【大阪湾】豆さやジグ 175gを活かすジギングタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
大阪湾でのブリ狙いジギング、今回は自信を持って臨むことができました。新しく導入したタックルたちが、期待以上の活躍を見せてくれたからです。
まずロッドですが、マングローブスタジオのブルーアイアス トルザイト BA-642B/TZ。このロッド、謳い文句通り、本当に軽くてシャープです。一日中ジャークを繰り返しても疲れにくく、繊細なアクションもつけやすい。特に130〜160gのジグをメインに使うには最適なセッティングだと感じました。今回は豆さやジグ175gをメインに使いましたが、しっかりと操作でき、ジグのアクションをダイレクトに感じ取ることができました。スロージギングでフォールを意識する場面では、TGバンブルズジグ バンプ150gを使用。潮の流れに乗せて、じっくりと誘うことができました。
リールはマクセルのシーライオン OSL06D。評判通りの安定感で、スムーズな巻き上げが可能です。パワーも申し分なく、ブリがヒットした際も安心してファイトに集中できました。ハイエンドモデルだけあって、剛性感も高く、長く愛用できそうです。
ラインはサンヨーナイロンのAPPLAUD SALTMAX GT-R PE 2号。4本撚りですが、表面の特殊樹脂コーティングのおかげで、非常に滑りが良いです。飛距離も十分出て、ラインメンディングもしやすい。何より、10mごとのカラー分けと5mごとのマーカーは、水深を把握する上で非常に役立ちました。根ズレにも強いとのことなので、安心して攻めることができました。
リーダーはラインシステムのSHOCK LEADER FC 35lb。フロロカーボンならではの強度と、結びやすさが両立されています。安心してブリとのファイトに挑めました。しなやかさも申し分なく、ジグのアクションを邪魔することなく、自然な泳ぎを演出してくれたと思います。
ジグは、ニコデザインオフィスの豆さやジグと、JACKALLのTGバンブルズジグ バンプ。豆さやジグは、その独特な形状がもたらすイレギュラーアクションが魅力。特に、ただ巻きでの細かい揺らぎは、スレた魚にも効果がありそうです。TGバンブルズジグ バンプは、タングステン素材ならではのシルエットの小ささが武器。速いフォールでいち早くターゲットのいる層に届き、マイクロシルエットで喰わせるというコンセプト通り、フォールでのアタリも多かったです。
今回の釣行では、惜しくもワラササイズでしたが、着底後のしゃくりで即ヒットしたのは、このタックルセッティングの賜物だと思います。特にブルーアイアス トルザイト BA-642B/TZと豆さやジグの組み合わせは、今後も大阪湾のブリ狙いには欠かせない相棒となりそうです。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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TG BAMBLUZ JIG BUMP / TGバンブルズジグ バンプ | JACKALL
TG バンブルーズ ジグ バンプは、オフショアキャスティングや青物狙いに特化した新しいルアーです。強い流れの中を素早く効率的にフォールできるリアバランス設計のタングステンジグを採用しています。コンパクトなシルエットとマイクロサイズ設計、タングステンの高密度特性と相まって高い集魚効果を発揮。また、前後に2つのフックを備えたユニークなフック配置により、確実なフックセットを実現します。80gから150gまでのサイズ展開で、様々な釣りシーンに対応します。このルアーには蓄光機能も付いており、暗い場所でも視認可能です。全体として、TG BAMBLUZ JIG BUMP は青物ジギングに多用途で効果的なルアーです。