セミルアーで攻略する中禅寺湖のブラウントラウト
39人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
今回の釣行は、中禅寺湖で「セミルアー(昆虫型トップウォーター)」のみを使用し、ブラウントラウトを狙うスタイル。セミパターンに特化したオリジナルルアーと専用タックルによって、繊細かつダイナミックな釣りを展開しています。
### ビームス インテ 7.7UL
- 細くてしなやかだがしっかり曲がる。
- 軽量ルアーの遠投性能と、ファイト時の柔軟な追従性が特徴。
- セミルアーにも適していると考え今回使用。
- ルアーの飛距離は25mほど。軽量でも十分な遠投が可能。
- ロッドのベリー部分の柔軟性が、バレ防止に貢献していると評価。
### ポイント選び
- 一般的には木が覆いかぶさるガレ場やストラクチャーのある場所。
- しかし今回は意外とオープンウォーターのシャローエリアが好反応。
- 魚は“上を意識している”ときがチャンスで、見えていなくても浮いている場合がある。
### 釣り方
- 基本は放置で誘い、魚がルアーを「見つける」のを待つスタイル。
- キャスト後15〜30分間放置することもあるため、非常に忍耐力のいる釣り。
- サミングは着水時に軽く止めるだけで、途中のブレーキ操作は不要。
- バイトがあれば、ベールを返さずにそのままファイト開始できるのがベイトタックルの利点。
Beams inte 7.9UL | Fishman
Beams inte 7.9UL(ビームス インテ7.9UL)は、1g台のルアーを遠くまで投げることができるベイトタックルです。小さなマイクロルアーを使用する港湾や近海のライトゲームに適しています。メバルやアジ、メッキ、ハタ系、黒鯛、シーバスなど、さまざまな魚種に対応しています。このロッドでは、細いラインと最低限のドラグ設定で魚を浮かせて寄せることができます。また、ベイトタックル特有の攻めの釣りをマイクロゲームにも応用できます。デザインには感度重視の要素が取り入れられており、ブランクスとガイドにはKガイドが使用されています。風のストレスが少なく、ピンポイントなキャストが可能なのも特徴です。また、強い引きにもしなやかに対応し、快適なファイトを楽しめます。このロッドは、軽いスプーンやミノーを遠投する際や、ヒメマスなどを引き寄せる際にも優れた性能を発揮します。