中級者向けジギングタックル。プロトンUX SJ GPTNUC-67-3-SJとPENNのリール
35人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
さて、今回の玄界灘ヒラマサ挑戦、タックルにはちょっと言いたいことがあるな。
まずロッド、オリムピックのプロトンUX SJ GPTNUC-67-3-SJ。近海スロージギング用って謳ってるけど、160gのジグをメインに使うには、ちょっと腰が弱い気がした。確かに汎用性は高いんだろうけど、もうちょいシャキッとした反発力が欲しいところ。特に今回のヒラマサ狙いみたいな、しっかりジグを動かしたい時には、パワー不足を感じたな。まあ、値段相応って言えばそれまでだが。
リールはPENNのファゾムⅡ 40NLD2。レバードラグは確かに便利で、ドラグ調整も楽だった。ファイト中に初期設定に戻しやすいのは良い点。ただ、巻き心地は「快適」ってほどではなかったかな。ベアリングが5個も入ってる割には、ゴリゴリ感が少し残る。耐久性はありそうだけど、もうちょっとなめらかさが欲しい。それに、せっかくレバードラグなんだから、もっと繊細なドラグ調整ができると嬉しい。
ラインはUVFソルティガSJデュラセンサー×8+Si2。高感度なのは認めるけど、評判通り、滑りが良すぎてリーダーとの結束がちょっと面倒だった。それに、2.5号って表記だけど、若干細い気がする。強度に不安が残るから、もう少し太くても良かったかな。コスパは悪くないけど、実用性を考えると、もうちょっと信頼できるラインを選びたい。
リーダーはフロロショックリーダーX。まあ、普通。特に不満はないけど、特筆すべき点もない。可もなく不可もなくって感じ。
ルアーはスクランブル アグラーム サクラマスエディションとTGバンブルズジグ バンプ。アグラームはサクラマス用って書いてあるけど、ヒラマサにも使えるって信じて使ってみた。フォールのアクションは悪くないけど、ヒラマサにはちょっとアピール力が足りない気がする。バンブルズジグはフォールスピードが速くて、底取りはしやすい。でも、アクションは普通。どちらも、玄界灘のヒラマサを魅了するには、もう一工夫欲しいところだ。
全体的に、今回のタックルは悪くはないけど、最高でもない。もうちょっとタックルを見直せば、もっと釣果が伸びるはず。特に、ロッドとラインは改善の余地があると感じたな。次はもっと戦略的にタックルを選んで、ヒラマサを攻略してやる。
ジギングタックルガイド
TG BAMBLUZ JIG BUMP / TGバンブルズジグ バンプ | JACKALL
TG バンブルーズ ジグ バンプは、オフショアキャスティングや青物狙いに特化した新しいルアーです。強い流れの中を素早く効率的にフォールできるリアバランス設計のタングステンジグを採用しています。コンパクトなシルエットとマイクロサイズ設計、タングステンの高密度特性と相まって高い集魚効果を発揮。また、前後に2つのフックを備えたユニークなフック配置により、確実なフックセットを実現します。80gから150gまでのサイズ展開で、様々な釣りシーンに対応します。このルアーには蓄光機能も付いており、暗い場所でも視認可能です。全体として、TG BAMBLUZ JIG BUMP は青物ジギングに多用途で効果的なルアーです。UVF ソルティガ SJ デュラセンサー×8+Si2 | DAIWA
UVFソルティガSJデュラセンサーやSi2UVFソルティガSJデュラセンサーの特徴を紹介しています。これらはスロージギング専用のラインで、驚異的に伸びにくい特性があります。また、新原糸TOUGH PEや耐摩耗性が300%以上向上していることも特筆されています。さらに、600mと1200mの巻き長があり、異なる号数の強力さと価格も示されています。