CB.ムラマサ3S 150gのためのジギングタックル。ダイワのロッドとダイワのリール
18人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
東京湾でタチウオを狙い、ライトジギングを試みました。今回使用したタックルは、DAIWAのヴァデル LJ 63XXHS、レブロス LT4000-CH、SHIMANOのピットブル 8+ 1.2号、TORAYのスムーズロック プラス 22lb、そしてルアーはスミスのCB.ムラマサ3S 150gとメジャークラフトのファーストジグ 150gです。
ロッドのヴァデル LJ 63XXHSは、シリーズの中で最もパワーのあるモデルということもあり、150gのジグを扱うには十分なパワーを備えていました。口コミにもあるように、ライトジギングロッドとしては扱いやすく、大中型青物も視野に入れた設計とのことなので、タチウオだけでなく、より大型の魚がヒットした場合でも安心してファイトできそうです。サップフィッシングで使用されている方もいるようで、その汎用性の高さが伺えます。
リールのレブロス LT4000-CHは、DAIWAのLT(ライト&タフ)コンセプトに基づいて設計されており、軽量化されているのが特徴です。実釣においても、その軽さは疲労軽減に繋がり、一日を通して集中力を維持するのに役立ちました。ハイコストパフォーマンスモデルでありながら、ATD(オートマチックドラグシステム)やロングキャストABSスプールを搭載しており、価格以上の性能を発揮してくれます。ドラグ音を気に入っているという口コミも見られ、その点も魅力の一つかもしれません。
ラインのピットブル 8+ 1.2号は、8本編みのPEラインであり、強度と滑らかさを両立しているのが特徴です。以前はよつあみのスーパージグマン8を使用していた方からのレビューでは、スーパーよりもしなやかで、毛羽立ちの速度もスーパーよりは良いとのことです。耐久性もあり、高切れも少ない点は安心して使用できるポイントです。ただ、色落ちが早いという点も指摘されており、コーティングスプレーの使用も検討する必要があるかもしれません。
リーダーのスムーズロック プラス 22lbは、TORAYのショックリーダー専用設計であり、高い衝撃吸収性としなやかさが特徴です。口コミにもあるように、しなやかなので結束しやすく、ノットを組む際のストレスを軽減してくれます。スプールバンドが付いているのも、保管時に便利です。
ルアーに関しては、CB.ムラマサ3S 150gは、スパイラル・スライド・ロングステイの3Sコンセプトに基づいて設計されており、ジャーク後のフォールで独特のアクションを生み出します。横方向へのスライドとロングステイにより、タチウオにじっくりとアピールすることが可能です。一方、ファーストジグ 150gは、ジギング初心者にも扱いやすいよう、水切れの良いシャープな形状と、安定した水平フォール姿勢を保つ非対称ボディを採用しています。フック付きなのですぐに使用できる点も魅力です。
今回の釣行では、これらのタックルを使用してタチウオを狙いましたが、残念ながら釣果には恵まれませんでした。しかし、タックルの性能を十分に体感することができ、それぞれの特徴を理解することができました。今後の釣行で、これらのタックルをさらに使いこなし、釣果に繋げられるよう、工夫していきたいと思います。
ジギングタックルガイド
CB.ムラマサ3S | スミス
「CB.ムラマサ3Sコンセプト」は、スパイラル・スライド・ロングステイというコンセプトに基づいています。このコンセプトは、ジャーク後の動作で横方向にスライドしながら非対称の形状になり、最終的にはゆっくりと縦に沈むという特徴を持っています。このローリングと沈下の速度は非常に長くなるよう設計されており、「短いゾーンで長時間横向きで存在し続けること」が可能です。また、抵抗を考慮して裏面目玉も排除されており、片面がフルフラットな形状が採用されています。ファーストジグ タチウオ | メジャークラフト
メジャークラフトは、新しいルアー商品「ファーストジグ タチウオMETAL JIG OFFSHORE Fast Jig」の発売を発表しました。このジグはタチウオジギングモデルとして登場し、7つのカラーバリエーションと4つの重量設定があります。ゲキサスフック付きで、フィールドでの使用に適しています。また、収縮チューブ付きスイベルの採用により、ライントラブルのリスクも減少しました。リア重心であり、沈下スピードが速いため、ポイントへの到達が迅速です。さらに、ビギナーにも使いやすい設計であり、フォール入りアクションやワンピッチアクションにも対応しています。価格はメーカー希望小売価格で、写真と実際の色・仕様には若干の差異があることに注意が必要です。ピットブル 8+ | SHIMANO
ピットブル8+は、インストラクターからも高評価を受けている釣り糸です。『Mission Complete』が『PITBULL』シリーズに進化しました。製品説明動画では、辺見哲也選手がピットブル8+×辺見哲也KEYを使用しています。この釣り糸は、タフクロス2とVT工法を組み合わせた編み工程により、強度の均一化や低伸度化、摩耗性向上に貢献します。さらに、ヒートシンクコーティングにより耐熱性が向上し、滑り性も向上しています。カラーバリエーションも豊富で、さまざまなサイズと強度があります。この釣り糸の公式SNSアカウントもあり、製品情報やイベント情報などが掲載されています。ヴァデル LJ | DAIWA
「VADEL BJ」は、ヴァデル LJシリーズのエントリーモデルとしてフルモデルチェンジされました。全てのモデルが6.3ftの長さで、スピニングとベイトにそれぞれH、XH、XXHの3つのパワーが展開されています。カバーする対象は湾内から湾口エリアでのライトジギングで、モデルによって適合ジグウエイトや適合ラインなどが異なります。デザインはシンプルかつ飽きのこないブラック&シルバーのグリップ周りデザインです。センターカット2ピースのモデルは持ち運びにも便利です。レブロス | DAIWA
ダイワのスピニングリール「レブロスREVROS」は、軽量化と高性能を実現した「LT」シリーズであり、様々な釣りに使用できます。1000Sは小型で軽量なボディで、トラウト・アジング・メバルゲームに最適です。2000Sはライトゲーム全般に使用できる汎用モデルで、2000S-XHはハイギアモデルでさらなる高速巻き上げが可能です。2500Sはバスフィッシングやエギングにおすすめで、2500Dは幅広い釣りに使用できるスタンダードモデルです。3000D-Cはコンパクトなボディで中型魚を狙った釣りに対応し、3000-CHはハイギアモデルです。また、3000S-CH-DHはエギングに最適なダブルハンドルモデルです。これらのリールは高性能でありながらも操作性に優れているため、様々な釣り愛好家に支持されています。