SLJ・ライトジギングタックルの中のシーガー PEX8 1号【仮想インプレ】

仮想インプレ
鳥羽湾でのスーパーライトジギング、本当に楽しかったです!今回、DAIWAのアウトレイジ SLJ 63MB-MTを初めて実戦投入しましたが、これが想像以上に素晴らしいロッドでした。メタルトップの感度がとにかく秀逸で、海底の地形変化や魚からのコンタクトが手に取るように伝わってきます。小さなアタリも逃さず、フッキングに持ち込めるのは大きなアドバンテージですね。
リールはテイルウォークのワイドバサル VT81を選びました。巻き上げパワーがあるので、根魚狙いにはピッタリ。ハイギアモデルなので、手返し良く探れるのも魅力です。75cmのブリをジギングで釣り上げたという口コミもありましたが、今回の釣行では残念ながらブリには出会えず。しかし、根魚とのファイトでは安定した巻き上げを見せてくれました。ドラグ性能も申し分なく、安心してやり取りできました。
ラインはシーガー PEX8の1号。しなやかで扱いやすく、ライントラブルもほとんどありませんでした。強度も十分で、安心してフルキャストできます。リーダーにはソルティメイト カットインの20lbを使用。根ズレにも強く、安心して釣りができました。
ルアーはDAIWAのソルティガFKジグSLJ 45と、XESTAのスロービー SLJ 40gをローテーションしました。ソルティガFKジグSLJは、フォール時のフラッシングが良く、魚を魅了する力があると感じました。口コミにもあるように、しっかりと見せて食わせるというコンセプトが体現されているように思います。スロービーSLJは、コンパクトなシルエットが特徴で、渋い状況でも効果を発揮してくれました。特に40gは、今回の鳥羽湾の浅場では使いやすいウエイトでした。
アウトレイジ SLJ 63MB-MTとワイドバサルの組み合わせは、軽快で扱いやすく、一日中シャクリ続けても疲れにくいのが良いですね。感度、操作性、パワーのバランスが良く、スーパーライトジギングを存分に楽しむことができました。特にアウトレイジ SLJ 63MB-MTの感度は、他のロッドでは味わえないレベルだと感じました。今回の釣行で、スーパーライトジギングの奥深さを改めて感じることができました。次はぜひ、このタックルで青物を狙ってみたいと思います!
SLOWBEE SLJ | XESTA
SLOW BEE SLJは、ターゲット無限大の極小シルエットで魚を鬼掛かり状態にするジグです。このモデルは、スーパーライトジギング(SLJ)にも対応できるようにチューニングされ、フッキング率をアップさせています。80gのモデルは新たに設計され、上下にWフックを備えています。カラーラインナップも豊富で、さまざまな状況に適した色を選ぶことができます。購入はオンラインショップで行うことができます。ソルティガFKジグSLJ | DAIWA
ダイワの新製品、ソルティガFKジグSLJは、スーパーライトジギングに最適なルアーです。専用フック搭載で、プロのテスターやダイワスタッフの協力のもと、アクションや反応の速さなど細部にまでこだわり抜かれました。左右非対称な形状やフラッシャー付フックなど、釣果を最大化するために工夫がされています。また、ハリには特殊な表面処理を施し、驚きの貫通力を持たせています。スーパーライトジギングにおいて、このソルティガFKジグSLJは快適さや釣果への期待を満たしてくれるものとなっています。シーガー PEX8 ルアーエディション | KUREHA
当社の新しいPEシリーズ、グランドマックスPEは、非常に高い強度と低伸度を実現しています。さらに、巻きスピードの把握やアタリの取りやすさを追求したカラーを採用しており、視認性も向上しています。また、コストパフォーマンスにも優れています。グランドマックスPEは、様々なサイズと強度があり、お客様のニーズに合わせて選ぶことができます。この新しいシリーズは、釣り愛好者にとって必須のアイテムとなることでしょう。シーガー PEX8 | KUREHA
当社のPEラインは、グランドマックスPEを使用しており、伸びが最も少ない特徴があります。また、高強力な8本組を採用し、強度を追求しています。さらに、新しいピッチマーキングを採用しており、視認性も重視しています。それに加えて、バリュープライスを追求し、コストパフォーマンスにも優れています。ラインナップも幅広く、0.4号から6号までがあり、精細な釣りから大物狙いまで対応しています。価格もオープン価格で、長さによっても選択肢があります。アウトレイジ SLJ | DAIWA