【宇和海】バンブルズジグTG SLJ 60gのためのSLJ・ライトジギングタックル【 ブラックジャガー GVX GVXS601/2】

仮想インプレ
宇和海でのマダイ狙いのルアーフィッシングで使用したタックルについて、それぞれの使用感をまとめてみます。
ロッドはARES ブラックジャガー GVX GVXS601/2。ライトなテクニカルモデルという位置づけで、軽めの60gのジグを扱うには扱いやすいロッドでした。謳い文句通り、軽快なジャークに対応し、ジャカジャカ巻きやワンピッチジャークといったテクニックも試すことができました。バットパワーも必要十分で、不意の大物にも安心して対応できそうな印象です。ただ、今回は比較的穏やかな海況だったため、ロッドのポテンシャルを最大限に引き出せたかというと、まだ余力があるように感じました。
リールはDAIWA イグジスト PC LT3000。高価格帯のリールだけあって、巻き心地は非常に滑らかで、シルキーという表現がぴったりです。エアドライブローターによる回転の軽さは、長時間の釣りでも疲労感を軽減してくれるでしょう。ドラグ性能も申し分なく、ATD TYPE-Lのおかげで、ライトライン使用時でも安心してファイトに臨めました。所有感という面でも満足度が高く、釣りの時間をより豊かにしてくれるリールだと感じました。
ラインはKUREHA シーガー R18 完全シーバス ステルスグレー 1号。ステルスグレーというカラーは、水中でどれほどカモフラージュ効果を発揮しているのかは正直分かりませんが、視認性は悪くありません。強度も十分で、安心して使用できました。PEラインとしての標準的な性能を備えている印象です。
リーダーはラインシステム SHOCK LEADER FC 20lb。フロロカーボン製で、適度なハリがあり、ノットも組みやすかったです。根ズレに対する強さも十分で、安心して釣りができました。価格もお手頃なので、コストパフォーマンスに優れたリーダーと言えるでしょう。
ルアーはJACKALL バンブルズジグTG SLJ 60gとDAIWA ソルティガ CVジグ SLJ 60gを使用しました。バンブルズジグTG SLJは、タングステン素材のためシルエットが小さく、フォールスピードも速いのが特徴です。潮の流れが速い状況や、深場を狙う際に有効だと感じました。ソルティガ CVジグ SLJは、鉛素材のためフォールスピードはTGに劣りますが、I字系微波動アクションで魚を誘うことができます。TGベイトで反応しない状況で試す価値があるでしょう。
今回の釣行では、これらのタックルを組み合わせることで、快適にSLJを楽しむことができました。それぞれのタックルの特徴を理解し、状況に合わせて使い分けることで、釣果アップに繋げられると感じました。
BamBluz JIG TG SLJ / バンブルズジグTG SLJ | JACKALL
バンブルズジグ TG SLJは、スーパーライトジギング(SLJ)に対応した小型メタルジグです。背中側にボリュームを持たせた細身のシルエットと、薄くシャープな腹側の形状変化でアクションレスポンスが俊敏です。また、ネクタイが揺れることでターゲットを誘い、バイトマーカーとしても役立ちます。カスタムプレーンの塗装も可能で、自分だけのオリジナルカラーを作ることができます。価格は30gから120gまでのさまざまなサイズによって異なります。ソルティガ CVジグ SLJ | DAIWA
ソルティガCVジグSLJは、鉛素材でもハイスピードフォールを実現したI字系微波動タイプのジグです。ターゲットを追いかけさせ、ミディアムリトリーブで食わせることができます。非対称コンパクトボディの形状で釣果を伸ばし、ボタン式のパッケージも便利です。カラーラインナップには濁りの入った場所や真鯛ジギングで効果的なカラーが揃っています。また、フックには刺さり性能がアップした特殊加工が施されており、小さなアタリやショートバイトもキャッチできます。ソルティガCVジグSLJは、ジギング愛好者に必須のアイテムです。シーガー R18 完全シーバス ステルスグレー | KUREHA
当社は、強度と対摩耗性に優れたPEシリーズの新製品、シーガーリミテッドPEを発売しました。これは遠投性能に特化した8本のラインで構成されており、0.6号から1.5号までのサイズが揃っています。また、ステルスグレーカラーのカモフラージュデザインを採用しています。これには、シーガーグランドマックスショックリーダーやシーガープレミアムマックスショックリーダーも使用できます。このラインナップは、厳しい釣りゲームにも応えることができる信頼性の高いアイテムです。
イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。