【Vインプレ】スピンビット 180g用ジギングタックル【デュアルエッジ DE643LR】
48人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
明石海峡でブリ狙いのジギング、今回は少し贅沢なタックルを組んで臨んでみました。ロッドはMCワークスのデュアルエッジDE643LR。このロッド、本当に素晴らしいですね。3パワーという表記ですが、実際に使ってみると、そのパワー感と操作性のバランスに驚かされます。ジグをシャクった時のレスポンスが良く、しっかりとジグにアクションを伝えられるのはもちろん、ファイト時にも4パワー相当のバットパワーで安心してやり取りができます。今回、180gのスピンビットや150gのP-Boy Jig バーチカルをメインに使いましたが、どちらのジグもストレスなく操作できました。
リールはシマノのエクスセンスXR 4000MXG。シーバス用として定評のあるリールですが、今回はブリ狙いで使用してみました。まず、その軽さに驚きます。一日中シャクリ続けるジギングにおいて、リールの軽さは疲労軽減に大きく貢献してくれます。巻き心地も非常に滑らかで、ジグの細かい動きや潮流の変化をしっかりと手元に伝えてくれます。ドラグ性能も申し分なく、ブリの強烈な引きにも安心して対応できました。
ラインはダイワのUVF PEデュラセンサーX8EX+Si3 1.5号。安価ながらも高スペックなPEラインとして評判ですが、実際に使ってみると、その滑らかさに驚きました。キャスト時の抵抗が少なく、飛距離も十分に確保できます。ただ、口コミにもあるように、コーティングの耐久性は少し気になる点かもしれません。使用時間が長くなるにつれて、ガイドとの摩擦音が大きくなり、飛距離も若干落ちてきたように感じました。とは言え、価格を考えれば十分な性能だと思います。
リーダーはシマノのオシアジガー マスターフロロ リーダー 30lb。フロロカーボンラインらしい適度なハリがありながらも、しなやかさも兼ね備えているので、ノットも組みやすく、扱いやすいリーダーです。根ズレにも強く、安心してファイトに臨めます。
今回、これらのタックルを組み合わせて明石海峡でブリを狙いましたが、タックルの性能を最大限に活かすことができ、非常に満足のいく釣行となりました。特にデュアルエッジDE643LRとエクスセンスXR 4000MXGの組み合わせは、操作性とパワーを両立しており、ライトなジギングを快適に楽しむことができました。UVF PEデュラセンサーX8EX+Si3は耐久性こそやや気になるものの、価格を考えれば十分な性能を発揮してくれました。
ジギングタックルガイド
スピンビット | BlueBlue
SpinBitは、コンパクトな形状と水平な動きを持つユニークなおもちゃです。このおもちゃを使うことで、食べ物を与える間を簡単に作ることができます。この商品は、1,380円から1,830円で販売されています。