ヴァデル LJ 63XXHBの仮想使用におけるインプレッション
16人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
沼島沖でのブリ狙いのジギングで今回使用したタックルは、ライトジギング用ベイトロッドからライン、リーダー、リール、そしてメタルジグと、それぞれに特徴があり、総合的にバランスの取れた構成だったと感じています。
まずロッドのダイワ ヴァデル LJ 63XXHBですが、謳い文句通り、10kgオーバーのブリにも十分対応できるパワーを持ちながら、ライトジギングロッドらしい操作性の良さも兼ね備えていました。ティップはやや柔らかめですが、バットはしっかりしているので、ジグをしっかりと動かすことが可能です。今回はワンピッチジャークをメインに使用しましたが、ロッドの反発力を活かしてロングジャークもやりやすく、多様なアクションに対応できる汎用性の高さが魅力です。口コミにもあるように、シャクリは大きめの方がロッドの性能を引き出せるかもしれません。
リールのPENN ファゾムⅡ 2スピード 40NLD2は、レバードラグ搭載という点が大きなポイントです。ファイト中にドラグ調整が容易に行えるため、ブリの突っ込みに対してスムーズに対応できました。また、2スピードギアチェンジ機能も非常に便利で、ブリが浮いてきた時の回収や、ジグの回収時にハイギアに切り替えることで、手返し良く釣りをすることができました。剛性感も高く、安心して大物とやり取りできるリールだと感じました。ただ、レバードラグの扱いに慣れるまでは、多少練習が必要かもしれません。
ラインはよつあみのFULLDRAG X8 2号を使用しましたが、強度、耐久性ともに申し分ありませんでした。ガイドとの摩擦も少なく、スムーズなキャストとフォールを実現してくれました。ショックリーダーはシーガー グランドマックス ショックリーダーの10号を選択。根ズレ対策として、ある程度の太さが必要だと考えましたが、グランドマックスは硬さと強度を両立しており、安心して使用できました。FGノットでの結束には少しコツが必要ですが、慣れれば問題なく使用できます。
最後にメタルジグですが、CB ONEのZERO1 160gとDAIWAのソルティガ FKジグ-H 130gを使い分けました。ZERO1は、フォール時の水平姿勢とフラッシングが特徴で、ブリへのアピール力が高いと感じました。軽いロッドワークでダートアクションを演出できる点も魅力です。一方、ソルティガ FKジグ-Hは、ただ巻きでもアクションしてくれるので、疲れてきた時に有効でした。どちらのジグも実績があり、状況に合わせて使い分けることで、釣果を伸ばすことができました。
ジギングタックルガイド
ソルティガ FKジグ-H(フック付き) | DAIWA
ソルティガ FKジグ-H(フック付き)は、フックバランスによってジグの泳ぎが大きく変わることを知り、ソルティガライトアシストフックを標準装備して更にパフォーマンスを向上させたルアーです。緩めのワンピッチジャークに加え、スローなロッドアクションでも効果的です。フロントツイン&リアショートのフックバランスは泳ぎとフッキングに最適です。カラーラインナップも豊富で、様々なターゲットに効果的です。また、ハリの表面に特殊プレーティングを施すことで、刺さり性能が最大40%アップしています。注意が必要ですが、この「サクッと刺さる」感覚は一度体感すると忘れられないはずです。XBRAID FULLDRAG X8 | よつあみ
XBRAID FULLDRAG X8は新しい最高傑作であり、強度と耐久性に特化しています。最新のテクノロジーとクラフトマンシップが組み合わさり、究極のタフネスさとキャスタビリティーを実現しています。これはマグロやショアジギ、ヒラスズキなど、様々な釣りに使えるラインです。また、他の製品にも注目が集まっており、潮流や魚信を制するXBRAID SHINJIX9や、強度と耐久性を追求したXBRAID LONFORT Real Dtex WX8なども人気です。これらの製品は、釣りにおいて強さと耐久性が求められる状況において、優れたパフォーマンスを発揮します。ヴァデル LJ | DAIWA
「VADEL BJ」は、ヴァデル LJシリーズのエントリーモデルとしてフルモデルチェンジされました。全てのモデルが6.3ftの長さで、スピニングとベイトにそれぞれH、XH、XXHの3つのパワーが展開されています。カバーする対象は湾内から湾口エリアでのライトジギングで、モデルによって適合ジグウエイトや適合ラインなどが異なります。デザインはシンプルかつ飽きのこないブラック&シルバーのグリップ周りデザインです。センターカット2ピースのモデルは持ち運びにも便利です。