バレーヒルのドラゴンQ メタルブル 200gの仮想使用におけるインプレッション

仮想インプレ
明石沖でブリ狙いのジギング、今回初めてのタックルもいくつか試してみたが、正直、良い点もあれば、うーん…と感じる点もあった。
まずロッドのソルティガ R J56S-4 HI。ショートレングスで操作性は確かに良い。アンダーキャストもしやすいし、ダイレクトな操作感は気に入った。ただ、高弾性素材が災いしてか、もう少し粘りというか、魚をいなすような感じが欲しかった。ブリとのファイトでは、ロッドが硬すぎて、魚に主導権を握られる場面もあった。
リールのPENN トルク S7-Gは、重厚感があり、剛性感は申し分ない。ただ、高価格帯のリールにしては、巻き心地が滑らかさに欠ける気がする。ドラグ性能は良かったが、もう少し繊細な調整ができれば、さらに良かった。防水性能は期待できるが、正直、そこまで過酷な状況で使用したわけではないので、真価はまだ分からない。
ラインのODDPORT WX P-1 8は、強度もあってコスパも良いのだが、視認性の悪いカラーはいただけない。特に、ラインシステムを組む際に、色のせいで手間取ることがあった。
リーダーのソルティメイト ツナギートFCは、結束強度は高く、安心して使える。ただ、50lbという太さが、少しオーバースペックだったかもしれない。もう少し細いラインでも良かったかもしれない。
ルアーのドラゴンQ メタルブルとフォルテン ミディアムは、どちらも実績のあるジグだが、今回はメタルブルの方がアタリが多かった。フォルテン ミディアムは、タダ巻きでのアピール力がもう少し欲しいと感じた。
総じて、今回のタックルは、ポテンシャルは高いものの、自分のスタイルに完全にマッチしているとは言えない。特に、ロッドとリールは、もう少し使い込んで、自分に合ったセッティングを見つける必要がありそうだ。
ジギングタックルガイド
フォルテン | BlueBlue
「フォルテン」というメタルジグは、飛距離が長く、素早く沈み込むテールヘビー型のジグです。その遠投性能により、広範囲の釣り場を攻略することができます。また、急速な沈下により、魚のリアクションバイトを誘うだけでなく、より細かい動きも表現することができます。トレブルフックが付属していますが、外して使用することでさらに飛距離が伸びます。特にタチウオジギングには非常に効果的であり、東京湾や駿河湾、天竜沖などでの釣果が豊富です。価格帯は1,400円~2,850円です。LONFORT ODDPORT WX P-1 8 | よつあみ
XBRAIDは、強靭な素材を使用した釣りラインのブランドである。特に、ロンフォートオッズポートWX P-1 8は、高い耐久性と強度を持ち、ソルトウォーターでの釣りにおいて優れたパフォーマンスを発揮する。このラインは、ウェーブエクスプローラーパラレルツイスト工法とWX組工法を組み合わせた斬新な設計が特徴であり、モンスターフィッシュと対峙することができるほどの強さを持っている。また、中心部には超強力なPEが使用されており、糸ツブレが少なく、巻き数も少なくなる可能性がある。さらに、表面劣化による強度低下も少ないため、ライン巻き換えのタイミングを推定することが難しい。このラインは、マグロやシーバスなど様々な釣りに活用できる。ソルティガ R(ジギングモデル) | DAIWA