【Vインプレ】キラージグ Ⅴ ロング 210g用ジギングタックル【ブラスト SJ 63B-3】
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仮想インプレ
大阪湾でブリを狙ったルアーフィッシングに使用したタックルのインプレッションです。
まずロッドですが、ダイワのブラスト SJ 63B-3を選びました。このロッドはスロージギングのベーシックモデルという位置づけですが、実際に使ってみると非常に扱いやすいと感じました。150g~260gのジグに対応できる汎用性の高さも魅力です。今回は210gのキラージグVロングと200gのソルティーステージ微弱メタルを使用しましたが、どちらもロッドの許容範囲内で、快適に操作できました。特に、高弾性ブランクによるティップの返りの良さは、ジグのアクションを意図通りに出す上で非常に重要だと感じました。また、ブレーディングXで締め上げられたブランクは、ブリとのファイトでも十分なパワーを発揮してくれました。ソルティガのようなフラッグシップモデルと比べると価格帯も抑えられており、コストパフォーマンスに優れたロッドだと思います。
リールはPENNのファゾムⅡ 2スピード 40NLD2を選びました。ベイトリールでレバードラグという点に興味がありましたが、実際に使ってみるとそのメリットを強く感じました。ハイギアとローギアの切り替えはスムーズで、ジグをシャクる時はハイギア、ブリとのファイト中はローギアと、状況に応じて使い分けることで、体力の消耗を抑えながら効率的に釣りをすることができました。レバードラグの調整幅の広さも魅力で、細かなドラグ調整が可能なので、ブリの引きに合わせて微調整することで、ラインブレイクを防ぎながら、じっくりと魚とのやり取りを楽しむことができました。ただ、レバードラグの操作に慣れるまでには、少し時間がかかるかもしれません。
ラインはダイワのUVF ソルティガデュラセンサー8+Si2の3号、リーダーはよつあみのFC ABSORBER Slim&Strongの14号を使用しました。ソルティガデュラセンサーは、強度と耐久性に優れており、安心してブリとのファイトに臨むことができました。ラインの色分けも視認性が高く、ジグの沈下速度や水深の把握に役立ちました。FC ABSORBER Slim&Strongは、名前の通りスリムで強度が高く、結束もしやすいリーダーでした。
ルアーについては、MCワークスのキラージグVロング210gと、アブガルシアのソルティーステージ微弱メタル200gを使用しました。キラージグVロングは、ロングシルエットが特徴で、フォールスピードが速く、ブリにアピールする力が強いと感じました。一方、ソルティーステージ微弱メタルは、弱ったベイトを演出するアクションが特徴で、スローな誘いが有効な状況で効果を発揮しました。
これらのタックルを総合的に考えると、大阪湾でのブリ狙いには非常に適していると感じました。特に、ロッドとリールのバランスが良く、ジギングの操作性とブリとのファイトを両立できる点が大きなメリットだと思います。
ジギングタックルガイド
Salty Stage 微弱メタル | アブガルシア
2020年5月に発売予定のAbuGarciaのSalty Stage 微弱メタルシリーズは、青物釣り愛好家にとっては必見のアイテムである。このシリーズは、平松慶氏が監修したものであり、その操作特徴には注目が集まっている。微弱メタルは、その名の通り「弱ったベイトの動き」を再現することができるため、青物のバイトを誘発するのに効果的である。前方重心左右非対称形状は、青物が捕食しているイワシのアクションを再現したものであり、青物を狙う漁師にとって非常に魅力的な特徴である。ウエイト表記やディテールカラーバリエーションも豊富であり、使用者の好みや状況に合わせて選ぶことができる。青物釣りに挑戦する際には、ぜひ微弱メタルを使用してみることをおすすめする。UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 | DAIWA
ソルティガデュラセンサー8+Si2UVFとタフPEを組み合わせた新しいラインが登場しました。耐摩耗性が300%以上で、圧倒的なスペックを持ちながらも低価格で提供されています。カラーバリエーションも充実しており、長さや強度も豊富です。このラインは、SLJに最適な0.6-300mと0.8-300mも追加されました。リール巻糸量の目安として使用できるJANコードも付いています。ブラスト SJ | DAIWA