バンブルズジグ セミロング 120gのためのジギングタックル

仮想インプレ
積丹半島沖のサクラマスジギングで、今回初めて本格的なタックルを揃えて挑戦してきました。ロッドはDAIWAのヴァデル LJ 63XHB-2。ライトジギング用ということでしたが、120gのジグを背負ってもシャクリやすく、一日中しゃくっていても疲れにくいバランスの良さが気に入りました。先調子で、サクラマスの繊細なアタリも明確に伝えてくれるので、集中して釣りができましたね。船での取り回しも良く、ジグを意のままに操れる感覚がありました。
リールはSHIMANOのオシアジガー 2001NRXG。巻き心地は本当にシルキーで、滑らかという言葉がぴったり。特に水深のあるポイントでは、その巻き上げパワーに助けられました。2001NRXGを選んだのは、巻き上げスピードを重視したからですが、これが大正解。手返しが良くなり、チャンスを逃さずに済みました。初期投資は少し高めでしたが、使ってみると納得の性能で、むしろコスパが良いと感じます。
ラインはKUREHAのシーガー R18 完全シーバス フラッシュグリーン 1.2号。強度、対摩耗性に優れているとのことで安心して使用できました。PEラインということで、多少の色落ちは気になりましたが、性能には全く問題ありませんでした。リーダーは山豊テグスのフロロショックリーダー 22lb。しなやかで扱いやすく、結束強度も十分でした。根ズレにも強く安心してやり取りできました。
ルアーはJACKALLのバンブルズジグ セミロングと、isseiの海太郎 ネコメタル サクラマスSPカラーをローテーションで使用しました。バンブルズジグは、そのクイックなアクションレスポンスが魅力。フォールでのアピールも強く、活性の高いサクラマスに効果的でした。一方、ネコメタル サクラマスSPカラーは、実績のあるゴールド、ピンク、チャートカラーにドットグローが施されており、アピール力抜群。状況に合わせて使い分けることで、釣果を伸ばすことができました。
今回の釣行では、これらのタックルのおかげで、今まで以上にサクラマスジギングを楽しむことができました。タックルの性能が釣果に大きく影響することを改めて実感しましたし、それぞれの道具が持つポテンシャルを最大限に引き出せるよう、これからも研究していきたいと思います。
ジギングタックルガイド
海太郎 ネコメタル 20g~60g | issei
タチウオSPカラー | issei
Bambluz Jig Hook / バンブルズジグフック | JACKALL
バンブルズジグフックは青物のジギングに最適なフックで、ジグにまとわりつきにくくストレスを軽減します。貫通性能に優れるフックポイントと平打加工による強度の向上など、オリジナル設計が特徴です。シングルとツインの2種類があり、各サイズに合わせて設定されています。さらに、様々なメタルジグにも対応しています。価格は税込で表示されており、カラーチャートも参照できます。バンブルズジグフックは高い性能と耐久性を兼ね備えたアイテムです。海太郎 ネコメタル 80g~210g | issei
海太郎 ネコメタル 260g~460g | issei
サクラマスSPカラー | issei
ビワマスSP | issei
海太郎 ネコメタル 1.2g~7g | issei
Bambluz JIG HOOK SLOW / バンブルズジグスロー フック | JACKALL
バンブルズジグフックスローは、青物ジギング釣りに特化したワイドゲイプとツインフックが特徴的なフックです。オリジナル仕様のフックポイントは魚体に触れやすく、ジグにまとわりつきにくい性能を持っています。スローフォールに最適で、魚の口周りを絡め取るようにフッキングします。さまざまなサイズとカラーバリエーションがあり、適合表も用意されています。価格は税込みです。BamBluz JIG SLOW/バンブルズジグ スロー | JACKALL
バンブルズジグ スローは、スローフォール特化型のジグで、青物(ジギング)に効果的です。特徴的なボディシェイプとカップ形状により、長いフォール時間を実現し、魚にじっくりとアピールできます。また、スローピッチジャークやハイピッチジャーク、巻き後のフォールでも効果的です。さまざまな大物(ブリ、サワラ、ヒラメなど)や根魚(ハタ、カサゴなど)に使えます。6サイズ展開で、状況や水深に合わせて選べます。カラーバリエーションも豊富です。価格は税込みで記載されています。Bambluz Jig LONG BLADE/バンブルズジグロングブレード | JACKALL
バンブルズジグロングブレードは、青物ジギングに最適なルアーです。フレームとなるステンレス素材のブレードと後部のウエイト部により、後方重心化が実現されています。細長いシルエットのサイズ設定で、タチウオを再現し、大型青物のバイトを誘発します。オフショアジギングをサポートするために、状況に合わせた選択肢もあります。200gから300gのサイズがあり、ビッグベイトで大物を狙うことができます。専用のスペアフックも用意されています。さらに、異なる色も提供されており、価格は税込みです。BAMBLUZ JIG SAKURAMASU Special / バンブルズジグ サクラマスSpecial | JACKALL
バンブルズジグ サクラマスSpecialは、青物(ジギング)の新製品で、白銀の桜を狙って使用されます。フックの形状はバラしにくく、ツインフックが前後に搭載されているため、すぐに釣りができます。潮が緩い時には“SHORT”タイプ、潮が早い時には“SEMILONG”タイプが用意されており、カラーバリエーションも豊富です。特徴的なボディシェイプは、ジャークから素早くフォール姿勢への移行を可能にし、食わせの間を確保します。さらに、サイズも120g、150g、180gの3種類があり、船長の指示や潮流の速さに合わせて選ぶことができます。価格は税込みで、カラーチャートも公開されています。BAMBLUZ JIG SEMILONGTUNA Special / バンブルズジグセミロング トンボジギングSpecial | JACKALL
「バンブルズジグセミロング トンボジギングSpecial」は、青物(ジギング)釣りのための特別なルアーです。ビンナガやビンチョウマグロをターゲットにしたトンボジギングに最適で、ドテラ流しでも力を使わずにシャクり続けられます。320g、400g、480gの3つのサイズ展開があり、さまざまな状況に応じたカラーラインナップもあります。強靭なフックが付いており、大型の魚にもしっかりとフッキングできます。また、特殊なカラー加工が施されたモデルもあり、UVレンズベイトやグロー系カラーは光の反射や発光アピールに効果的です。価格は税込みで、それぞれのサイズによって異なります。BamBluz JIG TG SLJ / バンブルズジグTG SLJ | JACKALL
バンブルズジグ TG SLJは、スーパーライトジギング(SLJ)に対応した小型メタルジグです。背中側にボリュームを持たせた細身のシルエットと、薄くシャープな腹側の形状変化でアクションレスポンスが俊敏です。また、ネクタイが揺れることでターゲットを誘い、バイトマーカーとしても役立ちます。カスタムプレーンの塗装も可能で、自分だけのオリジナルカラーを作ることができます。価格は30gから120gまでのさまざまなサイズによって異なります。BamBluz JIG SHORT / バンブルズジグ ショート【2023年NEWカラー追加】 | JACKALL
2023年に新色が追加されるバンブルズジグ ショートは、青物釣りに特化したショートジグです。左右非対称な形状により、瞬時のアクションレスポンスを実現し、汎用性の高いルアーアクションを提供します。新色では、イワシショルダーグローやUVレーザーピンク、イカナゴショルダーグローなどが追加されます。さらに、100gから250gまで6つのサイズ展開があり、釣り場や状況に合わせて使い分けることができます。価格は税込みで、各サイズごとに異なります。