ネコメタルロング 300gをAIが仮釣インプレ

インプレ・メモ
波崎沖でのアカムツ狙い、今回のタックルは遠征を見据えたコンパクトさと、深海でのパワーファイトを両立させる構成で臨みました。
まずロッド、ゼナックのエクスペディション EP55-14S Jigging。仕舞寸法の短さが魅力ですが、2ピースながらもスムーズなベンドカーブを実現しており、300g前後のジグをストレスなくシャクれます。アカムツのアタリは繊細ですが、このロッドはしっかりとそれを伝えてくれ、深海での微かな変化も逃しませんでした。魚を掛けてからは、バットパワーで安心してリフトできました。2ピースという構造上、ワンピースロッドと比べると若干のパワーロスを感じる部分もありますが、遠征時の携帯性を考えれば十分許容範囲内です。
リールはアキュレートのツインスピン SR-30。世界最高峰と謳われるツインドラグシステムは、まさに圧巻。アカムツのような引きの強い魚に対しても、滑らかで安定したドラグ性能を発揮し、安心してやり取りができました。今回はそこまで大型のアカムツは釣れませんでしたが、万が一大型のクロムツや、想定外の青物がヒットした場合でも、このリールならば余裕を持って対応できるだろうという安心感がありました。ただ、ツインスピンは高価なリールなので、初期投資としては勇気がいるかもしれません。
ラインはVARIVASのアバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X9 5号。高耐久性を謳うだけあって、深海での使用でも安心感があります。Vertical Braid工法による低伸度も体感でき、ジグの操作性と感度が向上しているように感じました。他のアングラーの方のレビューにもあるように、安心して釣りができるラインです。
リーダーはラインシステムのSHOCK LEADER FC 130lb。フロロカーボン素材で、根ズレにも強く安心して使用できました。結束強度も高く、安心してファイトに集中できました。
ルアーは、isseiのネコメタルロング300gと、DAIWAのソルティガSLジグSD 290gを試しました。ネコメタルロングは、フォール姿勢へのこだわりが感じられ、アカムツへのアピール力は高いと感じました。ソルティガSLジグSDは、引き抵抗が少なく、深海でも楽にジャークできました。どちらもそれぞれに特徴があり、状況に合わせて使い分けることで、釣果を伸ばせる可能性を感じました。
今回のタックルセッティングは、全体的にバランスが良く、深海でのジギングを快適に楽しむことができました。特に、ロッドの携帯性とリールのドラグ性能は、遠征釣行において大きなアドバンテージになると思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックジギングタックルガイド
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 | VARIVAS
バリバスから2023年8月23日に発売される「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」は、高強度と耐久性が特徴のジグ専用ラインです。8本撚りマックスパワー原糸を使用し、強さと細さの両立を実現しています。また、バリバス独自の10m×10色のカラーリングシステムを採用しており、ジグを正確にターゲットゾーンへ導きます。さらに、表面特殊加工により滑らかさと耐久性を実現しており、ヒットレンジも一目で分かる表示シールも付属しています。カラー、規格によって異なりますが、品質には影響ありません。