ジギングタックルの中のトリウム 2000PG【仮想インプレ】

仮想インプレ
大阪湾のタチウオジギング、今回初めてソルティーステージ プロトタイプ ライトジギング XLJC-632-2-MAX150をメインに使ってみましたが、これが想像以上に良い仕事をしてくれました。セールで手頃な価格になっていたとはいえ、アブガルシアのプロトタイプシリーズという事で、そのソリッドなデザインとTAF製法のブランクスには期待していました。実際に使ってみると、まずそのしなやかさに驚かされます。120~140gのジグが扱いやすいというスペック通り、100gの鏡牙ジグとアクロスジグをメインに使いましたが、ロッドがしっかりとジグの動きを吸収し、アクションをつけやすい。特に、タチウオのアタリを弾くことなく、しっかりと食い込ませてくれる感じがしました。口コミにもあったように、少し柔らかめという印象ですが、それが今回の釣行ではプラスに働いたと思います。
リールはトリウム2000PG。エントリーモデルとされていますが、巻き上げのパワーは申し分なし。HAGANEボディの剛性感は安心感を与えてくれますし、Sコンパクトボディは握りやすく、長時間ジギングをしていても疲れにくい。ジギングに集中しやすい設計というのも納得です。ラインはSUPER JIGMAN X4の1.2号、リーダーはFC ABSORBER Slim&Strongの6号をセレクト。SUPER JIGMAN X4は張りがあり、好みが分かれるかもしれませんが、個人的にはトラブルレスで使いやすく感じました。FC ABSORBER Slim&Strongはしなやかで結束もしやすく、安心してファイトできました。
今回、鏡牙ジグとアクロスジグをローテーションしながら使いましたが、どちらも安定した釣果を上げてくれました。特に鏡牙ジグは、非対称セミロング設計のおかげか、スローピッチジャークでしっかりアピールして、フォールで食わせるという狙い通りのアクションが出せたと思います。アクロスジグも、手頃な価格ながらホログラムが効果的で、タチウオの食い気を誘ってくれました。
総じて、今回のタックルセッティングは非常に満足のいくものでした。ソルティーステージ プロトタイプ ライトジギングは、コストパフォーマンスが高く、ライトジギングを始めるには最適なロッドだと感じました。トリウム2000PGも、エントリーモデルとは思えないほどの性能で、十分に主力として活躍してくれるポテンシャルを秘めています。大阪湾のタチウオジギングには、この組み合わせで今後も挑戦していきたいと思います。
ジギングタックルガイド
アクロスジグ80g・100g | ガイア
価格710円/80g(税込781円)、770円/100g(税込847円)の『アクロス』シリーズは、手軽に使えるルアーで、アングラーの期待に応えます。各種の色とサイズがあり、ソルトプラグやシンカーなどのアクセサリーも充実しています。さらに、バスやサーモンなどの魚にも効果的です。カートの中身にはアクロスシリーズの商品が入っており、購入者の釣り師たちの期待が高まっています。鏡牙ジグ セミロング | DAIWA
ダイワのタチウオ専用ルアー「鏡牙ジグ セミロング」は、釣果にこだわった設計になっています。タチウオの捕食行動や釣れるパターンを分析し、全国各地でフィールドテストを繰り返しました。また、有名船長やキーマンの意見も取り入れ、実戦で結果を出すためのタックルを追求しました。鏡牙ジグは非対称セミロング設計を採用しており、タチウオの鋭い歯にも耐えるためにHD塗装が施されています。さらに、鏡牙フックSSツインアシスト&チラシアシストが採用されており、タチウオだけでなく青物や根魚など多魚種へのアプローチにも優れています。カラーバリエーションも豊富で、オレンジゼブラやフラッシュピンクなど、様々なパターンがあります。価格は1,000〜1,150円となっています。鏡牙ジグ ベーシック | DAIWA
ダイワのタチウオ専用ブランド「鏡牙」のジグは、タチウオの捕食行動を研究し、センターバランス設計を採用しています。これにより、アングラーの疲労を軽減しながら、柔軟に食わせの間に対応できます。さらに、タチウオの鋭い歯にも耐える高耐久塗装処理を施し、フックは「鏡牙フックSSバラシレストレブル&クワトロ」との組み合わせがベストマッチとなっています。さまざまなカラーバリエーションもあり、パープルやゴールド、ピンクなど多彩な色使いが用意されています。また、それぞれのカラーには特定の潮色や状況に効果を発揮するものがあります。ダイワの鏡牙ジグは、タチウオ釣りのプロの意見や現場でのテスト結果を反映させ、タチウオを魅了する強力なルアーとして開発されました。鏡牙ジグRF(リアフォール) | DAIWA
ジギング・キャスティング用のリアフォールタイプのジグ、鏡牙ジグRFが注目を集めています。鏡牙ジグRFは太刀魚の習性に合わせて設計されており、抜群のバランスでレンジに到達します。ジャーク&リトリーブにも効果的であり、リアの重心がバランスを保ち、横向きに傾きにくい特徴があります。さらにカラーラインナップも充実しており、太刀魚ジギングに最適なカラーが揃っています。それぞれのカラーには特徴や効果があり、水中での視認性も高いです。鏡牙ジグRFは100g、120g、150g、180gの4つのサイズとなっており、価格も幅広く設定されています。鏡牙ジグーH(フック付き) | DAIWA
「鏡牙ジグーH(フック付き)」は、鏡牙ジグのパフォーマンスを最大限引き出すためのフック付きのジグです。形状からパイロットルアーとして様々なシーンで使える万能ジグですが、どのフックをつけるか悩むアングラーも多いと考えられます。今回のモデルではバランス、泳ぎ、フッキングに重点を置き、人気のあるカラーに新しいカラーラインナップを用意しました。ボディは左右対称で引き抵抗が少なく、瞬時に動くバランスを追求しました。フロントにはバランスを考慮したスイベル&シュリンクチューブタイプのフックを採用し、リアにはショートタイプ回転スイベル仕様のフックを使用しました。また、驚異の貫通力を持つ「SaqSas(サクサス)」表面処理テクノロジーも使用し、小さなアタリやショートバイトも逃さずキャッチすることができます。注意点として、非常によく刺さるため取り扱いには注意が必要です。XBRAID SUPER JIGMAN X4 | よつあみ
エクスブレイド スーパージグマン X4は、ジガーフィッシング向けに設計された高性能PEラインです。WX工法を採用し、強度、耐摩耗性、直進性、感度に優れています。マグロ、ショアジギング、ヒラメなど、オフショアのさまざまな釣りスタイルに対応するラインです。さまざまな色とサイズをご用意しています。XBRAID のもう 1 つの推奨製品は、優れたパフォーマンスを実現する新しい X9 テクノロジーを備えた SHINJIX9 です。他にも、LONFORT Real Dtex WX8 や Tairubber カスタム PE BORN RUSH WX8 などのラインもあり、それぞれに独自の機能と利点があります。XBRAID は、さまざまな釣りスタイルや条件の要求を満たすさまざまなラインを提供します。トリウム | SHIMANO
シマノの高性能エントリーモデル、トリウムは、オシアジガーの血統を受け継ぎながらもコストパフォーマンスを追求しています。剛性感のあるHAGANEボディとSコンパクトボディを採用し、ジギングに集中しやすい設計となっています。ラインナップは1500HG、2000PG、2000HGの3つで、ジギングの幅広いシチュエーションをカバーします。堅牢性や操作感、巻き上げ力など、釣り人のニーズに応えるために設計されており、HAGANEギアやHAGANEボディといった特徴もあります。また、防水システムや防錆処理、スプールロック機構やクラッチオートリターン機構なども搭載されており、使い勝手にもこだわっています。トリウムは釣り人のために生まれたリールであり、高い性能と耐久性を備えています。