ソルティガリーフR 140におすすめのジギングタックル【プロトン プロトタイプ GPTNPC-67-2-SJ】

インプレ・メモ
下北半島沖でのサクラマス狙い、今回チョイスしたタックルがことごとく良い仕事をしてくれました!まずロッド、オリムピックのプロトン プロトタイプ GPTNPC-67-2-SJですが、これがもう最高の相棒。近海根魚やタチウオジギングにも使えると聞いていましたが、サクラマスジギングにもバッチリハマりました。特筆すべきはその感度。海底の地形変化や、微かなアタリも明確に伝えてくれるので、集中力を切らすことなく釣りに没頭できます。そして、掛けてからの安心感がすごい。しっかり曲がり込むブランクスが、サクラマスの引きをいなし、バラシを軽減してくれました。持ち重りも感じさせず、一日中シャクリ続けても疲れにくいバランスの良さも気に入りました。
リールはマクセルのレイジ R20H。コンパクトながらもパワフルな巻き上げ力で、潮の流れが速いポイントでも楽にジグを操作できました。レバードラグの調整もスムーズで、繊細なドラグコントロールが必要なサクラマスジギングには必要不可欠。細めのラインでも安心してファイトできました。巻き心地はシルキーというよりはパワフルという印象ですが、ゴリ巻きで魚を寄せるには必要十分。耐久性も高そうで、長く愛用できそうです。
ラインはDAIWAのUVF PEデュラセンサーX8EX+Si3 1.2号。評判通り、非常に滑らかなラインで、キャスト時の抵抗が少なく、飛距離も申し分なし。糸鳴りも少なく、集中して釣りができました。リーダーはSUNLINEのトルネード松田スペシャル ブラックストリーム 6号。根ズレに強く、安心してファイトできました。ブラックカラーというのも、警戒心の強いサクラマスには効果的だったかもしれません。
ルアーはDAIWAのソルティガリーフR 140と、スミスのウォブリンS 130gをローテーションで使用。ソルティガリーフRは、そのクイックレスポンスが魅力。高速リーリングとジャークの組み合わせで、逃げ惑うベイトフィッシュを演出し、サクラマスのスイッチを入れることができました。ウォブリンSは、ただ巻きでペンシルのようにウォブリングするアクションが特徴。スローな誘いが効果的な状況で活躍してくれました。どちらのジグも、サクラマスにアピールする要素が満載で、状況に合わせて使い分けることで釣果を伸ばすことができました。
今回の釣行では、これらのタックルのおかげで、サクラマスの引きを存分に楽しむことができました。それぞれの道具が持つポテンシャルを最大限に引き出すことができ、非常に満足のいく釣行となりました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ウォブリンS | スミス
ウォブリンSは、中村豪氏監修の新しいメタルジグで、魚を誘うための波動を生み出します。操作は非常に簡単で、ただ巻くだけでミノーライクなウォブリングアクションを実現します。さらに、通常のゆっくりした巻き方やスローピッチでも水平方向にスライドし、初動時のウォブリング波動がアピール力を増幅させます。そのため、根魚から青物、タチウオ、マダイなどさまざまな魚種を魅了するパフォーマンスを発揮します。これは他に類を見ない新しいメタルジグで、全サイズが「ウォブリンS」という名称に変更されました。ソルティガリーフR | DAIWA
バイトに持ち込むための高速リーリングとジャークアクションを組み合わせたソルティガリーフRSALTIGA LEAFの特徴。このルアーは遊泳力の高いベイトを演出することができ、魚探に反応が出ていない時にも効果的です。ソルティガリーフRは引き抵抗が少なく、レスポンスが良いジグを目指して開発されています。薄型非対称ボディが引き抵抗を軽減し、ジャーク後にクイックな動きを演出します。主力として日本海、近畿、明石で使用されるウエイト設定があり、さまざまなカラーバリエーションも展開されています。