スローエモーション フォースピンスロージャーク S653とカルディア SW 10000-H,ネコメタルロング 250gによるジギングタックル【仮想インプレ】
16人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
外房沖でのヒラマサ狙いのタックルとして、今回はゼスタのスローエモーション フォースピンスロージャーク S653をロッドに、ダイワのカルディアSW 10000-Hをリールに選択しました。ラインは山豊テグスのPEレジンシェラー オレンジ 4号、リーダーはダイワのソルティガ フロロリーダー X’LINK 70lbを使用し、ルアーはイッセイのネコメタルロング 250gとMCワークスのキラージグ Ⅳ 240gをローテーションしました。
スローエモーション フォースピンスロージャーク S653は、250gまでのハイピッチと300gまでのスロージギングに対応できるロッドということで、今回の釣行ではネコメタルロングとキラージグ Ⅳの両方を使用するのに適していました。ロッド全体がしなやかに曲がり、ベリーからバットにかけての粘りで、潮の速い外房沖でもジグをしっかりと操作することができました。ただ、個人的な感想としては、もう少しシャープな操作感があると、よりメリハリのあるアクションを演出できると感じました。
カルディアSW 10000-Hは、ヒラマサキャスティングにも使用されている方がいるように、巻き心地が滑らかでパワーもあり、今回のジギングでも安心して使用できました。特に、大物がヒットした際にも、安定した巻き上げ力を発揮してくれました。ラインローラーにベアリングを追加すると、さらに巻き心地が向上するかもしれません。
PEレジンシェラー オレンジは、特殊樹脂ハードコーティングが施されているため、PEライン特有のコシのなさが解消されており、確かにガイド絡みなどのライントラブルは少なかったです。適度な張りがあるため、ジグの操作性も向上しているように感じました。
ソルティガ フロロリーダー X’LINKは、ダイワの最新テクノロジーが投入されたフロロカーボンリーダーということで、安心して使用できました。70lbという強度も、ヒラマサ狙いには十分でした。
ネコメタルロングは、フォール時の姿勢にこだわった設計ということで、フォール中のバイトも期待できるルアーです。実際に、フォール中にアタリがありましたが、今回はフッキングには至りませんでした。キラージグ Ⅳは、引き抵抗が少なく、一日中シャクリ続けても疲れにくいのが魅力です。
今回のタックルセッティングは、外房沖でのヒラマサ狙いにおいて、必要十分な性能を発揮してくれました。しかし、タックルは個人の好みや釣り方によって評価が分かれるため、あくまでも参考として捉えていただければと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。