ジギングタックルの中のファゾムⅡ 2スピード 40NLD2【仮想インプレ】
17人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
明石海峡でのブリ狙いルアーフィッシングで使用したタックルについて、個人的なインプレッションをまとめます。
ロッドはダイワのソルティガSJ 61B-1・W。スーパーライトスロージギングロッドという位置づけですが、160gのジグも問題なく扱えました。まず驚いたのは、そのしなやかさ。ダイワらしからぬ、という口コミにも納得です。全体的に綺麗に曲がり込むのですが、ベリーからバットにかけてのパワーが凄まじく、70cmクラスのブリであれば余裕を持ってリフトできました。超軽量、細身ブランクスという点も、一日中シャクリ続けるオフショアジギングにおいて大きなアドバンテージとなります。惜しい点を挙げるとすれば、ロッドエンドの形状。脇挟みを前提とした形状なのか、ロングフォール時にヒジで支えにくいと感じました。ここはEVA素材でカスタムすることも検討中です。
リールはPENNのファゾムⅡ 2スピード 40NLD2。レバードラグ搭載という点が、PEラインを使用した近年のジギングスタイルに非常にマッチしています。特に、ロッドを曲げずにポンピングするストレートファイトにおいて、高性能なレバードラグは必須と言えるでしょう。ドラグ調整が容易で、初期設定にすぐに戻せる点も大きなメリット。ファイト中に不意にドラグ設定が変わってしまう心配もなく、安心して大物とのやり取りに集中できます。2スピードチェンジ機構も便利で、状況に応じてハイギアとローギアを瞬時に切り替えることができます。堅牢なフルメタルボディとステンレス素材のギアも安心感があります。
ラインは山豊テグスのショアジギングPE 2号。低伸度設計のため、ジグ遠投時の微かなアタリも明確に伝えてくれます。メリハリのある連続ジャークを可能にする点も魅力です。クセがつきにくく、強度も十分。安心して使用できる、安定感のあるPEラインです。
リーダーはゴーセンのROOTS FC LEADER 40lb。高純度PVDF樹脂を使用しているため、変形しにくく、初期の使用感を長時間キープできます。表面強化により吸水劣化を抑制し、高感度を実現している点も良いですね。安心して使える高品質なフロロカーボンリーダーです。
ルアーは、ソルティガTBジグII アデル 160gとTGベイトタチウオ 150gを使い分けました。TBジグIIは、ナチュラルなフォールと早い立ち上がりが特徴で、ブリの活性に合わせて使い分けました。TGベイトタチウオは、タングステン素材のためコンパクトで、フォールスピードが速く、二枚潮などの難しい状況でも底を取りやすいのが魅力です。
今回のタックルセッティングは、明石海峡のブリ狙いにおいて非常に有効でした。それぞれのアイテムが持つ性能を最大限に引き出し、快適なジギングを楽しむことができました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ソルティガ TBジグII アデル | DAIWA
アデルソルティガ TBジグIIは、マグロ釣りに最適なロングジグです。形状やディテールが改良され、より使いやすくなりました。非対称型の薄型ボディでナチュラルなフォールと早い立ち上がりを実現し、引き抵抗が軽減されます。サイドに配されたスライドキールは、ジグを飛ばしたい方向に導く効果があります。アデルホログラムは異なるパターンを組み合わせ、幅広くアピールします。さまざまなサイズとカラーがあり、価格も紹介されています。ショアジギングPE | 山豊テグス
ショアジギング用のPE糸は、遠投時の微かなアタリを感じられる超低伸度設計で、連続ジャークが容易にできます。素材はスーパーPE100%で、直線強度はナイロンの約2.5倍あります。柔軟性や耐摩耗性も優れており、扱いやすく感度も抜群です。ただし、吸水性があるため長期間の使用や水中での耐久性は劣ります。結節強度は低いですが、からみにくく、速攻が可能です。ただし摩擦熱やキンクには弱く、結び方には注意が必要です。船釣りには適していますが、他の用途にはあまり適しません。ソルティガ SJ AGS TG | DAIWA