ロッドはオリムピック,リールはオクマでウイングフォール 160gを使うジギングタックル。【壱岐沖】
24人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
壱岐沖でのブリ狙い、お疲れ様でした。今回使用されたタックルについて、それぞれの特徴と、総合的な印象をまとめてみたいと思います。
ロッドはオリムピックのプロトン GPTNS-62-4。日本海側のやや水深のあるポイント、特に150~200g程度のジグをバーチカルに使うことを想定したモデルとのことです。丹後ジャークのようなスイミング主体の釣りに合うよう、ファーストテーパー気味に設計されている点が特徴です。今回の壱岐沖での釣りが、水深やジグウェイト、アクションスタイルに合致していたかどうかで、ロッドのポテンシャルを最大限に引き出せたかが変わってくるでしょう。
リールはオクマのCeymar CB CCB-5000XA。低価格帯ながら、滑らかなカーボンドラグ、DLCラインローラー、フリクションレスシャフトなど、価格以上の機能が盛り込まれている点が魅力です。口コミでは、メジャーブランドの同価格帯製品よりも品質が高いという声や、負荷がかかるブレードジギングでもスムーズに巻けるという評価が見られます。一方で、購入直後はガサつきを感じるという意見もあり、初期の慣らし運転が重要かもしれません。今回はスピニングリールを使用されています。
ラインは山豊テグスのPEジギング4の2号。ライトジギングから本格的なジギングまで対応できる、コストパフォーマンスに優れた4本編みPEラインです。スタンダードなPEラインとして、安心して使用できるのではないでしょうか。リーダーには同じく山豊テグスのフロロショックリーダー35lbを使用。SOFTフィニッシュ仕様でノットが組みやすく、多少の癖も引っ張れば解消できる設計とのことです。口コミでも特に悪い点はないという声が多く、安心して使えるショックリーダーと言えるでしょう。
ルアーはSHIMANOのウイングフォール160gと、エバーグリーンのサトウジグ140gを使用。ウイングフォールはワイドな水平姿勢ロール、軽い引き抵抗と速い着底が特徴のティアドロップ型メタルジグです。ヒラメやホウボウ、アイナメといった根魚にも効果があるようです。サトウジグは、スローピッチジャークの生みの親である佐藤統洋氏が監修した、扁平なロングシルエットのジグです。潮が悪い状況や魚影が薄い状況でも、釣果を絞り出せる切り札として開発されています。
これらのタックルを組み合わせた結果、今回の釣行でブリをキャッチできたかどうかは記述されていませんが、それぞれのタックルの特徴を考慮すると、壱岐沖というフィールド、そしてブリというターゲットに対して、バランスの取れたセッティングと言えるのではないでしょうか。今後の釣行で、これらのタックルのポテンシャルをさらに引き出すことができるかもしれません。
ジギングタックルガイド
オシア ウイングフォール | SHIMANO
オシア ウイングフォールは、ワイドな水平姿勢のロールをするルアーで、複合ピッチホログラムを使用して本物のベイトフィッシュの鱗のような反射を実現しています。様々なホログラムがラインナップされており、フォールでの釣りをカバーすることができます。軽い引き抵抗を生み出す薄型ヘッドと、ワイドな水平姿勢でロールしながらフォールするフラットサイドボディが特徴で、中深海でも操作性が良くなっています。さらに、青物狙い向けに着底の早い後方重心のバランス設計がされています。価格は1,000円~3,400円となっており、様々なバリエーションがあります。PEジギング4 | 山豊テグス
PEジギング4は、ライトジギングから本格的なジギングまで幅広く使用できるコストパフォーマンスに優れたスタンダードな4ブレイドPEです。タナ取りがしやすい高視認イエローマーキングと、色落ちしにくいカラーリングが特徴です。素 材はスーパーPE100%で、直線強度はナイロンの約2.5倍です。柔軟性があり、取り扱いやすさは群を抜いています。耐摩耗性や耐久性も優れており、感度も抜群です。ただし、結び方や使用方法に注意する必要があります。船釣りには最適ですが、他の用途への転用は難しいです。プロトンMJ | オリムピック
プロトンのマイクロジギングモデルは、軽量で扱いやすく、幅広い魚種が釣れることから人気があります。各アイテムごとに作りこんだロッドアクションが特徴で、ただ巻きやジャークもより簡単に行えます。ベイトモデルとスピニングモデルの6種類のアイテムがあり、さまざまな個性を持ち、釣りをサポートします。また、ロッドは限界まで曲げることができ、魚とのファイトやスリルを味わうことができます。さらに、各モデルごとに使用できるジグの範囲や最大重量、ラインのPE号数などが異なります。価格は消費税抜きで表示されています。ロッドは低・中弾性カーボンを多重にプライアップし、G-MAPS製法を採用しており、バイトを逃さず感じることができます。ベイトモデルとスピニングモデルでは異なるガイドやリールシートが使用されています。全機種はグリップが脱着可能で、持ち運びに便利です。プロトン・ツナ | オリムピック
プロトンBC | オリムピック
18 プロトン | オリムピック
プロトンUX MJ | オリムピック
今や全国で人気が出ているマイクロジギングをもっと気軽に楽しむために、プロトンUX<マイクロジギングモデル>が登場しました。このモデルは、最も柔らかいモデルで、最大40gのジグに対応しています。曲げてもねばり続け、暴れる魚にも対応できる特徴があります。また、50gまでのジグに対応するモデルもあり、マイクロジグを扱いやすく、水深50m前後に最適です。ブランクスは低・中弾性カーボンを多重にプライアップし、軽量化とフィーリングの最適化を実現しています。全モデルにはステンレスフレームKガイドが採用され、ライントラブルを最小限に抑えるようになっています。グリップも脱着式で持ち運びに便利で、操作性の高いVSSリールシートが採用されています。プロトン | オリムピック
オリムピックは、新しいプロトン強力のスピニングジギングモデルをリリースしました。ブランクは低レジンカーボンを肉厚に多プライし、オリムピックの「G-MAPS」技術で強化されています。ジグ操作時にはティップが素直に追従し、軽い力で操作することができます。魚がかかるとフォアグリップがスローに曲がり込み、大型の青物との勝負にも対応しています。ガイドにはステンレスフレームにSiC-Sリングを採用しており、強度も優れています。オールラインナップにぜひお試しください。プロトン・プロトタイプ | オリムピック
オリムピックはスロージギング専用のフラグシップモデル、プロトン・プロトタイプ<スロージギングモデル>を発売しました。このモデルは、東レ「トレカ®T1100G」と「スーパークワトログラファイトクロスLV」を使用し、ジグの姿勢や海流の変化を感じる高い感度を持ちつつ、ジグの重さに合わせて曲がり戻りする特徴があります。さらにファイト時には、ブランクスルー構造とトレカ®T1100Gの恩恵によって粘りのあるブランクスに変わります。ガイドはチタントルザイトリングガイドを多点設置し、グリップ周りには高硬度EVAを採用しました。この製品はオリムピック特約小売店で購入できます。また、21GPTNPC-67-1-SJは太刀魚専用モデルで、感度を高めながらも操作性と復元力を維持しています。他にもさまざまなモデルがあり、それぞれのアクションや適性も考慮されています。価格は表示価格に消費税が加算されます。