデルの推奨タックル設定や仕様も紹介されています。