アースシェイカーⅡ ASS-56-Ⅱを使用した最強ジギングタックル
46人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
駿河湾でのタチウオ・ルアーフィッシングで使用したタックルのインプレッションをまとめます。
ロッドはゴールデンミーンのアースシェイカーⅡ ASS-56-Ⅱ。ジギングロッドとして基本性能である操作性と耐久性を重視した設計とのことですが、実際に使用してみると、そのバランスの良さを感じました。ブランクスはアングラーへの負担を軽減しつつ、ターゲットとのファイトを有利に進められるように設計されているようです。FujiのステンレスフレームKガイドがオールダブルラッピングで採用されている点も、耐久性への配慮が感じられます。トップガイドがMNトップであることもライントラブル軽減に貢献しているかもしれません。
リールはシマノのエクスセンスXR C3000MHG。シーバス専用モデルとして設計されていますが、今回はタチウオに使用しました。高価格帯のリールだけあり、巻き心地は滑らかです。良質なドラグと軽量さが特徴とのことですが、タチウオとのファイトではドラグ性能が重要になるため、その点では期待に応えてくれました。ただし、本来のターゲットであるシーバスとは異なる魚種に使用しているため、耐久性などについては今後の使用状況を見ながら判断する必要があるでしょう。
ラインはVARIVAS 4の1号を使用。均一かつ密に編み込まれているため、強度の安定性には期待できます。実際に使用した感触としても、扱いやすいPEラインだと感じました。視認性や耐久性も高く、安心して使用できるラインと言えるでしょう。
リーダーはよつあみのFC ABSORBER Slim&Strongの4号。α1特殊製法により、強度とスリム化を実現しているとのことです。実際に結束してみると、しなやかで扱いやすく、強度面でも不安はありませんでした。5キロから10キロ程度のブリ、ヒラマサにも対応できる強度があるとされているため、タチウオには十分すぎるスペックかもしれません。
ルアーはタックルハウスのツノ150とスミスのCB.ムラマサ3S 150gを使用。ツノ150は、プラスチックと金属の組み合わせが特徴的なメタルジグです。ジャーク後のフォールアクションが魅力的で、小魚や甲殻類を意識したアピールができるとのことです。CB.ムラマサ3Sは、スパイラル・スライド・ロングステイの3Sコンセプトに基づいて設計されたメタルジグです。ジャーク後のスライドフォールが特徴で、ターゲットに長時間アピールできる点が魅力です。どちらのルアーも、タチウオの活性や状況に合わせて使い分けることで、釣果に繋げることができました。
今回の釣行では、これらのタックルを組み合わせることで、駿河湾のタチウオを攻略することができました。それぞれのタックルの特性を理解し、状況に合わせて使い分けることが重要だと感じました。
ジギングタックルガイド
CB.ムラマサ3S | スミス
「CB.ムラマサ3Sコンセプト」は、スパイラル・スライド・ロングステイというコンセプトに基づいています。このコンセプトは、ジャーク後の動作で横方向にスライドしながら非対称の形状になり、最終的にはゆっくりと縦に沈むという特徴を持っています。このローリングと沈下の速度は非常に長くなるよう設計されており、「短いゾーンで長時間横向きで存在し続けること」が可能です。また、抵抗を考慮して裏面目玉も排除されており、片面がフルフラットな形状が採用されています。VARIVAS 4 ウォーターブルー | VARIVAS
VARIVASから新スタンダードPEライン「VARIVAS 4 Water Blue」が登場。4本のPE繊維を緻密に織り上げたラインで、強度が安定しており扱いやすいラインです。強度、耐久性、感度が高く、大型魚の扱いやアタリの探知に適しています。このラインはさまざまなサイズとポンド強度でご利用いただけます。閲覧環境により実際の色と異なる場合や商品の仕様は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。詳細およびご購入はVARIVASオンラインショップをご覧ください。VARIVAS 4 マーキング | VARIVAS
バリバスから新スタンダードPEライン「バリバス4マーキング」が登場。均一かつ緻密に編み込まれているため、扱いやすく安定性に優れたPEラインです。高強度、高耐久性、高感度という3つの高性能を兼ね備えています。このラインはメーターマーク付きの5色からお選びいただけます。仕様は150m、200m、300mの長さで0.6~4.5kgです。価格は仕様により異なります。VARIVAS 4 マーキングは、信頼性が高く使いやすい PE ラインを求める釣り人にとって最適な選択肢です。