【ジギングタックル】プロトン プロトタイプ GPTNPC-67-3-SJと 25 ソルティガ 35H
15人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
丹後半島沖でのルアーフィッシングにおいて、使用したタックルについてのインプレッションをお届けします。まず、ロッドの「プロトン プロトタイプ GPTNPC-67-3-SJ」は、160gから200g前後のジグを扱うのに非常に適しており、潮の流れをしっかりと感じ取ることができる繊細さが印象的でした。ピンとした感度があり、ボトムでの微妙なアタリも逃すことなく伝わってきます。そのため、ロッドを通して魚とのコンタクトを楽しむことができました。また、全身の4軸カーボンシートで構成されたブランクスが、しっかりとした粘りを持っているため、しっかりしたやりとりを行っても魚を浮かす力があり、リーフ系やセミロングジグへの対応力は抜群です。
次にリールの「25 ソルティガ 35H」についてですが、ギア比5.8によるハイギア設計は大型魚を狙ううえで完璧でした。一回転118cmの巻き取り長さが、特に深場での釣りにおいて大きなアドバンテージをもたらしてくれます。凄まじい俊敏性でリトリーブを行うことができ、特に青物狙いにはその性能が存分に発揮されました。また、MAGSEALED BALL BEARINGの採用により、塩水環境下でも安心して使用できる耐久性の高さがあり、過酷な条件でも心強い味方となりました。スプールロック機構も非常に便利で、根掛かりを外す際にギアやベアリングを傷めることなく、安心してリトリーブができます。
ラインには「UVF モアザン デュラセンサー×8+Si²」2号をチョイス。ブレイドの数が12本から8本に減っているにも関わらず、その強靭さは保たれており、糸ヨレの少なさが特に印象的でした。視認性も良く、マーキングが施されているため、釣行中の状態が一目瞭然なのも嬉しいポイントです。ルアーの動きをしっかりとサポートしてくれる信頼性があり、今後も使い続けたいと思わせる使い心地でした。
リーダーには「ソルティメイト システムショックリーダーFC」40lbを使用しましたが、その耐摩耗性と結束強度には大いに満足しています。鋭い歯や岩礁に対しても安心して使用でき、ファイト中も精神的に安定して臨むことができました。クッション性も適度にあり、魚とのやり取りがダイレクトに伝わるため、非常に快適でした。
最後に、ルアーとして使用した「ウォブリンS 185g」と「CB.ナガマサ 180g」はそれぞれ異なるアクションを持ち、状況に応じて使い分けることで、その日の釣果を大きく変える可能性を秘めています。ウォブリンSのウォブリングアクションは特に効果的で、魚の食いつきを引き出すのが容易に感じられました。CB.ナガマサもまたフォーリングの際の動きが絶妙で、より多くの反応を得るためのアイテムとして重宝しました。
全体として、今回の釣行で使用したタックルは、非常にバランスが取れており、あらゆる状況に対応可能な素晴らしいセットアップとなりました。これからもこの組み合わせで、さらなる釣果を目指していきたいと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ウォブリンS | スミス
ウォブリンSは、中村豪氏監修の新しいメタルジグで、魚を誘うための波動を生み出します。操作は非常に簡単で、ただ巻くだけでミノーライクなウォブリングアクションを実現します。さらに、通常のゆっくりした巻き方やスローピッチでも水平方向にスライドし、初動時のウォブリング波動がアピール力を増幅させます。そのため、根魚から青物、タチウオ、マダイなどさまざまな魚種を魅了するパフォーマンスを発揮します。これは他に類を見ない新しいメタルジグで、全サイズが「ウォブリンS」という名称に変更されました。CB.ナガマサ | スミス
CB.ナガマサは、ロングフラットボディーとセンターバランスの特徴を持ったジグであり、フォーリング中のラインテンションをフリーにすることで、水を受けて水平方向に長距離スライドし、魚にアピールすることができます。特に、レーザーエッジバック設計が施されており、魚の注意を引く効果が高まっています。