ハートランドで行うサクラマスジギング
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インプレ・メモ
■ 0:02〜1:30|実釣準備とプロトロッド紹介
青森で最近流行している「サクラマス」を狙う。バス用のロッド「ハートランド」を海用にチューニングしたベイトロッドのプロトモデル722LRSBや、オールソリッドのスピニングロッド(小型プラグ対応)など、4本のプロトロッドを持ち込む。グリップ延長も施し、ジギングしやすい仕様に調整。
■ 2:26〜3:09|ルアーと釣り方
ルアーはメタルジグ(ネコメタル)150g。サクラマスはカラフルなルアーに反応が良い。釣り方は「シャクって落としての繰り返し」。
■ 4:00〜6:30|アクションと棚探り
船長の指示棚を元に、レンジ(30〜55m)を細かく刻んで探る。メタルジグを落とし、しゃくって中層〜底層でアタリを探る。魚が釣れるとすぐに棚を調整して次に繋げる。
■ 7:10〜10:00|プロトロッドの特性とテスト
ソリッドモデル:全体がしなることで、魚の引きを吸収しバラしにくい。チューブラーモデル(722LRSB):シャープな操作性が持ち味で、食わせの精度が高まる。ソリッドは「ヌメジャーク」と称される独特の追従アクションで、リアルな動きを演出可能。
■ 11:00〜13:00|リール・ライン構成
リール:セルテート4000番、ソルティガIC100などを使用。ライン:PE1.5号、リーダー5〜6号。高速巻き・棚キープにおいてリール選びと巻き取り量が重要とコメント。
■ 13:30〜15:00|ジグアクションの違い
フロントヘビー/リアヘビーのジグ切替により、喰わせ方に変化。ソリッドロッドは“うねりのある自然なジグアクション”を生み出し、特に低活性時に有効。チューブラーはよりキレのあるアクションを展開でき、アタリを明確に感じやすい。
■ 17:00〜18:00|カラー選び
信頼のある「レインボーカラー」にジグを変更し、サクラマスがヒット。スレ気味の魚にも強い、実績カラーとして選択。
■ 20:00〜22:00|レンジ戦略と釣果
50mから15m上げたレンジでヒットが連発。「中層で喰う」というパターンを掴み、短時間でサクラマス3匹目・4匹目を追加。明確な食わせの棚を見極めた戦略的釣り。
■ 22:30〜24:00|ロッド特性と操作感
ソリッドモデルA・Bの比較:
- A:穂先柔らかくバット硬め → 乗り重視
- B:穂先硬めで全体にシャープさ → 操作性重視
シャクリのストロークを長くすることでアタリを得られると分析。
■ 25:00〜26:00|釣果と感想
トータルサクラマス5匹(最大クラスあり)。「ソリッドでのジグ操作に自信を深めた」と語る。ソリッドロッドの進化可能性に大きな手応え。
ジギングタックルガイド
海太郎 ネコメタル 20g~60g | issei
タチウオSPカラー | issei
海太郎 ネコメタル 80g~210g | issei
海太郎 ネコメタル 260g~460g | issei
サクラマスSPカラー | issei
ビワマスSP | issei
海太郎 ネコメタル 1.2g~7g | issei
UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 | DAIWA
ソルティガデュラセンサー8+Si2UVFとタフPEを組み合わせた新しいラインが登場しました。耐摩耗性が300%以上で、圧倒的なスペックを持ちながらも低価格で提供されています。カラーバリエーションも充実しており、長さや強度も豊富です。このラインは、SLJに最適な0.6-300mと0.8-300mも追加されました。リール巻糸量の目安として使用できるJANコードも付いています。ソルティガ IC | DAIWA
2023年3月にデビューするソルティガICシリーズは、幅広い釣りのシーンでアングラーをサポートするために設計されている。最新の技術が詰め込まれたタックルであり、ユーザーのニーズを満たすために妥協せずに開発されている。ダイワの新しいベイトリールであるソルティガICは、ハイパードライブデザインを搭載しており、力強く滑らかな回転を実現している。これは、高い基本性能を持ち続ける設計思想であり、新しいテクノロジーが取り入れられている。また、使いやすさにも重点が置かれており、実際の使用感や操作性にこだわっている。ソルティガICは、さまざまな釣り方や魚に対応するモデルがラインナップされており、釣りの幅を広げることができる。ソルティガ BJ | DAIWA
ダイワのソルティガBJSALTIGA BJ100は、ハンドルノブS交換可でパワフルに巻き続けることができ、マダイの強いアタリにも対応しています。一方、ソルティガBJSALTIGA BJ200は、ハンドルノブL交換可でリトリーブが止められず、確実に食い込めるようになっています。ベイジギング用リールに求められる要素を高い次元でクリアしており、マグシールドボールベアリングや防水タイプのATD(クリック音付き)など、耐久性が強化されています。さらに、シンクロレベルワインドやスプール交換機構などの機能も搭載されており、準備するスプールの太さを変えたり、メンテナンスをしやすくすることができます。結果として、「Made in Field」というハイエンドモデルが作り出されました。ソルティガ 15 | DAIWA
ダイワのソルティガ15SALTIGA 15は、強さ、軽さ、滑らかさを追求したベイトリールであり、ジギングにおいて卓越した性能を発揮します。2021年には「HYPERDRIVE DESIGN」の設計思想を導入し、2022年にはタフな状況での使用に対応する22SALTIGA 15/15-SJが登場しました。このリールは、操作性と使用感を追求しており、アングラーにとって強力なサポートとなるでしょう。全8アイテムがあり、幅広いジギングスタイルに対応しています。15H、15HLはラインキャパシティが400mで、ドテラの釣りやジグを飛ばすアクションに適しています。15S、15SLはシャロースプールを搭載しており、水深100m以浅でのジギングに威力を発揮します。また、特別仕様の15-SJは操作性と軽量性を追求し、さまざまな魚を狙う釣りに最適です。ソルティガ | DAIWA
2020年にリリースされた「ソルティガSALTIGAソルティガ14000-P14000」は、圧倒的な強さと耐久性が特徴のスピニングリールである。モノコックボディや耐熱性に優れたドラグ、スムーズな巻き取り性能など、ダイワテクノロジーの追求によって生まれ変わった。防水構造やタフデジギアとの融合により、ソルティガ史上最高の実釣耐久性能を実現し、高い評価を得ている。さらに、高剛性アルミエアローターやATD(オートマチックドラグシステム)などの機能も搭載しており、釣り愛好者に強力な武器となっている。モノコックボディによってギアの強度が大幅に向上し、耐久性が2倍以上アップしている。また、MAGSEALED BALLBEARINGやMAGSEALED LINE ROLLERといったマグシールド技術により、防水性と耐久性が向上している。さらに、ボディやローターの耐久性も改善されており、海水や異物からリールを保護している。ソルティガソルティガ14000-P14000は、釣り愛好者にとって頼もしいパートナーとなるだろう。