ヴァデル LJ 63HSでメタルジグを使うジギングタックル【仮想インプレ】
18人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
勇払沖でのサクラマス狙いのルアーフィッシングで、今回使用したタックルについてインプレッションをまとめます。
まずロッドですが、DAIWAのヴァデル LJ 63HSを選びました。ライトジギング用スピニングモデルということで、シーバスやタチウオ、小型青物など幅広いターゲットに対応できる汎用性が魅力です。実際に使ってみると、ティップは程よく柔らかく、繊細なアタリも拾いやすい印象です。しかし、バットパワーはしっかりしており、サクラマスとのファイトでも安心してやり取りができました。口コミにもあるように、シャクリはやや大きめの方がジグの動きを出しやすいかもしれません。ライトジギングだけでなく、タイラバにも使えるという汎用性の高さは、非常にコストパフォーマンスが高いと感じます。サップフィッシングでも愛用されている方がいるように、取り回しの良さも魅力の一つです。
リールはAbuGarcia SUPERIOR 3000SHを選択しました。低価格帯ながらもタフに使えるというコンセプト通り、安心して使用できるリールです。巻き心地は価格相応ですが、必要十分な性能を備えています。ベアリングを追加することで、さらに滑らかな巻き心地にカスタムできるのも魅力です。竿とのセットで購入しましたが、見た目も悪くなく、コスパ重視の方にはおすすめできるリールだと思います。
ラインはゴーセンのANSWER CASTING PE×16 1号を使用しました。16本編みということで、ライン表面が滑らかで飛距離が出やすいのが特徴です。実際にキャストしてみると、ラインの放出がスムーズで、ストレスなく遠投できました。ショックリーダーとの結束もスムーズに行え、安心して釣りに集中できました。
リーダーはよつあみのFC ABSORBER TIGHT KNOT 16lbを使用しました。特殊製法により、高い結束強度と柔軟性を両立しているとのことですが、確かに結束部分の強度が高く、安心してファイトできました。他社のリーダーよりやや太めに感じましたが、その分、安心感があります。
ルアーはCB ONEのQUICK ZERO1 80gと、DAIWAのTGベイトタチウオ 80gを使用しました。QUICK ZERO1は、その名の通り、クイックなアクションが特徴で、フォール時のスパイラルアクションも効果的でした。TGベイトタチウオは、タングステン素材を使用しているため、コンパクトながらも比重が高く、フォールスピードが速いのが特徴です。特にボトム付近を意識して探りたい場合に有効でした。
今回の釣行では、これらのタックルを組み合わせることで、快適にサクラマスを狙うことができました。特にヴァデル LJ 63HSは、汎用性が高く、様々な釣りに対応できるため、今後も活躍してくれると思います。
ジギングタックルガイド
ヴァデル LJ | DAIWA
「VADEL BJ」は、ヴァデル LJシリーズのエントリーモデルとしてフルモデルチェンジされました。全てのモデルが6.3ftの長さで、スピニングとベイトにそれぞれH、XH、XXHの3つのパワーが展開されています。カバーする対象は湾内から湾口エリアでのライトジギングで、モデルによって適合ジグウエイトや適合ラインなどが異なります。デザインはシンプルかつ飽きのこないブラック&シルバーのグリップ周りデザインです。センターカット2ピースのモデルは持ち運びにも便利です。AbuGarcia SUPERIOR | アブガルシア
AbuGarciaは、2019年2月にリリースされた新しいシリーズ「AbuGarcia SUPERIOR」を手頃な価格で提供しています。このシリーズは、タフなDuraMetalワンピースボディとSalt Shieldボールベアリングを搭載しており、トラウト、アジング、バス、シーバス、ショア/オフショアジギングなど様々な釣りに対応しています。これにより、フルサイズのラインナップが提供されます。また、Salt Shieldは塩ガミを激減させるため、回転フィールや耐久性が向上しています。さらに、HPCRベアリングやCOGギアデザインにより、耐久性と滑らかさが向上し、パフォーマンスが向上します。AbuGarcia SUPERIORシリーズの特徴は、DURAMETAL一体ボディ、ロケットラインマネジメントシステムTM、カーボンマトリックスハイブリッドドラグ、2WAY DRAGシステムなどです。これらの特徴により、滑らかな回転、強力なドラグ、そして使いやすさが実現されています。