150.0gのルアーを扱うジギングタックル【ソルティガ エアポータブル J59S-3】

仮想インプレ
下北半島沖でのサクラマス狙い、今回のタックル選択は非常にバランスが取れていて、それぞれの道具がしっかりと役割を果たしてくれたと感じています。
まずロッドですが、ソルティガ エアポータブル J59S-3。ツーピースとは思えない完成度で、遠征にも気軽に持っていけるのが魅力です。180g前後のジグを扱うのに最適なパワー設定であり、150gのジグをメインに使う今回の釣りにはぴったりでした。ソルティガらしいブランクの強さも感じられ、万が一大型の魚がヒットしても安心してファイトできる安心感があります。繊細なティップはジグのアクションを邪魔することなく、それでいてバットパワーもあるので、サクラマスの引きをしっかりと受け止めてくれました。
リールはフリームス LT3000-CXH。ZAION V製のボディとエアローターによる軽量化は、一日中シャクリ続けるジギングにおいて大きなアドバンテージとなります。巻き心地も滑らかで、特にハイギアモデルであるCXHを選んだことで、フォールでのアタリも拾いやすく、手返しもスムーズでした。上位機種に匹敵する性能を、コストパフォーマンス良く実現している点が素晴らしいです。
ラインはソルティメイト PEエギULT HS4の1号。強度、耐摩耗性ともに十分で、安心して使用できました。ハードジャークを繰り返しても、ガイドとの摩擦を気にすることなく集中できました。PEライン特有のダイレクトな感度も、サクラマスの繊細なアタリを捉える上で重要な要素だったと思います。
リーダーはROOTS FC LEADERの20lb。高純度PVDF樹脂を使用しているとのことで、根ズレにも強く安心して使えました。適度な張りとしなやかさがあり、ジグのアクションを損なうことなく、サクラマスの口に違和感なく入ってくれたように感じます。
ルアーはファーストジグ ロング 150gとフロースライド CFJ150を状況に合わせて使い分けました。ファーストジグは、アシストフックが標準装備されているので、すぐに使えるのが便利です。オートマチックなスライドアクションで、初心者でも扱いやすいのが魅力です。フロースライドは、複雑な面構成により、ストレスのないジギングを可能にしてくれます。
全体を通して、今回のタックルセレクトは、下北半島沖でのサクラマスジギングに最適だったと感じています。特にロッドのパワーとリールの巻き心地の良さは、釣果に大きく貢献してくれたと思います。
ジギングタックルガイド
ファーストジグ タチウオ | メジャークラフト
メジャークラフトは、新しいルアー商品「ファーストジグ タチウオMETAL JIG OFFSHORE Fast Jig」の発売を発表しました。このジグはタチウオジギングモデルとして登場し、7つのカラーバリエーションと4つの重量設定があります。ゲキサスフック付きで、フィールドでの使用に適しています。また、収縮チューブ付きスイベルの採用により、ライントラブルのリスクも減少しました。リア重心であり、沈下スピードが速いため、ポイントへの到達が迅速です。さらに、ビギナーにも使いやすい設計であり、フォール入りアクションやワンピッチアクションにも対応しています。価格はメーカー希望小売価格で、写真と実際の色・仕様には若干の差異があることに注意が必要です。ソルティメイト PEエギULT HS4 | SUNLINE
「ULT-PE」という素材のPEライン「PE EGI ULT HS4」は、エギング用に特化して開発された高性能なラインです。耐摩耗性が高く、ハードなジャークやファイト時にも安心して使用することができます。飛距離も把握しやすいカラーマークで示され、ティップランでも取り扱いやすいデザインです。また、4BRAIDのPEラインの特徴として、低伸度を実現し、エギのダート幅やアタック時の振動を感じ取ることができます。4BRAIDの方が強度と耐久性が高く、信頼性があります。さらに、表面のザラツキを軽減することで飛距離アップも実現しています。ちなみに、カラーバリエーションも豊富で、地域に合わせた海水の色に合わせて選ぶことができます。ソルティガ エアポータブル | DAIWA
フリームス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール、フリームスFREAMSは、ZAION V製ボディとエアローターを搭載しており、軽量化と剛性を両立。また、マグシールドで海水や埃の侵入を防ぎ、タフデジギアやATDにより滑らかな回転とドラグコントロールが可能。さらに、エアローターやLC-ABSにより、軽い回転と長いキャストを実現している。大型番手には釣種に応じたハンドルノブが設定されており、ライトゲームからソルトウォーターカテゴリーまで幅広い釣りに対応している。