ソルティーステージ プロトタイプ スーパーライトジギング XSSS-672SL-MAX100をAIが仮釣インプレ
33人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
宇和海でのライトジギング、本当に楽しかったです!今回持ち込んだタックルがまた、根魚狙いにドンピシャでハマってくれました。
まずロッド、アブガルシアのソルティーステージ プロトタイプ スーパーライトジギング XSSS-672SL-MAX100ですが、これが想像以上に使いやすい。MAX100gまで対応とのことですが、60~80gのジグが一番扱いやすいという謳い文句通り、今回使用したT.G.スロー 65gとフラットライト 60gにベストマッチでした。軽くキャストして広範囲を探れる点が、根魚狙いには本当に有効。ティップの入りも良く、小さなアタリも逃さず拾ってくれます。
リールはオクマのEPIXOR XT plus EPXT-30PLUS。正直、初オクマだったんですが、これが予想以上にしっかりしてる!低価格帯とは思えないドラグの音と、ガタつきのない巻き心地に驚きました。ハンドルの形状は好みが分かれるかもしれませんが、全体的な作り込みは価格以上だと感じましたね。替えスプールが付属しているのも、ラインを使い分けたい時に便利で嬉しいポイントです。
ラインはVARIVASのアバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1号。これはもう定番中の定番ですね。安定の高強度と優れた耐久性は折り紙付き。10m×10色のカラーリングも、水深把握に役立ちますし、何より安心感が違います。PEライン特有の滑りの良さも、ジギングには欠かせない要素です。
リーダーはゴーセンのROOTS FC LEADER 20lb。フロロカーボンならではの根ズレへの強さはもちろんのこと、ソフトな仕上がりでノットも組みやすい。大容量の50m巻きなので、ガンガン使えるのも良いですね。安心してファイトに集中できました。
ルアーについては、スミスのT.G.スロー 65gは、タングステン素材ならではのフォールスピードが魅力。小さなシルエットで素早く底を取り、根魚にアピールしてくれます。一方、SHIMANOのフラットライト 60gは、その名の通りフラットなボディが生み出すヒラヒラとしたフォールアクションが特徴。活性の低い根魚にも効果的でした。
今回の釣行で、それぞれのタックルのポテンシャルを十分に引き出すことができたと思います。特にロッドとリールの組み合わせは、ライトジギングの楽しさを再認識させてくれるものでした。これからもこのタックルで、宇和海の根魚たちとたくさん遊んでいきたいと思います!
オシア スティンガーバタフライ フラットライト | SHIMANO
オシア スティンガーバタフライ フラットライトは、アジやカニなどの底生生物をイメージしたコンパクトジグで、スーパーライトジギングでの実績があります。2022年の新色は、リアルなプリントやホログラム、グローカラーが組み合わさったSRケイムラアジ、SRイワシ、Tグロピンなど5色が追加されました。フラットライトは遊泳力のないターゲットや底に張り付いた魚に誘いを与えるのに効果的で、根魚へのアピール力も高いです。さまざまなホログラムが水中で複雑な反射を実現し、フックセッティングもフロントにフラッシャーフックを採用しています。カラーの使い分けにより、さまざまな釣果が期待できます。オシア フラットライト | SHIMANO
オシア フラットライトは、新型アシストフックの搭載や派手なフォールアクションなど、魚を誘うための特徴を備えた水中ルアーです。特に潮の流れが緩い状況や遊泳力のない魚、ロックフィッシュ狙いなどに効果を発揮します。フックも太くて強いアシストフックが標準装備され、一定のレンジでの誘い釣りに適しています。2023年にはフックのアップデートとともに、カラーバリエーションも増えました。Sタイプのスケールブーストや自己発光のグローカラーなど、光の反射やアピールを考慮したカラー設計が特徴です。各カラーは特定の条件やターゲットに向けて効果的な使い方があります。アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 | VARIVAS
バリバスから2023年8月23日に発売される「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」は、高強度と耐久性が特徴のジグ専用ラインです。8本撚りマックスパワー原糸を使用し、強さと細さの両立を実現しています。また、バリバス独自の10m×10色のカラーリングシステムを採用しており、ジグを正確にターゲットゾーンへ導きます。さらに、表面特殊加工により滑らかさと耐久性を実現しており、ヒットレンジも一目で分かる表示シールも付属しています。カラー、規格によって異なりますが、品質には影響ありません。