ソルティガ SLJ 64MLS-SMTとメタルジグによるSLJ・ライトジギングタックル【Vインプレ】
15人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
北九州沖での釣りを楽しんでいると、使用したタックルには本当に感謝しています。特に、DAIWAの「ソルティガ SLJ 64MLS-SMT」は、スーパーライトジギングに最適なモデルとして圧倒的なパフォーマンスを発揮しました。レングスが長めに設計されているおかげで、強い引きの魚が掛かってもしっかりとブランクをためてファイトを楽しめました。また、SMT(スーパーマイクロトップ)構造によって、高感度でありながらも十分な強度を持つため、根魚やマダイ、そして小型青物といったターゲットを上手に攻略できました。
リールはPENの「オーソリティー 3500」を使用しましたが、こちらも非常に素晴らしいものでした。特に、IPX8という高い防水性能は、SUPフィッシングなどの過酷な状況でも安心して使える点が魅力です。海水に浸かってしまったり、パドルで叩いてしまった時でも、使用後に水洗いするだけで機能が維持できる安心感は、何よりのポイントです。巻き心地もかっちりとしており、特にリールのギアがステンレス製になったことも嬉しい改善点でした。ただ、ソルティガとの比較ではやや巻きが重い印象を受けましたが、十分に満足しています。
ラインには、SUNLINEの「ソルティメイト インフィニティブ×8」を選択しました。耐衝撃性と直線強力を兼ね備え、スムーズな釣りをサポートしてくれました。特に、適度な太さで、根ズレにも強く、安心して使い続けることができました。
リーダーは同じくSUNLINEの「ソルティメイト ポケットショックリーダーFC」を使用しました。このラインは耐摩耗性やスベリ性に優れています。釣り場での仕掛け作りにおいても、釣行中に強風や波の影響があっても、しっかりとした信頼感がありました。実際、泳がせ釣りで良型のイサキを釣ることができたのも、このリーダーのおかげです。
使用したルアーは、ガンクラフトの「コソジグ ミニ 45g」とDAIWAの「ソルティガFKジグSLJ 45」でしたが、どちらも期待以上の釣果をもたらしてくれました。特に、「コソジグ ミニ」はコンパクトなサイズながらも、イレギュラーアクションが特徴で、これが根魚や回遊魚の心を掴んだのかもしれません。タングステンに近い機能を持つため、キャスティング時の飛距離も申し分なしで、堤防や磯、サーフ、オフショアなど様々なフィールドで使い勝手が良かったです。
全体として、今回の釣行ではタックルの性能を最大限に引き出すことができ、素晴らしい釣果を得ることができました。これからも、これらのタックルを活用してさらなる挑戦を楽しみたいと思います。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックソルティガFKジグSLJ | DAIWA
ダイワの新製品、ソルティガFKジグSLJは、スーパーライトジギングに最適なルアーです。専用フック搭載で、プロのテスターやダイワスタッフの協力のもと、アクションや反応の速さなど細部にまでこだわり抜かれました。左右非対称な形状やフラッシャー付フックなど、釣果を最大化するために工夫がされています。また、ハリには特殊な表面処理を施し、驚きの貫通力を持たせています。スーパーライトジギングにおいて、このソルティガFKジグSLJは快適さや釣果への期待を満たしてくれるものとなっています。NEWソルティメイト インフィニティブ×8 | SUNLINE
NEWソルティメイト インフィニティブ×8は、ジギングに特化した高強度かつ高感度のPEラインです。ハイグレードのPEラインを使用し、強い衝撃にも耐える耐衝撃性と直線強力を備えています。さらに、新しい表面加工技術「Performance Sustainable Processing(PSP)」により、初期性能を長時間維持し、滑らかなフォールやストレスのないジャークが持続します。毛羽立ち難い組ピッチとPSPの組み合わせにより、耐久性も高まります。また、フグや鋭い歯を持つ魚からの切り裂きを軽減しながら、水深の把握もできるNEWカラーシステムを採用しています。2023年5月に発売予定です。ソルティガ SLJ | DAIWA