【ジギングタックル】ソルティガ SJ AGS 55B-3 TGとファゾム スタードラグ FTH40
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インプレ・メモ
響灘でのブリ狙いジギングで使用したタックルについて、個人的なインプレッションをまとめます。
ロッドはダイワのソルティガ SJ AGS 55B-3 TG。フルソリッドという事で、まず第一印象は「細い!」そして「軽い!」。実際に使用してみると、その細さからは想像できない反発力に驚きました。ジグを跳ね上げる動作が非常に楽で、一日中ジャークを繰り返しても疲れにくい。特にKYジグIIのようなアクションレスポンスの良いジグとの相性は抜群で、軽い力で意図したアクションを出すことができます。AGSガイドのおかげで感度も高く、潮の変化や魚からのコンタクトも明確に伝わってきます。フルソリッド特有の粘りも素晴らしく、ブリがヒットしてからのファイトも安心して楽しめました。ただ、ロッド自体が仕事をしてくれる分、ゴリ巻きはし辛い印象です。ロッドを立てて、じっくりと魚とのやり取りを楽しむスタイルに向いていると思います。
リールはPENNのファゾム スタードラグ FTH40。頑丈なメタルボディとスムーズなドラグ性能が魅力です。巻き上げトルクも十分で、ブリとのファイトでも力負けするようなことはありませんでした。Tバーハンドルは握りやすく、力を入れやすい形状で、リーリングの安定感に貢献してくれています。ただ、巻き心地に関しては、上位機種と比べると若干ゴリゴリ感があるかもしれません。しかし、価格を考慮すれば十分すぎる性能だと感じます。PEラインとの相性も良く、バックラッシュ等のトラブルも皆無でした。
ラインはダイワのUVF PEデュラセンサー×12EX+Si3の3号。12本編みということもあり、非常に滑らかで、ガイドとの摩擦抵抗が少ないように感じます。これにより、飛距離も向上し、フォールスピードも速くなりました。+Si3加工のおかげで、耐久性も高く、一日中シャクリ続けても毛羽立ちや劣化はほとんど見られませんでした。強度的にも安心してブリとファイトできるレベルです。
リーダーは山豊テグスのフロロショックリーダー60lb。しなやかで結束しやすいのが特徴です。ノットを組む際も、コシがありすぎず、締め込みやすかったです。根ズレにも強く、安心してファイトできました。
ルアーはソルティガ KYジグII アデル 200とエバーグリーンのトゥルースピンジグ 170gを使用しました。KYジグIIはフォールスピードが速く、早い展開で探りたい時に有効でした。引き抵抗も軽く、一日中ジャークしても疲れにくいのが魅力です。トゥルースピンジグは、その独特な形状から予測不能なアクションを生み出し、スレたブリにも効果的でした。
総じて今回のタックルセッティングは、響灘でのブリジギングにおいて非常にバランスが取れており、満足のいく釣行となりました。特にロッドの性能が素晴らしく、ジギングの楽しさを再認識させてくれる一本でした。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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トゥルースピンジグ | エバーグリーン
津留崎義孝デザインのトゥルースピンジグは、青物釣りに効果的な薄型ジグであり、回転という個性を持っています。見る角度によってフォルムが変化し、見切られにくい特徴を持っています。フォール時にはイレギュラーなスライドアクションが発生し、バイトを誘発します。さらに、ボディ両面に凹面をデザインすることで、水流を受けると高速回転するアクションが生まれます。このジグは、波動やフラッシングのアピールが他のジグとは異なり、ハイピッチジャークをするとさらに効果的です。船上からジグを水中に入れてラインを張ると回転が続くため、釣果向上に寄与します。ボールベアリングスイベルとアシストフックを装着することで、回転を最大限に活かすことができます。価格は1,300円から2,000円までで、重さと全長は各モデルごとに異なります。カラーバリエーションも豊富です。ソルティガ KYジグII アデル | DAIWA
アデルが改良され、より使いやすくなったソルティガ KYジグII。これは、ヒラマサを攻略するためのアングラーに適したジグであり、ディープな場所や急流、ドテラ流しのような厳しい状況でも効果的に使用することができます。KYジグIIは非対称スリムロングボディであり、早いフォールスピードと軽い引き抵抗を実現しています。また、アデルホログラムと大口径太軸ワイヤーの採用により、幅広いアピール効果と絡みにくい形状を実現しています。さまざまなサイズとカラーがあり、価格も幅広く設定されています。ソルティガ SJ AGS TG | DAIWA