OGM ブルーヘブン L50にブラスト SJ 63B-4を合わせるジギングタックル
11人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
七里ヶ曽根でのブリ狙い、今回はかなり気合を入れてタックルを組みました。特にこだわったのは、ジグをしっかりと操作できるロッドと、大物とのファイトを安心して任せられるリールです。
ロッドはダイワのブラスト SJ 63B-4。スロージギングのベーシックモデルとのことですが、これが想像以上に良い仕事をしてくれました。200~300gのジグを扱うのに最適なパワーを持っており、今回は260gのソルティガTBジグIIや250gのオゴジグDCをメインに使いましたが、シャクリ心地は軽快そのもの。高弾性ブランクのおかげで、ジグの動きが手に取るようにわかり、潮流の変化や魚からのコンタクトも明確に伝わってきました。口コミにもあるように、ダイワらしくないしなやかさ、という表現がピッタリで、魚が掛かってからの曲がり込みもスムーズ。ベリーからバットにかけてのパワーも十分で、今回釣れたブリとのファイトも安心して楽しめました。ただ、ロッドエンドがもう少し工夫されていると、ロングフォール時のヒジへの負担が軽減されるかな、という点は今後の改善に期待したいところです。
リールはスタジオオーシャンマークのOGM ブルーヘブン L50。少々値は張りますが、その性能は価格に見合うだけの価値があると感じました。巻き心地は非常にスムーズで、ジグの回収時もストレスを感じさせません。ドラグ性能については、いくつか気になる点もあるようですが、私の場合は、ある程度ドラグ設定を決めて、サミングで調整するスタイルなので、特に問題なく使用できました。むしろ、コルクワッシャー独特の粘りのあるドラグが、ブリの突っ込みをいなしてくれるような安心感がありました。
ラインはSUNLINEのSIGLON PE×8 4号。コストパフォーマンスに優れており、安心して使えるラインです。8本編みなので、しなやかでガイドの通りも良く、飛距離も申し分ありません。リーダーはKUREHAのシーガー フロロ ショックリーダー 20号。PEラインとの結束もスムーズで、強度も十分。安心してファイトできました。
ソルティガTBジグIIは、フォールと立ち上がりのバランスが良く、ブリに効果的なアクションが出せるジグだと感じました。オゴジグDCは、スローな誘いでじっくりとアピールしたい時に有効でした。
今回のタックルセッティングは、七里ヶ曽根のブリ狙いに十分対応できるポテンシャルを秘めていると感じました。ロッド、リール、ライン、ジグ、それぞれの性能が組み合わさり、釣果に繋がったと思います。今後もこのタックルを使い込んで、さらに釣りのスキルを磨いていきたいです。
ジギングタックルガイド
ソルティガ TBジグII アデル | DAIWA
アデルソルティガ TBジグIIは、マグロ釣りに最適なロングジグです。形状やディテールが改良され、より使いやすくなりました。非対称型の薄型ボディでナチュラルなフォールと早い立ち上がりを実現し、引き抵抗が軽減されます。サイドに配されたスライドキールは、ジグを飛ばしたい方向に導く効果があります。アデルホログラムは異なるパターンを組み合わせ、幅広くアピールします。さまざまなサイズとカラーがあり、価格も紹介されています。SIGLON PE×8 | SUNLINE
SIGLON PE×8 is a cost-effective PE line set suitable for all genres. It is made using a micro pitch manufacturing method, resulting in a smooth 8-strand line with reduced guide resistance and minimal line noise. The line is available in various colors, including light green and multi-color, and comes in lengths of 100m, 150m, 200m, and 300m. The line offers high visibility and colorfastness, making it suitable for a wide range of fishing activities, from boat fishing to game fishing. With its balanced design and superior casting performance, SIGLON PE×8 is a reliable choice for anglers.ブラスト SJ | DAIWA
OGM BLUE HEAVEN | スタジオオーシャンマーク
スタジオオーシャンマークは、東京都大田区を拠点として、モノづくりのまちとして知られています。彼らは日本の工匠と協力し、試作とフィールドテストを繰り返して、MADE IN JAPANのジギングリールを作り上げました。このリールは、スローピッチジャークを得意とするアングラーに送られるスペシャリティーモデルであり、大田ガレージのクオリティとスロー専用の機能を備えています。リールは軽量化、感度の向上、そして強度の向上に取り組んでおり、64チタンパーツとカーボン&コルクの組み合わせが使用されています。また、ステンレスギヤーやAEコルクノブなど、他にもさまざまな機能が取り入れられています。このリールは、スローピッチジャークにおいて最高レベルの感度を実感することができます。