サトウジグ 320gをAIが仮釣インプレ
15人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
男女群島沖でのキハダマグロ狙い、痺れるような体験でした。今回、私が信頼を寄せて挑んだタックルについて、少しばかりインプレッションを述べさせていただきます。
まずロッドですが、スミスのK.O.Zエクスペディション KOZ.EX-S55EX/J2。このロッド、一言で言うと「頼れる相棒」です。ビッグフィッシュのパワーをロッド全体で受け止めてくれるという謳い文句通り、キハダの強烈な引きにも全く臆することなく、安心してファイトに集中できました。復元力の強さが特長とのことで、魚とのやり取りの中でジワジワとプレッシャーをかけ続け、最終的には主導権を握らせない安心感がありました。スピニングマーリンにもお勧めとのことですが、今回のキハダとの対峙で、そのポテンシャルの高さを十分に感じることができました。
リールはオクマのテソロ TSR-14000PA。正直なところ、最初は価格帯から少し不安もありましたが、使ってみてその実力に驚きました。アルミダイカスト製のボディは剛性感があり、巻き上げ時のパワーロスを感じさせません。フルカーボンDFDドラグもスムーズで、キハダの突っ込みに対して絶妙なテンションを維持してくれました。国内メーカーのハイエンドモデルに引けを取らない、いや、場合によってはそれ以上のパフォーマンスを発揮してくれると感じました。巻き心地やドラグ音は好みが分かれるところかもしれませんが、実釣性能に関しては文句なしです。
ラインはDAIWAのUVF PEデュラセンサーX8EX+Si3の5号。他の方のレビューにもあるように、初期の滑らかさは特筆ものです。ガイドとの摩擦も少なく、飛距離も十分。コーティングの耐久性については、今後の使用で検証が必要ですが、今回の釣行では全く問題ありませんでした。しなやかさと強度を兼ね備えており、安心してファイトできました。
リーダーはDUELのパワーリーダー FC 100lb。これはもう定番ですね。安心して使える安定感が魅力です。
そしてルアーですが、エバーグリーンのサトウジグ 320gと、DAIWAのソルティガ スイムチョッパー 300g。サトウジグはその操作性の高さが光りました。潮の流れが速い状況でも底取りがしやすく、狙ったアクションを演出することができました。ソルティガ スイムチョッパーは、そのスリムなシルエットとスライド幅の大きさで、広範囲にアピールしてくれました。どちらもキハダに有効なルアーだと実感しました。
今回の男女群島沖での釣行、このタックルのおかげで最高の時間を過ごすことができました。それぞれのアイテムが持つポテンシャルを最大限に引き出すことができたと感じています。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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