ソルティガ SLJ 60MLB-SMT,オシアコンクエスト 200PG,メタルジグを使うSLJ・ライトジギングタックル【仮想インプレ】
40人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
串本沖でのSLJ(スーパーライトジギング)釣行で使用したタックルについて、個人的なインプレッションをまとめます。
まずロッドは、DAIWAのソルティガ SLJ 60MLB-SMTを選びました。30~60gのジグに最適という触れ込み通り、今回使用した40gのスロービーSLJとソルティガCVジグ SLJの操作性は抜群でした。特にSMT(スーパーメタルトップ)搭載という点が秀逸で、ボトム感知能力が非常に高く、根魚狙いにも適していると感じました。ベイトロッドならではのダイレクトな操作感も好みで、ドテラ流しでの釣りにも相性が良さそうです。ティップの繊細さとバットパワーのバランスも良く、小型青物とのファイトも安心して楽しめました。
リールは、SHIMANOのオシアコンクエスト 200PG。マイクロモジュールギアによる滑らかな巻き心地はさすがの一言です。HAGANEボディの剛性感も高く、安心してパワーファイトに臨めます。今回初めてフォールレバーを使用しましたが、ジグの沈下速度を繊細にコントロールできるため、アタリのパターンを掴む上で非常に有効でした。コンパクトなボディも手に馴染みやすく、長時間の釣りでも疲れにくいのが魅力です。PEラインは1.2号を300m巻きましたが、トラブルなく快適に使用できました。
ラインは、SHIMANOのグラップラー 4 PE 1.2号を選択。高強力ポリエチレン繊維IZANAS®を使用しているだけあって、強度、耐久性ともに申し分ありません。密に編み込まれた構造により、ライン表面の凹凸が少なく、ガイドとの摩擦抵抗も軽減されているため、キャスト時の飛距離も伸びるように感じました。多少の色落ちはありましたが、性能には全く影響なく、安心して青物とのファイトを楽しめました。
リーダーは、ラパラのラッププレミアムショックリーダー 22lbを使用。フロロカーボン素材ですが、しなやかで扱いやすく、ノットの結束もスムーズに行えました。水馴染みが良く、ターゲットに警戒心を与えにくい点も魅力です。22lbという太さも、今回の対象魚である青物狙いには必要十分な強度でした。
ルアーに関しては、XESTAのスロービー SLJ 40gとDAIWAのソルティガ CVジグ SLJ 40gを使い分けました。スロービーSLJは、フォールでのアピール力が高いのが特徴で、着底直後のバイトが多かったです。一方、ソルティガCVジグ SLJは、ハイスピードフォールからのI字系アクションが有効で、リアクションバイトを誘発するのに適していると感じました。どちらのジグも40gという重さが、水深や潮流に合わせて使いやすく、SLJの汎用性の高さを改めて実感しました。
※オフショアガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックSLOWBEE SLJ | XESTA
SLOW BEE SLJは、ターゲット無限大の極小シルエットで魚を鬼掛かり状態にするジグです。このモデルは、スーパーライトジギング(SLJ)にも対応できるようにチューニングされ、フッキング率をアップさせています。80gのモデルは新たに設計され、上下にWフックを備えています。カラーラインナップも豊富で、さまざまな状況に適した色を選ぶことができます。購入はオンラインショップで行うことができます。ソルティガ CVジグ SLJ | DAIWA
ソルティガCVジグSLJは、鉛素材でもハイスピードフォールを実現したI字系微波動タイプのジグです。ターゲットを追いかけさせ、ミディアムリトリーブで食わせることができます。非対称コンパクトボディの形状で釣果を伸ばし、ボタン式のパッケージも便利です。カラーラインナップには濁りの入った場所や真鯛ジギングで効果的なカラーが揃っています。また、フックには刺さり性能がアップした特殊加工が施されており、小さなアタリやショートバイトもキャッチできます。ソルティガCVジグSLJは、ジギング愛好者に必須のアイテムです。ソルティガ SLJ | DAIWA
グラップラー 4 PE | SHIMANO
グラップラー4は、2023年7月までに世界基準となるPEラインです。高強度なポリエチレン繊維IZANAS®を使用し、より密な編み込み構造にすることでラインの表面の凹凸を軽減しています。また、ノーマル伸度設計によりアワセ切れを防止し、扱いやすさを追求しています。特殊なシリコンコーティングや染色方法の採用により、滑り性能や耐久性も向上しています。グラップラー4は高機能で使いやすく、ライトジギング全般におすすめのPEラインです。価格もお求めやすいことから、ラインの巻き替えがしやすくなります。オシアコンクエスト | SHIMANO
オシアコンクエストは、滑らかな巻き上げと高い耐久性を持つオフショアリールです。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの結合により、滑らかな巻きごこちと高い感度を実現しました。また、高剛性ボディと耐久性のある内部パーツには防水性がプラスされており、海水の影響を受けずに長期間利用することができます。さらに、コンパクトなボディと先進の操作性も特徴で、疲労を軽減しながらパワフルな巻き上げが可能です。オシアコンクエストは、常に進化し続けるオフショアシーンにおいて、釣り人の要求に応えるために開発されました。その性能と品質は、アングラーの釣りの体験をさらに高めてくれます。オシアコンクエスト CT | SHIMANO
オシアコンクエストCTは、フォールアクションを自在にコントロールすることができるリールである。フォールや巻き上げスピード、水深などを液晶画面で確認することができ、釣りの効率が向上する。さらに、剛性感とタフネスを備えた鍛造レバーの採用やレベルワインド連動スプールにより安定したフォールが可能となっている。また、デジタルカウンターを搭載したモデルでは、正確な水深やヒットレンジを表示し、釣りの精度が向上する。フォールスピードの調整もフォールレバーで行うことができ、アングラーの戦略に合わせた釣りが可能となっている。そのため、オシアコンクエストCTはオフショアゲームでの使用において高いパフォーマンスを発揮する。