ウエイトが300.0g程度のルアーのためのジギングタックル【ソルティガ スイムチョッパー 300g】

インプレ・メモ
与那国島沖でのカンパチ狙い、今回のタックル構成は、ロッドにオリムピックのプロトン プロトタイプ GPTNPC-64-6-SJ、リールはアキュレートのボス エクストリーム BX-600N、ラインはサンラインのソルティメイト インフィニティブ×8 6号、リーダーはDUELの魚に見えないピンクフロロ ショックリーダー 150lb、ルアーはダイワのソルティガ スイムチョッパー 300gとCB ONEのオクタゴン 300gという組み合わせでした。
ロッドのプロトン プロトタイプ GPTNPC-64-6-SJは、ディープエリアでの大型カンパチやマグロ、根魚狙いに特化したパワーモデルとのこと。東レの「トレカ®T1100G」と「スーパークワトログラファイトクロスLV」をフルレングスで使用し、細身ながらも高感度で粘り強いブランクスを実現している点が特徴です。実際に使用した感触としては、300gのジグをストレスなく操作できるパワーがあり、深場でのファイトでも安心してやり取りできる印象でした。
リールのボス エクストリーム BX-600Nは、アキュレートのシングルスピードモデル。特にドラグ性能の高さが特徴で、今回の釣行でも大型魚とのファイトでその滑らかさと安定感が活きました。ジャパンカスタムモデルということで、日本人の手に馴染むラウンドノブが標準装備されており、操作性も良好でした。ローギアタイプを選択したことで、重いジグを使用する際でも巻き上げが比較的楽に感じられました。
ラインのソルティメイト インフィニティブ×8は、強烈な突っ込みにも耐える耐衝撃性と直線強力を兼ね備えたPEラインとのことですが、今回の釣行では歯の鋭い魚に切られてしまう場面がありました。これはライン自体の問題というよりは、歯物対策を万全にする必要性を再認識する結果となりました。
リーダーの魚に見えないピンクフロロ ショックリーダーは、高分子量フロロカーボン100%で、魚に見えにくいピンクカラーが特徴です。150lbという太さもあり、安心感はありましたが、使用状況によってはこまめなチェックが必要だと感じました。
ルアーに関しては、ソルティガ スイムチョッパーは水噛みが良く、スライド幅を大きく取れる点が特徴で、フォールスピードとアクションで誘うことができました。オクタゴンは、フラッシング効果と直線的なフォールアクションが特徴で、潮流の速い状況下でも安定したアピールが可能でした。状況に合わせて使い分けることで、釣果に繋げることができたと感じています。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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NEWソルティメイト インフィニティブ×8 | SUNLINE
NEWソルティメイト インフィニティブ×8は、ジギングに特化した高強度かつ高感度のPEラインです。ハイグレードのPEラインを使用し、強い衝撃にも耐える耐衝撃性と直線強力を備えています。さらに、新しい表面加工技術「Performance Sustainable Processing(PSP)」により、初期性能を長時間維持し、滑らかなフォールやストレスのないジャークが持続します。毛羽立ち難い組ピッチとPSPの組み合わせにより、耐久性も高まります。また、フグや鋭い歯を持つ魚からの切り裂きを軽減しながら、水深の把握もできるNEWカラーシステムを採用しています。2023年5月に発売予定です。