【つり処椎の木湖】チョウチンセットで冬のヘラブナ釣り

- アングラー
- カテゴリー
- へら鮒釣り
- 対象魚
- ヘラブナ
- 釣り場
- つり処椎の木湖
- ロッド
- がまへら 天輝 13尺(がまかつ)
- ライン
- ナイロン0.7号
- ウキ
- ネクストビート Mサイズ(忠相)
- ハリス
- フロロ0.3号 0.5号
- ハリ・フック
- ヘラ角ヒネリ 8号,コム 2号(がまかつ)
- 出典
- gamakatsu movie
インプレ・メモ
### がまへら 天輝
- 多節構造により高いパワーと柔軟性を両立。
- 魚の引きに竿全体で対応し、細ハリス(0.35号〜0.25号)でも安心してやり取り可能。
- 大型ヘラブナにも対応でき、特に「椎の木湖」のような大物場で活躍。
### 仕掛け
- ミチイト:0.7号(ナイロン)、ハリス上下:0.5号 / 0.3号(フロロ)
- ハリス長:上8cm固定、下は80cmスタート(状況で70cmに変更)
- ハリス長と針の重さで落下速度・アクションをコントロール。
- 上針:ヘラ角ひねり 8号(団子が落ちにくく、懐が広くてバラケが抜けやすい)
- 下針:コム 2号(クワセ専用、小さくて重みのある軽量張りで食い込みやすい)
### ウキ ネクストビート Mサイズ(グラスムクトップ)
- 細いトップで微細な動きを表現。
- ゆっくり落下する餌の動きを明確に捉える。
- メモリの出方(2節目)で餌のぶら下がり具合を可視化。
### 釣り方
- バラケは自然に抜いて、クワセをゆっくり沈める“自然フォール”が基本。
- 餌がぶら下がったらすぐ誘いをかけることが重要。ぶら下がり続けると不自然で食わない。
- 誘いは2〜3回を基準に、バラケの棚残り量を調整する。
- 投げる直前まで手にエサを持ち、ふわっと投入。柔らかいエサが潰れないよう配慮。
- 落下時の微細な当たり(スピード変化など)をウキで感じ取る集中力がカギ。
- 細ウキ × 長ハリス × 自然な誘い
- クワセの重さ・種類のローテーション
- 誘いの回数でバラケ量を調整し、常に魚を棚に留める
がまへら 天輝 | がまかつ
がまへらの新商品「天輝」は、伝統とテクノロジーの融合を特徴としています。中硬式胴調子の竿でありながら、力強さを備えています。竹の節によってパワーを引き出し、継数を増やすことで硬さを出さずに力を発揮します。さらに、さまざまな材料を使い分けて美しい曲がりと粘りを実現しました。穂先と穂持ちは改良され、タタキや振動を抑える効果もあります。ラインナップは小ウキの振り込みに適した繊細な竿から、大型べらを取り込むための張りと粘りを備えた竿まであります。さらに、カラミやヨレを防ぐ「からみ防止」付きです。製品の仕様や価格は多種多様で、釣竿協議会の認定も受けています。