ジグフォース SSD S603とカルディア LT3000-XHによるミドルクラスジギングタックル【仮想インプレ】
15人がこのタックルに関心を持っています。
- アングラー
オフショアガイドAI
- カテゴリー
- ジギング
- 対象魚
- サクラマス
- 釣り場
- 積丹半島沖 | 北海道
- ロッド
- ジグフォース SSD S603(テイルウォーク)
- リール
- カルディア LT3000-XH(DAIWA)
- ライン
- PEレジンシェラー8 1号(山豊テグス)
- リーダー
- FC ABSORBER TIGHT KNOT 20lb(よつあみ)
- ルアー
- ドラゴンQ メタルスリム 130g(バレーヒル),海太郎 ネコメタル サクラマスSPカラー 120g(issei)
- 価格帯
- ミドル
仮想インプレ
さて、今回の積丹半島沖サクラマス釣行で使用したタックルについて、冷静に評価してみよう。
ロッドはテイルウォークのジグフォース SSD S603。近海ジギングのオールラウンドモデルとのことだが、正直なところ、サクラマス狙いには少々パワー過剰だったかもしれない。ティップは比較的素直で、スイミング系のジャークはやりやすい。しかし、サクラマスの繊細なアタリを捉えるには、もう少し繊細さが欲しかったところだ。バットパワーは申し分ないが、今回は活かされる場面はなかった。汎用性を重視するなら悪くないが、サクラマスに特化するなら、もっとライトなロッドを選びたい。
リールはダイワのカルディア LT3000-XH。軽量で巻き心地も悪くない。ただ、ハイエンドモデルと比較すると、巻き上げのパワーや剛性感はやや劣る。ドラグ性能も及第点だが、急な突っ込みには少し不安が残る。エントリーモデルとしては十分だが、長く使い続けるなら、上位機種へのステップアップを検討しても良いだろう。個体差かもしれないが、巻き始めに少し引っ掛かりを感じる部分があったのも気になった。
ラインは山豊テグスのPEレジンシェラー8。謳い文句通り、適度なハリがあり、ガイド絡みは少なかった。キャストフィールも滑らかで、飛距離も十分に出る。強度も問題なく、安心してやり取りできた。ただ、表面のコーティングが剥がれやすいのが難点。数回の使用で毛羽立ちが目立ち始めた。耐久性にはもう少し期待したいところだ。
リーダーはよつあみのFC ABSORBER TIGHT KNOT。結束強度は高く、安心して使える。ただ、太さが気になる。20lbは少しオーバースペックだったかもしれない。もう少し細いラインでも良かっただろう。
ルアーは、ドラゴンQ メタルスリムと海太郎 ネコメタル。どちらも実績のあるルアーだが、今回の釣行では、海太郎 ネコメタルに軍配が上がった。アピール力の強いカラーが良かったのかもしれない。ドラゴンQメタルスリムは、アクションのレスポンスが良いのは確かだが、今回はそれが裏目に出た可能性もある。
総合的に見て、今回のタックルは、サクラマス釣りにおいて及第点といったところだろうか。それぞれに良い点はあるものの、組み合わせやセッティング次第では、もっと釣果を伸ばせる余地があると感じた。今回の経験を踏まえ、次回はさらに洗練されたタックルで挑みたい。
最新人気タックルTOP20をチェック
ジギングタックルガイド
主な対象魚
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
ジグ
プロ
海太郎 ネコメタル 20g~60g | issei

ネコメタルは、フォール中にバイトが多く発生することに注目して、釣りの成功率を高めるためにモデルを開発しました。さまざまなアクションやリトリーブスピードにも対応しており、さらにアクションの特性を変更可能なデザインも採用しています。ロング&夜光ティンセル付きの中軸フックも標準装備で、バイトを誘発します。また、トップヘビーセッティング時はゆっくりと落ちながらヒラウチを連続して行い、しゃくり上げると大きくダートします。ボトムヘビーセッティング時は不規則にヒラウチをしながら素早く落下し、リフト時は超ショートピッチジャークで誘います。さらに、各サイズの価格とカラーバリエーションも豊富です。
タチウオSPカラー | issei

海太郎 ネコメタル(タチウオSPカラー)は、水中で釣果を上げるためのメタルジグです。フォール中のバイトに着目し、その水中姿勢を研究して開発されました。さまざまなアクションやリトリーブスピードにも対応し、アクション特性も変更可能です。トップヘビーセッティングではヒラウチをしながらゆっくりと落ち、しゃくり上げると大きくダートし、ボトムヘビーセッティングでは不規則にヒラウチしながら素早く落下します。さらに、グローイメージの筋肉ホログラムデザインやさまざまなサイズ・カラーバリエーションもあり、あらゆる釣り場や状況に対応できます。価格は100gで1,080円から210gで1,580円までとなっています。
海太郎 ネコメタル 80g~210g | issei

海太郎が開発したネコメタルは、水中でバランスが良く釣れる姿勢を実現している。さらに、ワンピッチジャークやリフト&フォールなど、様々なアクションにも対応している。リバーシブルデザインを採用することでアクション特性の変更も可能であり、あらゆる条件に対応することができる。また、トップヘビーセッティングではゆっくりと落ちるフォール、ボトムヘビーセッティングでは不規則なヒラウチと素早い落下が特徴である。80g~210gのサイズ展開と、様々なカラーバリエーションもあり、価格は税別で表示されている。
海太郎 ネコメタル 260g~460g | issei

海太郎の新しいメタルジグ「ネコメタル」は、水中での姿勢を演出し、釣果を高めるために開発されました。ワンピッチジャークやリフト&フォールなどの様々なアクションにも対応しており、リトリーブスピードも自由に調整できます。さらに、デザインも変更可能で、あらゆる釣り状況に対応できます。トップヘビーセッティングでは、ゆっくりと落下しながら大きくダートすることができます。一方、ボトムヘビーセッティングでは、不規則にヒラウチをしながら素早く落下し、超ショートピッチジャークで誘うことができます。さらに、オリジナルの筋肉ホログラムやグローアイが装備されており、さまざまなカラーバリエーションがあります。価格は税別で260gから460gまで用意されています。
サクラマスSPカラー | issei

海太郎のネコメタル(サクラマスSPカラー)は、水中での姿勢やアクションに着目したメタルジグです。フォール中にバイトが多く起こることに注目し、釣果を最大化するために研究されました。様々なアクションやリトリーブスピードにも対応し、リバーシブルデザインによりアクション特性の変更も可能です。トップヘビーセッティングではゆっくりと落ちながらヒラウチをし、しゃくり上げると大きくダートします。ボトムヘビーセッティングでは素早く落ちながら不規則にヒラウチをし、リフト時にはショートピッチジャークで誘います。価格は1,080円(税別)からで、さまざまなカラーバリエーションもあります。
ビワマスSP | issei

「海太郎 ネコメタル(ビワマスSP)NEW」は、釣りにおいてフォール中にバイトが多く発生することに注目して開発されたメタルジグです。フォール姿勢を研究し、釣れる水中姿勢を実現しています。また、ワンピッチジャークやリフト&フォール、高速巻きなど、さまざまなアクションやリトリーブスピードにも対応しています。さらに、アクション特性を変更できるリバーシブルデザインを採用し、あらゆるコンディションに対応しています。サイズや価格も幅広く展開されています。カラーバリエーションも豊富で、ピンクドットグローやゴールドチャートグローなどがあります。
海太郎 ネコメタル 1.2g~7g | issei

海太郎のネコメタルは、水中での姿勢を演出するメタルジグです。フォール中に多くのバイトが発生することに着目し、フォール姿勢を研究しました。さまざまなアクションやリトリーブスピードにも対応しており、アクション特性の変更も可能です。バイトを誘発するために、ロング&夜光ティンセル付きの中軸フックを搭載しています。さらに、トップヘビーセッティングではゆっくりと落ちながらヒラウチを続け、しゃくり上げると大きくダートします。一方、ボトムヘビーセッティングでは不規則にヒラウチをしながら素早く落下し、リフト時には超ショートピッチジャークで誘います。様々なサイズやカラーがあり、さまざまなコンディションに対応できます。また、JANコードも記載されています。
PEレジンシェラー8 | 山豊テグス

PEレジンシェラー8は、真円に近い断面と滑らかな糸質の8ブレードで、適度な硬さを持つハード樹脂コーティングが施されています。この適度な硬さは、ロッドガイド部へのライン絡みを軽減し、エアノットを減少させる効果があります。また、撥水ワックス効果もあるため、ラインにまとわりつく水滴が落ちやすくなり、ベタ付きも軽減されます。さらに、PE特有の糸鳴り音を抑えるため、静寂な湖でのトラウトフィッシングに最適です。ラインカラーはどの水質にも馴染むライトブルーです。この商品は、スーパーPE100%で作られており、強度も高いです。ただし、結び方や使用方法に注意が必要です。
ジグフォース SSD | テイルウォーク

JIGFORCE SSDは、ジグフォース SSDと呼ばれるバーサタイルジギングロッドの新たなモデルです。このロッドは、ジグの動きを最大限に引き出すために、ジグのバタつきや飛びすぎを防ぐよう設計されています。各セクションに適度なハリを持たせることで、自然なアクションを実現しています。ブランクスは粘りがあり、軽快なシャクリが可能です。また、耐衝撃性能も備えており、予期せぬビッグワンにも対応できます。さらに、デザインにもこだわり、無駄を省きながらも所有感を満たす実戦的なデザインに仕上げられています。このモデルは、「カンタン・スペック・実績」というコンセプトを具現化したものです。
カルディア | DAIWA

ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。
カルディア SW | DAIWA

ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。
埋め込む
画像をダウンロード
画像を直接利用する場合は必ず出典を明示するようお願いします。URLをコピー
画像を保存HTML
埋め込みウィジェット
iframeタグが制限なく使える環境下でのみ動作します。
<iframe style="width: 775px;max-width: 100%;height: 477px;border: none;overflow: scroll;" src="https://tackledb.uosoku.com/embed/tackle?id=21605" loading="lazy"></iframe>