ハートランドリベラリストで行う東京湾ボートシーバス
124人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
今回の動画は、ダイワのハートランドシリーズ「リベラリスト」を用いた東京湾でのシーバスチャレンジを描いたもので、主にロッド、ルアー、釣り方、アクション、テクニックに重点を置いた内容となっています。
使用された「リベラリスト」は2024年の新モデルで、スピニングモデル(733・763)とベイトモデルの両方が登場しました。このロッドは、船上での取り回しの良さと遠投性能を両立させた設計で、特にベイトモデルではIMZリールとの組み合わせにより、太めのラインを使った強気のアプローチが可能になります。ロッドはレギュラースローテーパーで、魚の引きに柔軟に追従し、掛けた後も無理なく寄せられるため、シーバスのような突っ込みの強い魚にも相性抜群でした。村上氏は「竿が勝手に魚を上げてくれるような感覚」と表現しています。
釣り方としては、メタルバイブやテールスピンジグを用いたボトム〜中層のスローリトリーブが中心で、風や潮の流れを意識しながらキャスト角度やリトリーブスピードを細かく調整するテクニックが光ります。日中はバイブレーション系ルアーで橋脚やバース際を丁寧に攻め、ナイトゲームではシャッドやミノー、新型プラグなどを使い、ライト周りに集まるベイトに着いたシーバスを狙いました。
その中でも特に印象的だったのは、コノシロをベイトとするシーバスへの対応力です。大量に群れていたコノシロに対して、ルアーサイズやアクションをこまめに変えながら、スレさせずに釣果を重ねていく姿は、まさに“ルアーフィッシングの妙”といえるものでした。また、風の強い状況下でもロッドの長さや操作性が活かされ、ラインのメンディングやアプローチの安定性にもつながっていました。
全体を通して、「リベラリスト」は小型のミノーからビッグベイトまで幅広く対応し、精度あるキャストと繊細なアクションを両立できる、まさに次世代のマルチパーパスロッドであることが証明されました。村上氏自身も「竿のポテンシャルが釣果に直結している」と高く評価し、ビギナーからエキスパートまで、シーバスゲームを楽しむあらゆるアングラーに薦められる一本だと感じさせる内容でした。
ボートシーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ミノー
メタルバイブ・メタルジグ
ビッグベイト
モアザン モンスターウェイク 156F | DAIWA
「モアザン モンスターウェイク 156F」は、シーバス釣りにおいて大型のベイトを捕食するシーバスにアピールするために設計されたルアーです。このルアーは、ランカーハンター・高橋慶朗テスター監修のもと開発され、表層引き波系ルアーの進化形である「クロスウェイク111SSR-F」のアクションをスケールアップし、強力な引き波と波動を発生させることに成功しました。また、可変移動・Vオシレート機構により、デッドスローリングやミディアムリトリーブの際に潜行レンジをトレースできるようになっています。ルアーのキャスタビリティも優れており、マグロック & Vオシレート機構によってキャスティングとアクション安定性を両立しています。このルアーは大型シャローミノーの常識を覆すキャスタビリティを持っており、ランカーを狙う釣りに最適です。ランカーシーバスを狙っている釣り人にとっては必携のアイテムとなるでしょう。