【積丹半島沖】ダイビングバード 150gを活かすジギングタックル【仮想インプレ】

仮想インプレ
積丹半島沖でのサクラマス狙いのルアーフィッシングで使用したタックルのインプレッションです。
ロッドはDAIWAのヴァデル J60MS・Yを選びました。このロッドは180gまでのジグに対応しており、今回使用したダイビングバード150gやMB1 120gを扱うには丁度良いスペックです。実際に使用してみると、全体的にしなやかなブランクがジグの暴れ過ぎを抑え、ナチュラルなアクションを演出してくれているように感じました。また、シャクリ時の体への負担も少なく、一日中集中して釣りができました。口コミにもあるように、ハマチサイズの青物も十分に楽しめるパワーも持ち合わせているので、サクラマス以外にも様々なターゲットを狙えそうです。
リールはSHIMANOのアルテグラ 4000。マイクロモジュールギアⅡやロングストロークスプールなど、上位機種から受け継いだ機能が搭載されているだけあって、巻き心地は非常に滑らかです。コアソリッドボディらしく、巻き出しも軽く、一日を通してストレスなく使用できました。ただ、初期不良なのか、ドラグにキシミ音がするというレビューも見受けられたので、購入後はドラグのチェックをしておいた方が良いかもしれません。幸い、私の個体は増し締めで異音が解消されたので安心して使用できています。
ラインはDUELのハードコア X4 1.2号を選択。マイクロピッチブレイデッド加工が施されており、ハリがあるのが特徴です。実際に使用してみると、糸がらみも少なく、スムーズなキャスティングができました。感度も良好で、ジグの動きや魚からのアタリを明確に感じることができました。
リーダーはDUELのビッグ フロロカーボン 22lbを使用。耐衝撃結節強度に優れているとのことで、安心してファイトできました。根ズレにも強く、安心して釣りができました。
ルアーはネイチャーボーイズのダイビングバード150gとCB ONEのMB1 120gを使い分けました。ダイビングバードは、キレのあるスライドからの急降下アクションが特徴で、特にサクラマスの本能を刺激するような動きを演出してくれます。MB1は、小型ベイトが密集している状況で効果を発揮するジグで、一定のスライド幅でネチネチと誘うことができます。どちらのジグも、状況に合わせて使い分けることで、釣果アップに繋がると思います。
これらのタックルを組み合わせて、積丹半島沖でサクラマスを狙った結果、残念ながら釣果には恵まれませんでしたが、タックルの性能を十分に体感することができました。特に、ヴァデルのロッドとアルテグラのリールの組み合わせは、非常にバランスが良く、快適な釣りをサポートしてくれました。今回の経験を活かし、次回は必ずサクラマスを釣り上げたいと思います。
ジギングタックルガイド
ヴァデル SJ | DAIWA
ヴァデル SLJ エアポータブル | DAIWA
ヴァデル LJ | DAIWA
「VADEL BJ」は、ヴァデル LJシリーズのエントリーモデルとしてフルモデルチェンジされました。全てのモデルが6.3ftの長さで、スピニングとベイトにそれぞれH、XH、XXHの3つのパワーが展開されています。カバーする対象は湾内から湾口エリアでのライトジギングで、モデルによって適合ジグウエイトや適合ラインなどが異なります。デザインはシンプルかつ飽きのこないブラック&シルバーのグリップ周りデザインです。センターカット2ピースのモデルは持ち運びにも便利です。ヴァデル | DAIWA
アルテグラ | SHIMANO
アルテグラは、巻き、キャスト、耐久性などの基本性能が大幅に向上した最新のリールです。マイクロモジュールギアⅡやロングストロークスプール、サイレントドライブ、Xプロテクトなど、上位機種からの機能を搭載しています。これにより、釣り人の体験を次のレベルに引き上げます。HAGANEギアやHAGANEボディなど、シマノの信念を反映した堅牢性と快適な操作感も特徴です。また、防水性能や滑らかな巻き心地を実現するXプロテクトやマイクロモジュールギアⅡなど、さまざまな機能も備えています。そして、軽量なCI4+素材の使用により、リールの小型化と軽量化も実現しています。アルテグラは、釣り人のニーズに応える信頼性とパフォーマンスを提供します。